紅葉夢

作品集: 最新 投稿日時: 2005/10/18 08:24:04 更新日時: 2005/10/20 23:24:04 評価: 20/25 POINT: 104 Rate: 1.23



 放課後。
 授業が終ってから随分経ち、人影もまばらになりつつあるグラウンド。
 地面には生石灰で引いた白いライン。陸上競技用に描かれた無機的な直線のスタートラインに彼女は居た。
 西行寺 幽々子。
 典雅な面持ちの少女である。和風体操服に隠された、あどけない顔に不釣合いな大きな胸が特徴的な少女だ。
『そんなに重たい贅肉を二つもぶら下げていては大変ね。西行寺のお嬢様は陸上競技に向いていないのじゃなくて?』
 というやっかみにも似たコメントは、部活仲間である十六夜 咲夜の言。
 以前、彼女がメイド風体操服の各所から”部活道具”を引き抜き、
『邪魔ならば切り取ってあげましょうか?』
 などと冗談混じりに幽々子先輩の胸をぺちぺち突っついていたのを覚えている。
 その十六夜先輩も、今はもう居ない。
 彼女は――転校、したのだから。

 他にもクラブメイトは幾人か居るが、今グラウンドに居るメンバーは、
 幽々子先輩と、

「――ハッ」
 屋上から私の後頭部めがけて落ちてきた氷塊を、振り向きもせず刀を抜き――
 両断。
 迸る剣気は氷塊を破砕したに留まらず大気の狭間を伝い直進し、屋上の人影をばっさりと斬り潰した。
 なんて、無様。
 いまの流れ弾はおおかた、氷上競技の部員のしわざであろう。
 因果応報よ。
 知らず笑みが零れる。
 いまだ若輩の身とはいえ、”華胥の亡霊姫”西行寺 幽々子の後輩である自分に、その程度の奇襲が成立する筈も無し。
 愛用の部活道具をひゅん、と血振りしブルマの腰に差す。
 そしてその少女、魂魄 妖夢は剣呑な笑みを仕舞いこみ、祈るような仕草で両手を組み、憧れの先輩を見詰めた。
「幽々子……先輩」
 視線の先、ゆったりとした体操服に包まれた胸が、たゆん、と揺れた。
 うっすらと赤みが差した空から零れた夕陽が、幽々子の頬を染めていた。


   ◇


「――――」

 キッと前を見据える。
 幽々子先輩の前方。50mぐらい伸びる白線の先にそびえ立つ二本の棒。まるで計ったような正確さで大地にブッ刺された棒の間にはギラリと輝く一本の刀がある。
 地上より13mぐらいの高さに渡された物騒極まりない夢の架け橋には、美しくも不吉な刃紋が見えた。
 峰は大地を向き、刃は天を仰いでいる。妖怪が鍛えた誇り高き我が身を不遜にも跨ぐ輩が居よう者ならば、真っ二つ。
 私には分かる。今日、先輩が行なおうとしている部活動は……本気で死ぬ程度の難易度だ。
 ああ――もしあの研ぎ澄まされたヤイバの真上に、先輩の柔らかな体が落下したならば…。
「私……そんなのいやです、幽々子先輩……っ」
 押し殺した声で、本音が漏れた。先輩には聞こえない。
 こちらの視線に気づき、にこり、と笑いかける先輩。その天真爛漫さが、目を焼く夕陽よりも眩しくて。
 ……私はわざと見なかったフリをして視線を遠くに投げかけた。
 逸らした視線に飛び込んできたのは、まるでギロチンのように隆々とそびえ立つ部活器具。

 ギタリ。
 それは夕陽を浴びて一瞬だけ、血色の笑みを零した。
 
 なんて――凶悪。
 自分が普段から部活で振るっている得物の危険さに、今更気づく。
 遠目からでも背筋がゾクゾクするほどの重圧を放射するアレは、本当に、本当に……危険なモノであったのだ。
 顧問の体躯教師が『部活』中に怯え逃げ惑うのも頷ける。誰も彼の無様さを笑うことなど出来はしない。

