酔人の、夢見る永遠

作品集: 最新 投稿日時: 2006/03/25 10:28:26 更新日時: 2006/03/28 01:28:26 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00


 竹林の奥の奥、人を惑わす結界を越えて向こう。永遠と名を冠せられたその邸の奥、畳を敷き詰められた至極広大な一室。
 宴も酣という頃合になって、妹紅はひとり席を立った。
「あら、妹紅? どうかした?」
 上座で鈴仙の酌を受けていた輝夜が気付き、声をかける。
「んー、別に。ちょっと風に当たって来ようかと思って」
 振り向き応え、襖に手を掛ける。輝夜はえー、と子供のように不満の声を上げた。
「まだ帰っちゃ駄目よ。折角今からイナバが裸踊りするって張り切ってるんだから」
 ねえ? と、傍らの鈴仙に微笑む。慌てふためき、懸命に否定する鈴仙。
「まあ、それはどうでもいいけど」
 よくありませんー! と叫ぶ鈴仙はさておき、妹紅は返す。
「別にまだ帰るなんて言ってないよ。風に当たってくるだけだってば」
 ふうん、と輝夜は小首を傾げて。
「じゃあいいわ。早く戻って来なさいよ、あんまりイナバを待たせないように」
「ああ、楽しみにしてるよー」
「ちょっ、そんなことしませんってばー!!?」
 鈴仙の絶叫を背に襖を開き、妹紅は宴場を後にした。


「勝手知ったる他人の家、と」
 呟き、長い長い廊下を歩く。途中厨に立ち寄り、丁度追加の料理を拵えていた兎から酒瓶と素焼きの酒杯を受け取る。礼を言い厨を辞したところで。
「よっ、と」
 小さな掛け声とともに、軽やかに床を蹴る。
 中空に舞う。
 背から空に向かい、見送る兎らに手を振って。
 手を振り返す彼女らに微笑むと、もう一度、今度は宙を蹴って屋根へと踊った。
「とーちゃく、っと」
 瓦に足をつき、呟く。向き直り庇に腰を下ろし、息を吐く。白く、風に散る呼気。眺め、小さく口の端を上げた。
「さむ」
 立春を過ぎたとは言え、まだまだ春爛漫と呼ぶには程遠い。春告げの声を聞くのも暫し先か。花の間を飛び回る白い姿を思い出そうと、妹紅は瞼を閉じる。
 肌に触れる、冷気。
 裂くと言う程の鋭さは疾うに無く、宴の熱で火照った肌に、ただ心地良い。
「これでまた、一年か」
 口の中で呟き、目を開く。高々と、天まで届けとばかりに伸びる竹群の向こう、黒い空に浮かぶ白い月。弦月。嘲笑うように歪められた口の端。妄執だと首を振り幻視を撥ね退ける。
 ほう、と一つ息を吐き。酒瓶を取り上げ封を切る。杯に目一杯注ぎ込み、それを一息に呷った。零れ、顎を伝う雫を拳で払い、呻く。
「苦い」
「あら、結構いいお酒なのよ、それ」
 掛けられた声は背後から。振り返るとそこに薬師が居た。
「こんなところに、ひとり?」
「二人居るように見える?」
 苦笑しながら問い返すと、どこか残念そうに肩を竦めながら永琳は答える。
「残念ながら」
 ひとりにしか見えないわね、と。
妹紅は声を上げて笑った。


 二人、肩を並べて座る。
 手酌で杯を重ねる妹紅と、それを眺める永琳。杯を勧めることも無く、酌を申し出ることも無く。幾杯目かの酒を喉に通して息を吐くと、妹紅は永琳に問うた。
「どうして、ここに?」
「私も風に当たりたくて」
 即答。妹紅は僅かに眉を顰めた。
「輝夜の傍に居なくていいのか?」
「私だって」
 苦笑しながら永琳は返す。
「四六時中姫の傍に居る、ってわけじゃあないのよ」
「どうだか」
 全くね、と永琳は笑った。呑むか? と妹紅が杯を差し出す。頂くわ、と永琳はそれを受け取った。そこに妹紅が酒を注ぐ。
「そう言えば」
 杯を干した永琳が言う。
「貴女、お酒呑む方だったかしら」
「どうだったかな」
 空を眺めながら、妹紅。
「ちょっと、酔ってみたくなったのよ」


