札幌南高同窓会南28期卒業生のホームーページです。

aoki

仮装しなかった理由

革ジャン、ジャージ、運動靴、天然パーマにコワモテの10組総代青木君。今では、7児の父、50代にして小学生の運動会で、20代パパとも張り合うパワフルな同期生です。一生懸命仮装を考えてきた、他の組の代表に超然とした構えを見せ、いかにも仮装に対してもツッパッテいるように見える。果たしてその実態は?

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式場二周と宙返り?

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青木君の担任であった、大塚先生は、当時をはっきり覚えています。「青木は、他のクラスと違って仮装のような準備をしていなかったんだ。それで、証書を受け取ってから、すぐに席に戻らず、場内を2周してね、最後にポーンと宙返りして。仮装の準備していなかったから、パフェーマンスで決めたんだ。」と説明してくれました。また、先生は南4期の同窓生でもあり、30年間南高に勤務し、卒業式の変遷も見てこられました。「仮装は28期からだと思うけど、昔からいろいろやったんだ、ハトを飛ばしてみたりね。」「そして、卒業生や同窓生はそれを暖かく見ていたし、当時の松本利一先生もシンパシーあったよ。」と説明してくださいました。

忘れていた卒業式

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卒業式にはクラス代表が出るということで、ホームルームでは話し合ったのだけれど、誰も名乗りでなかったから、出席番号一番だし、自分がやる、といって手を挙げたんだ。服装は、スーツを着るのかな、と思っていたのだけれど、直前までいろいろ忙しくて、忘れていて、結局普段の格好で行ったら、その日が卒業式。いろいろ準備しているクラスがあって、その時驚いた次第。まあ、これも自分らしいだろうということで、普段通りで証書を受け取ることにしたんだ。卒業式でなにかやることが伝統や決まりだと思っていなかったし、クラスの中でもそのような雰囲気や期待はなかったとおもうなあ。カメラマンの方に、代表は誰なの、と聞かれて、自分です、って答えたら、すごく意外そうな顔をされました。仮装があたりまえだと思っていたんですね。

二周したけど、宙返りは...

証書を受け取って、座席に戻るろうとしたら、近くのクラスメートが「もう一周、もう一周」というリクエストをしてくれました。だから、そのまま、また演壇の方へ歩いて行って、結果的に2周して座席に着きました。10組で一番最後だし、何かパフォーマンスをとも思っていなかったんだけれど、ウケは狙ったかもしれません。大塚先生はそれを覚えていたのですね。宙返りはしなかったと思います。

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