 ……すみません、先生。

 斬り潰す! と高らかに宣言しながら(必殺技や行動の宣言は、私たちの部活――無差別陸上競技風『弾幕クラブ』における唯一の絶対ルールなのだ)
 先生や下級生のリグル君たちを追い回していた自分の浅はかさに、軽く慙愧の念を抱いた。

 優れたプレイヤー(選手)である博麗先輩や霧雨先輩(私も彼女たちには何度も煮え湯を飲まされた)の部活道具を受けて、小揺るぎもしない頑丈さが売りの幽々子先輩でも……13mの高さ、全身の体重をかけて私の刀に着刀すれば、只では済むまい。

 そう。それは、生と死の境界線。
 今から始まるのは、まぎれもなく――死亡遊戯なのだ。


   ◇


 陸上顧問の森近先生が結びつけた白い布で棒の間に結わえられた一振りの刀。それは私と共に何度も死線をくぐり、幾多のプレイヤーたちの血と汗を涙を吸い続けてきた頼れる相棒。
 だがしかし――今、この時に限り、
(おまえは私たちの未来を断ち切ろうとする……最大の、敵)
 二刀の部活道具の片割れ――


『 楼 観 剣 』   ゴゴゴゴゴゴ……


 それは少女の鮮血に我が身を濡らすことを夢見て、紅葉色に染まる”デンジャラス”な高飛びバー。

(……幽々子先輩)

 脳裏に、高飛び半ばで私の愛刀で無残に裂かれ、二枚におろされる先輩の切り身が映し出された。
 何故か理事長室にあるちゃぶ台がマット代わりにバーの下へ置かれている。
 綺麗に分割された先輩のおにく。お皿がみょんなスキマから飛んできて見事にキャッチ!
 ご飯の支度は上々。さぁ、席についてください先輩。私は奇妙な高揚を感じながら幽々子先輩を促す。


 
 @@@@@@@@@@@@@@@@
 

「美味しいわー、よーむー」ぱくぱく
「ふふ、そうですか? ゆゆこさま。おかわりはあんまり無いですけど、どんどん召し上がってくださいね」
 よかった。ゆゆこさま、あんなに嬉しそうにパクついて…
 幽々子様を待たせてはいけない。次から次へと幽々子様のお肉が盛られたお皿を手に取り、幽々子様の口元に運ぶ。
「あら、今日のよーむはずいぶん気前がいいのね〜」
 にっぱり、と朗らかに笑いながら自らの身体を食べていく幽々子様。
 ふふっ、なんかの書の挿絵で見かけた、ウロ…なんとかの蛇みたいで可愛い。
 あ、

 ひょい、ぱく。

「ふふ、ほっぺに肉片がくっついてましたよ?」
「……あ。よ、ようむったら」
 いつものんびり余裕綽々で私をからかう幽々子様のお顔が、ぼん! と茹であがった。
 小声で「これって……ようむと間接キス……?」とかもごもご呟いてるし。
 ああー可愛いなぁ、もう……幽々子様!


 @@@@@@@@@@@@@@@@


「はっ」

 ……なんだ、それは……っ!



 ブン!
 ――――サクッ
 憤りに任せて放った部活道具のクナイが、会心の速度で宙を裂き、森近先生のアホ毛を斬り飛ばした。


 ぼとり。

「な、なんだってーー!? ああっ! 僕の息子が…っ」
 無情に役割を果たし、彼らの絆を断ち切ったクナイ。
 たとえ顧問であろうが、上手くカスれなかった者は負け犬。反論は許されない。鋼の掟である。
 部活動の中でも熾烈を極める弾幕陸上の世界において、最後に我が身を救うのは――残機だけなのだ。
 少し悲しげに俯いて涙を堪える先生。誰にも気づかれないよう、ぐっと噛み締めた唇からは一筋の赤色。
 ……漢である。