 思い出す。確か冬に差し掛かる少し手前、秋も暮れの頃だったか。
「魔理沙に、宴会だー、って連れ出されてね」
 苦笑。
「確か夕飯の準備しようかと思ってたんじゃなかったかな、そんなところに急にやって来てね」
 慧音との約束があるんだと、そう返したのだったか。
「そしたらね、じゃああいつも連れて行こうって」
 半ば強引に箒に乗せられ、一直線に人里へ。
「慧音はね、お酒、全然呑まないのよ。歴史を記録し残すべき私が酔っ払ったりしたら話にならないとか何とか。里で酒宴とか開かれても、まるで口をつけたりはしない。里の人らに勧められたらね、申し訳無さそうに断るのよ。ああいう頑なさって、本当にあいつらしいなと思うけど。里の連中も、それが分かってて勧めるんだからね、別に気を悪くしたりはしない。寧ろ断られて喜んでるようなものよ」
 一つ、息を吐く。永琳は黙って聞いている。
「話が逸れたわね。でね、慧音のところに行ったはいいけど、断られた。確か里の子供が病気に罹ったかで、そもそも私のところに来ること、出来なかったんだってさ」
 確かね、と微苦笑を洩らす。
「それで謝るのよ、連絡出来なくて悪かったって。って、あー違う違う、本題はそうじゃなくてね。まあ兎も角も、博麗神社まで連れてかれたわけだけど。その時にね、魔理沙が言ったんだ。酒に酔ったことが無いなんてのは、人生損してるぞってね」
「損、ね」
 永琳が笑う。
「そ、損」
 悪戯げに目を細め、妹紅は言った。
「私ね、あんまりお酒って好きじゃないのよ。呑み慣れたら美味しくなるとか言うけど、一向に美味しいって思えやしない」
 ま、それはいいんだけどと小さくごちて。
「えーと、なんて言ってたかな」
軽く顎に指を当て中空に視線を遣る。
「酒の美味さが分からないなんて」
 子供だなと、そう言ったのだったか。魔理沙の方こそ子供だろうにと思いながら、妹紅は返した。そう言うあんたは美味しいと思うの? と。勿論だ、と魔理沙は言った。
「この苦さが美味いんだ、ってね。これってどういうことなんだろうね。苦いってのと美味しいってのは、別の問題だと思うんだけど。まあいいや。その後ね、お酒の味の話から酔う酔わないの話になって。私ね、酔った事無いのよ。そう言うと魔理沙が言うんだ。酒に酔ったことが無いなんて、人生七分は損してるぞ、って。私は訊いた、七割かって。そうするとあいつは首を振ってね」
 んにゃ、と悪戯っぽく笑い、
「パーセントだぜ、って」
 魔理沙の口ぶりを真似て言うと、永琳はくすくすと笑った。妹紅もあははと声を上げて笑い、
「可笑しいでしょ? 私はそんなことが気になって、こうして呑んでたんだ」
 そう言った。


『蓬莱の人の形』と。そう彼女を呼んだのは、一体誰だったか。
「千年を生きた私がね、まだ十五かそこいらの小娘にさ、人生損してるなんて言われたんだ」
 訥々と語るその声は、ただただ穏やかなものだった。
「それからちょっと話してさ、魔理沙は他のやつの所に呼ばれて行った」
 目を閉じる。肌を撫でる冷気。心地良さよりも寒さが勝る。
「でさ、その後に残された私が感じたのは、何だったんだろう。悔しさじゃないし、怒りでもないし。ただ、酷く酔ってみたくなった」
 それから呑んだ。呑んで、呑んで。ふと気付いて顔を上げたときには、辺りは静かになっていた。
「面白いって言えば面白い見物だったけどね。例えば賽銭箱に縋り付いて寝息を立ててた霊夢とか」
 板間にふたり、並んで寝入るスカーレット姉妹。仰向けに横たわる魔法使いを枕代わりに、うつぶせに眠るメイド長。その下で時々、苦しげに呻く魔理沙。ほんの代わりに酒瓶を抱いて夢見る大図書館。
「皆、幸せそうに眠ってた。そこに、私ひとり。寂しくなんかは無くて、なんだか不思議な気分だった。そんな時だ」
 ふと、樹上の気配に気付き、見上げた。
「そこに、知らないやつが居た。瓢箪を持った、小さなやつ」
 目が合うと、にやりとその少女は笑い。
「あんた、あんまり見ない顔だけど。そいつはそんなことを言った」
 なかなかやるじゃないか、と。言って、瓢箪を傾けた。
『うん、あんたのことは知っている。確か、妹紅って言ったっけ』
「どうしてか、そいつは私のことを知っていた。何で知ってるんだって訊くと、私はどこにでも居るんだとか」
 少女は伊吹萃香と名乗り、鬼だと言った。
「私はそいつに訊いた。酔った事はあるかって。そいつは答えた、潰れたことは無いねって」
 返し、問うた。
「あんたは無いのか。そう訊かれて私は無いと答えた。するとそいつはふうん、て言ってこう訊いてきた。あんた、今どんな気分だって」
 妹紅は答えた。
「そうだね、悪い気分じゃないと。そう答えるとそいつは笑った。そして言った。私は皆が楽しんでいるのを眺めるのが好きなんだ、って。あんたも楽しんでくれたみたいで嬉しいって。それでね、また次の宴会でねって、そいつは消えた」


