糞掃衣の研究 その歴史と聖性



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「松村薫子」著 法藏館発行 http://www.hozokan.co.jp 

著者は、叔父の葬儀において金欄袈裟をみて、その豪華さに驚いた。その後、久馬慧忠著
「袈裟の研究」を読み、糞掃衣の存在を知る。

自ら福田会にも参加され、研究された著籍です

松村薫子先生は決して「福田会の糞掃衣」を否定しているのではありません。
                         誤解なさらないよう、お願い致します。
今回「法藏館」様よりお許しを頂き紹介をさせて頂きます。
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本書は、序章からはじまり、第一章から四章まで、最後に結論が述べられています。

以下は、その中の結論の部分を要約したものです。本文そのものではありません。

結論


第一章 「福田会における糞掃衣制作活動

第二章 「糞掃衣の理念の歴史」(一) --- インド・経典分析を中心に ---

第三章 「糞掃衣の理念の歴史」(二) --- 日本的展開 ---

第四章 「糞掃衣の聖性はどこからくるのか」

結論



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 「正法眼蔵」行持下
先師は ・・・・・
     一生まだらなる袈裟を搭せず、よのつねに上堂・入室、みなくろき袈裟・とっすをもちゐる。


                                  

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