「フンドシを締めて一人前になった男子が号泣していいのは、財布を落としたときだけだ」

 これは、今も行方しれずである尊敬するおじい…いや、師匠のお言葉だ。
 森近先生も男子ならば、それに従うべきなのだ。
 しかし、先生とて人の子。アホ毛の死を恨んで内申の点を下げられるかもしれない。
 が、後で部活道具を両手に言い含めておけば問題ないと思う。
 博麗先輩たちも、今までそうしてきたらしいし。
 と。
 いけない。どうも緊張のあまり思考が異常な方向に逝ってしまったようだ。
 こんな出来事は記憶から消去して、無かったことにしなければ。
 大きく息を吸い、吐く。
 南無上白沢堀菩薩……。

 フゥゥーーーーーーー!
 ……よし。落ち着いた。
 真言を唱え、深呼吸。
 これで悪い夢想は完全に取り除かれた。
 大丈夫。私が信じるお方だもの。
 そうよ、幽々子先輩なら……きっと。


   ◇
   
   
 先輩の後姿を焦燥と信頼が入り混じった視線でじっ…と見詰めた。
 声援は送らない。
 そんなものが無くたって、私と先輩の絆は伝わる。
 ただ、静かに――白楼剣の柄を握り締めながら、一心に見届けるのが――

 後輩であり、幽々子様を誰よりも慕う私の務め。



 秋風が吹いた。
 森近先生から旅立ったアホ毛が、グラウンドを転がりカサカサと飛ぶ。
 風の吹くまま、気の向くまま。
 まるで生きてるように風と踊る白銀のふさふさは、親から離れてようやく真の自由を得たようだ。


 ……たくましいな。


 そして――

 私の告白の障害となるであろう、いまだ誰も為し得た事の無い13mのカベ。
 前人未踏の記録を、
「……」
「……」
 幽々子先輩と二人、挑むように睨みつける。

 その視線の先。
 目標の至近。心なし青ざめた顔色で森近先生は走り高跳び用のバー(楼観剣)から後ずさり、
 ……ほんとうにいいのかい?
 とでも言いたげに幽々子先輩の方を振り返った。無言でスターティング姿勢を取る先輩。それが答えだ。
 もし何かあったら僕の責任問題が…、とぶつくさ本音を呟きながらも、部員の邪魔にならぬよう木の影に半身を隠し、ピーピング姿勢に入る森近先生。
 あまり好きにはなれないヘタレっぷりだが、その視線からは教え子の無事を案じる気配がほんのひとかけら感じられたので、一本だけ手元に残した愛用の 部活道具――”白楼剣”で斬り潰すのは勘弁してあげることにした。


 さて、あの木陰から眼鏡を光らせる教師の存在は無視する。
 今は幽々子先輩のほうが――二百由旬ほど、心配だ。


   ◇


「……」

 ほんのりと桜色に染まった、柔らかそうなほっぺたが凛々しく引き締められる。
 同性の私から見ても、惚れ惚れするような潔さで顎を引く先輩。
 その拍子に、トレードマークの@(カリスマ)がずれた。

「……」――ぎりり

 今すぐにでも先輩の元に飛んでいって、
(あーもう幽々子先輩、カリスマが曲がってますよ?)
 とちゃっちゃか直してあげたい! 
 衝動を、必死で押し留める。
「あら、妖夢。ありがと」とほんわり微笑む幽々子先輩の表情を両の眼に焼きこむ作業を、断腸の思いで堪える。
 先輩が戦おうとしているのだ。私がこんな誘惑に負けて……どうする!

 …幽々子先輩。


   ◇


『どうしてもあの記録に挑戦するというのですか! それも…私の刀…いや部活道具を用い、背水の陣を敷いてまで……っ』
 馬鹿げてる。いくら前大会で惜敗した長年のライバル、レミリア・スカーレットの高飛び記録”12m34cm”を破るためとはいえ、そんな無茶を…。
『妖夢……決めたの、私』
 先輩は穏やかに微笑み、私のおかっぱ頭をくしゃりと撫でた。
『あいつは言ったわ。――私の背中に、ついてこれる? と。ぱたぱた動く蝙蝠の羽が、なんか卑怯っぽい気がしたけど、あの時のあいつは……悔しいけど……すごく格好良かった』
『幽々子先輩……もしかして』
 先を続けようとする私の唇にそっと人差し指を。
『……わからないわ。けど、それを確かめるために……』