 話し終え、息を吐いた妹紅に永琳は杯を返す。
「呑む?」
「うん、貰う」
 注がれた酒を一息に呷り、妹紅は笑った。
「美味しい」
苦いんじゃなかったの? と永琳は苦笑する。
「思うにね」
 妹紅は答える。
「お酒ってのはさ、きっと皆で呑んだ方が美味しいんだよ」
 そしてそれが、酔うってことなんだろうと。子供のように、素直な笑顔で。
「今日。何の日だか覚えてる?」
 笑みを消し、永琳が告げる。
「覚えてる。忘れるわけが無い」
 同様に、妹紅。
「初めて、輝夜に遭った日。初めて輝夜に殺された日。初めて輝夜を殺した日」
「そうね、そしてそれが姫にとって一つの、最も素敵な記念日」
 だから宴を開く。妹紅を招き、盛大に騒ぐ。そんな習慣になったのは、最近になってのことであったが。
「貴女を殺し、貴女に殺されたそのときから。貴女が姫の、全てになった」
 囁くように、そう告げる。
「私が憎い?」
「いいえ」
 妹紅が問い、永琳が答える。
「姫が憎い?」
「うん」
 永琳が問い、妹紅が答える。
「姫が嫌い?」
「うん」
「ずっとずっと、思い続けられる?」
「そうだね。ってそう言うとなんか、恋焦がれてるみたいだけど」
 冗談めいた返答。ただその顔に、笑みは無い。
「絶対に?」
「きっと、ね」
 言葉が途切れる。
 何時しか雲に遮られていた月の光が、再び空に輝く頃。
「先刻」
 そう、永琳は言った。
「皆で飲むほうが楽しいって言ったわね?」
「そだね」
 あっけらかんとした物言いに、永琳は笑った。
「戻りましょう。遅くなってしまったわ」
「うん、すぐ戻るって言っちゃったし」
 そして、二人。屋根を蹴って地上へと。
「そう言えば」
「うん?」
 首を傾げる、妹紅。
「私はね、一人で呑む方がどちらかと言えば好きね」
「え、本当に?」
 悪戯めいて言う永琳に、本当に吃驚したように。
 

「妹紅ーーーっ! まだーーーっ!? イナバが待ってるわよーーーっ!!」
「やりませんってばーーーっ!!?」
 そんな声が響いてくる方向へ、二人急いだ。

どうもタイトルを考えるのが苦手っぽいです。
投稿期間を勘違いしていたために、5時間で書き上げることになった一作。(汗
永遠亭の構造に悩みつつも、誤字等は無いように気は遣った筈ですが、ともあれ。
楽しんでいただければ幸いです。
偽書
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作品集:
最新
投稿日時:
2006/03/25 10:28:26
更新日時:
2006/03/28 01:28:26
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5.00
1. 7 凪羅 ■2006/03/25 01:55:36
愛憎は表裏一体ですし、ねぇ(笑
そりゃあ殺し愛なんて言葉が捏造されるってもんです。
愛なんてあの二人の間に存在しないのは置いておくとして。
2. 5 月影蓮哉 ■2006/03/26 10:59:54
実は妹紅と輝夜は本当は仲良いんじゃないかって思ってます。
3. 8 ありがとう ■2006/03/26 22:05:56
永遠に生きる。永遠の人である。
それは永遠に人間らしく感情に生きること・・・である?
4. 4 ラナ ■2006/03/27 04:31:55
書き慣れた感があり読みやすいのですが、どうもインパクトやオリジナリティに欠けると思われてしまいました。
5. 4 爪影 ■2006/03/30 01:07:28
酒は、最初の一口こそが全てだと思います。後、酔う事。
6. 7 名前はありません。 ■2006/04/02 09:04:09
これを5時間で書いたのは凄いと思います
7. 6 つくし ■2006/04/02 17:35:30
まったりと読ませて頂きました。ごちそうさまです。
8. 5 SSを読む程度の能力 ■2006/04/03 02:10:16
妹紅と永琳がいい感じです。
9. 5 藤村琉 ■2006/04/07 02:21:03
 アニメのダイジェスト版みたいな感じ。あるいは前回のあらすじ。
 妹紅の会話だけでなく、場面を区切って魔理沙や萃香の話をした方が自然ではあったような。でもそれだと話が長くなってしまって投稿時間がアウトだったでしょうか。難しい。
 それと、どうして永琳だったのかなあ、とか。一番心情を吐露しやすい相手だったからかな。それなら慧音の方が違和感は少なかったように思いますが。
10. 4 おやつ ■2006/04/08 21:16:43
お酒は自身の状態で味が変わりますねマジで。
どうせなら、良き酒を飲みたいもんです。
あまり強くないですがw
11. 9 かけなん ■2006/04/09 03:26:11
ありそうで、けどあまり見ない組み合わせ。
それだけでなく、内容もよかったです。

