札幌南高同窓会南28期卒業生のホームーページです。

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平成22年卒業式のボウリングのピン

2010年卒業式ボウリングのピンに扮する田原君他
ボウリングのピンに扮した田原君は、北大文学部の1年生。自宅から大学まで自転車で通い、陸上部に入部した体力派。一緒に話を聞いた身重の我が妻も「あんな子にそだてたい!」というほどのナイスガイです。

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  • 母が、同窓生なので、南高の自由な雰囲気と、その象徴ともいえる卒業式の話は以前から聞いていました。中学生の時行った、学校説明会でも、先生が話してくれたと思います。卒業式は、1、2年生は出ないのですが、終了後、先輩と会う機会がありますが、その姿を見て、来年は自分もやろう、と思いました。
  • 具体的にプランを検討したのは、3年生の夏です。卒業式は、2名でピンの仮装をしたのですが、そのもう一人の元気で目立ちたがりの仲間と話し合い、ボウリングの扮装とすることを決めました。
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  • ボウリングですから、ピンは10本で、授与式では、10人三角に並んで、ボウルを転がして、全員倒れてストライク!という企画で、10人必要なわけですが、クラス内で募集しても、なかなか集まらないわけです。一時は、あきらめて、自分もやめようと思いました。それで、1月のセンター試験終了後、同窓生の母に話したら、「絶対ボウリングやりなさい。スーツは買ってあげない。」というわけです。それも励ましになり、実行できました。
  • 前の日、仲間の家に行ったら、彼がコスチュームを借りてきてくれました。さすがに家からコスチュームで行くのは、やりすぎかもしれないので、学校で着替えました。実際の授与式では、2名ですので、ボールとストライクは企画していなかったのですが、アドリブで前のクラスの代表者がボールを投げてくれて、二人で倒れる、というパフォーマンスを実現できました。
  • 私は、運動部で、学校林憲章をもらったのですが、その時の写真が、学校説明会パンフレットに使われています。また、卒業式後、陸上クラブの同輩、後輩と会う機会があったのですが、その時、みんな湧いてくれて、仮装を実感しました。
  • 仮装卒業式が伝統であり、30年続いているということについての認識は、まるでありませんでしたが、母を通して、伝統を受け継いでいたのだな、と思います。
    円山の高台が見えるカレーうどん屋でインタビューをしました。左端が田原くん。右二人はインタビューアーの牧内夫妻。

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