 ――私は飛ぶの。

 凛々しく宣言した幽々子様の横顔は、とても綺麗だった。
 ……寂しいけど。
 記録への挑戦が成功しても失敗しても、もう大好きな幽々子先輩に会えなくなるかもしれない。
 それは密かに先輩を想う私にとって――死よりも辛い喪失だ。
 今の西行寺 幽々子は、宿敵レミリア・スカーレットのことしか見ていない。
 叶わぬ恋なのかも知れない。
 ならば……せめて、
『――わかりました。もう止めはしません。楼観剣も好きにお使いください。ですが、先輩』
 意を決す。
『幽々子先輩。もし……すべてが上手くいったら。見事死線を飛び越えた、その時は。私のわがままを……ひとつだけ、聞いてください』


 なけなしの勇気全てを振り絞ったお願い。

 それは、校舎の中庭にそそり立つ紅葉の木の下で叶えられる……ひとつの、伝説。

 紅葉舞う大木の下で、想いを告白した少女たちは――


   ◇


 刻限が迫ってきた。
 秋の陽はつるべ落とし、とはよく言ったものである。
 いつのまにやら太陽はとうに傾き、冷たい風の吹く宵闇の領域に移り変わろうとしていた。


 黄昏の境界で、光と闇が混ざり合ってゆく地平を

 ――――――――斬。

 と切り分けるように輝く、一振りのやいば。


 ……お師匠様。あなたに授かった”斬れぬものなど、あんまり無い”楼観剣に……













 決して斬れぬ絆があることを、私と幽々子様で――証明して見せましょう……!











 中庭の大木から放たれた一枚の紅葉。
 それは、幽々子様のカリスマに惹かれる真っ赤な蝶のように、くるくると回りながら空を渡り――


 楼観剣にちょこんと止まり   ”さくり”   と小さな音を立て、その生を終えた。


 つがいの蝶の如く、ひらひらと降る紅葉。
 死から始まる生への道。それは反魂蝶。


「「…………っ!」」

 紺色の着衣から伸びる足。蝶の羽ばたきのように、優雅に躍動。
 全ての力を両の足に込め、妖夢の想いを追い風にし、幽々子は走り出す。



 ――死線の向こう。宿敵(とも)の待つ、あの地平へ。


えーと、まぁその。深く考えちゃいけないお話です。

(*´Д`)おかしな夢でも見たと思ってくださいな。
しん
http://sinnsi.fc2web.com/
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作品集:
最新
投稿日時:
2005/10/18 08:24:04
更新日時:
2005/10/20 23:24:04
評価:
20/25
POINT:
104
Rate:
1.23
1. -2 es-cape ■2005/10/19 23:47:35
突っ込んだら負けかなと思ってる。
ので突っ込まない、突っ込まないぞ……!

ウロボロる幽々子様をリアルに想像すると戦慄を禁じえませんでした。
己の肉を食べ続ける悪魔とかが何処かにいたような。

男は親が死んだ時も泣いて良いはずなのに、そこに付いては敢えて言及しなかった師匠に、親を持たない妖夢への密かな優しさを感じました。

でも−。
2. 6 月城 可奈女 ■2005/10/20 01:12:02
ェェェェェェェェェ、度肝を抜かれました、やられた。
3. フリーレス おやつ ■2005/10/20 18:33:33
……学園モノ?
東方分が抜けきってないのが長所とも取れるし短所にも見える……
あ、そうか。
僕は夢を見てたのか。
4. 7 たまゆめ ■2005/10/21 10:27:35
た く ま し い な w ー?!
こ・・・・これはいい幻視風景!(どきどき
お、おつかれっしたー!
5. 6 papa ■2005/10/21 18:08:10
シリアスなのかコメディなのか・・・ああそうか、夢なんですね。
6. 6 床間たろひ ■2005/10/22 01:08:04
メイド風体操服って何!(褒めてます)
血振りしブルマって何!(褒めてます)
たくましいなw って何!(褒めてます)
幽々子様のお肉って何!(褒めてます)


『弾幕クラブ』って何なのさ! (褒めてますってば)

7. フリーレス 七死 ■2005/10/22 11:10:39
……ハレコダンナ
8. フリーレス 楠木忍 ■2005/10/22 11:29:38
え〜と…




とりあえず幽々子の胸はたゆんで
9. 8 MIM.E ■2005/10/22 19:42:38
このお話の最大のポイントは
>愛用の部活道具をひゅん、と血振りしブルマの腰に差す
ここですか?

10. 1 一之瀬翔弥 ■2005/10/22 23:38:53
さらっと読むにはそれなりに面白かったかも。
まあその。
11. 7 匿名 ■2005/10/23 21:11:26
………

………

……何だ、このカオスは。
ええと……ありがとう? でいいんでしょうか?
12. 6 Tomo ■2005/10/24 11:50:03
よく分からないけどなんとなく笑ってしまいました。文章のテンポが落ち着いていて、無駄な力が入ってないのが良かったと思います。
13. フリーレス 藤村りゅ ■2005/10/24 16:04:43
たくましいなw


 これ以上、言葉が思い付きませんでした。
14. 4 木村圭 ■2005/10/25 21:49:24
咲夜さんは「転校」したんだよ。妖夢ちゃんも「転校」するのかな? かな?
とかいうひぐらしっぽいミステリーと思いきや、ネタで溢れたさっぱり妖精密集地帯。
もうちょっとテンション上げて突っ走って欲しかったところ。
15. 10 世界爺 ■2005/10/26 00:45:57
その独創性に敗北いたして候。
恐ろしい子!(白目
16. 7 ■2005/10/27 14:43:08
…まさに、みょん夢?
17. 4 ■2005/10/27 22:29:38
十六夜先輩怖い……ブルブル。
一体どんな電波がくればこんな作品が書けるのか……発想が素晴らしいです。
18. 2 風雅 ■2005/10/28 14:18:57
とりあえず何も考えないことにしました。
妖夢はスポ根似合いそうですね。
19. 6 名無しでごめん ■2005/10/28 20:33:07
笑わさせていただきました。
とはいえ描写が冴えているせいで、半ばのシーンが妙にくっきり想像できてしまいましたよ。
ほんわか雰囲気ながら微妙にグロくないですか? ひぃぃぃぃっ。
20. 5 K.M ■2005/10/28 22:15:47
なんとも不条理な世界だ・・・
切断されたアホ毛が、タンブルウィードよろしくバラけず転がり飛ぶとか
上白沢堀菩薩には何の加護があるんだよとかそもそもなんで学園物で
雛見沢を遥かに凌ぐ危険部活なんだよとかツッコミどころは満載ですね
・・・・・・これ以上深く考えるのはメッセージに従って止めておくことにします
21. 4 弥生月文 ■2005/10/28 23:00:39
せっかく学園世界を舞台にしたのだから、最後まで書ききって欲しいのです。
22. 4 ななし ■2005/10/28 23:15:39
すみません、コメント間に合いません。
23. 7 IC ■2005/10/28 23:43:58
最初絶対私には会わないと思った。今でもそう思う。
しかし、後半が不思議にかっこよく、読後感も何故か心地よいので、ここは感情に素直に点をつけたいと思います。
24. 6 SSを書きなぐる程度の能力 ■2005/10/28 23:44:59
突っ込みどころが(いい意味で)多い作品ですがとりあえず十六夜先輩どこ行ってしまったんでしょう。
ものすごいネタ設定のわりに破綻してないのはすごいと思いました。
ただ、ネタ設定をベースにまじめに形作るか、とことんネタで突っ走るかどっちつかずになってしまっている気がしました。日本刀で高飛びというネタは単純ながら笑ってしまっただけに惜しいところ。
25. フリーレス ■2005/10/30 04:14:53
\ こーりんのアホ毛も、たくましいの……?
   ̄ヽ、   _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     `'ー '´           と 
      ○           思
       O          う
        o          た
         。   ,. -- 、  く
              ,' , '⌒,ノ  ま
            __ i/  ´   し
           (__)r'       い
          ( ヽノ      な
          ノ>ノ       w
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