つか、これが5時間て……。
12. 6 水酉 ■2006/04/10 07:01:32
妹紅は素直でまっすぐなんだと思いますよ。
だから酒を美味しいと感じられるようになれる・・・変わっていける。
13. 5 MIM.E ■2006/04/11 21:30:00
最後に呼ばれていく間というか空間が好きです。
お酒は大勢で飲めば確かに楽しく美味しい。でも、一人酒もまた乙ですよ。
いつか子供の頃苦いと感じたかもしれない酒は、今じゃ豊かで甘いもの。
ウィスキーなら辛口が好きですが。
前の宴会の事を語る妹紅の『ってね』という口調がやや仰々しいというか目につきました
14. 5 NONOKOSU ■2006/04/11 21:52:33
とても不思議な雰囲気。
東方では60年で一巡りするそうなので、そのうち妹紅は再び「お酒なんて――」と言うようになるのかも。そんな幻視をしました。
15. 7 とら ■2006/04/12 03:07:52
二人の微妙な空気が良いです。
16. 3 木村圭 ■2006/04/12 03:17:44
蓬莱人には薬は効かない――だから酔わないと、そう言ったのは誰だったか。
酒に酔うのが一人の酌で、雰囲気に酔うのが宴会だとしたら、蓬莱人が酔わない道理はない。
とにかく、とにかくだ。鈴仙の裸踊りを早く見せ
17. 6 Hodumi ■2006/04/12 15:11:33
良い……
18. 5 K.M ■2006/04/12 19:58:23
静謐な、いい雰囲気だ・・・そしてそれをぶっ飛ばす輝夜w
19. 9 ■2006/04/12 21:16:57
樹の上で笑ってる萃香の顔が見えました。とても素敵な笑顔でした。
20. 6 papa ■2006/04/12 21:45:25
僕も、イナバの裸踊りが見たいです。
それはともかくなかなか風流な光景ですね。
21. 7 折柳 月暈 ■2006/04/12 22:46:04
「この苦さが美味いんだ」が魔理沙らしくて印象的でした。私はまだ未成年なので酒については分かりませんが、コーヒーがそうかなー、とか。
キャラの絡みが自然で文章表現のレベルも高かったですし、ホントGJでした。

ウドンゲが脱がされるのを幻視しつつ(笑
22. 3 反魂 ■2006/04/12 23:15:48
嫌いなヤツでも憎いヤツでも、
一緒に呑んだら人類みんな兄弟さ!(何

酒の席くらいは、ひとときしこりを忘れて……
23. 6 ■2006/04/12 23:57:06
時間がない…もうしわけない、点数のみでー!
24. フリーレス ■2006/04/16 23:13:05
あぅ、コメント遅れてすみませんでした。
そこに流れる空気が好きです。あと酒瓶を抱いて眠るパチュリーを想像したら強力でした。
25. フリーレス 偽書 ■2006/04/24 00:11:37
…………編集パスが分からなくなったらしい。さておいて(いいのか?
まずは読んでくださった方々、感想を下さった皆様、こうした場を用意してくださった主催者様に感謝を。
以下遅れ馳せながら返信など。

>匠さん
わざわざありがとうございます。気に入っていただけたようで何よりです。書いた人としては、パチュリーさんのところは変換ミスがあったことで印象に残っているとか何とか。しかし酒瓶なんぞ振り回されたらきっと勝てない萃夢想。

>反魂さん
人類皆兄弟。なかなかそうもいかない現実ですが、そうあるときっといいでしょうね。とは言え、結構に殺伐としているのが兄弟関係というもの。極例として某世紀末救世主的兄弟喧嘩が何故か思い浮かんだという話。

>折柳 月暈さん
酒の味の分からない成年がここに。苦いと辛いとでちょっと迷ったんですが、苦いの方が何と言うか、綺麗かなあと思ったのでした。あんまり呑まないけれど飲み会自体は結構好きだったりします。
しかしなんとも過分な評価をいただきまして(汗 どうもありがとうございます。

>papaさん
裸踊りの件は、なんかその場の乗り的なもので入れたんですが、中頃書いている辺りから輝夜の台詞としてはどうなのかと、ちょっと気になっていました。最後で使えたので良しとしたんですが、ともあれ批判等無くてちょっと安心しました(笑

>翼さん
萃香のシーンは一番最初に浮かんだところですので、感想でそこを挙げていただけるというのはなんとも感慨深いです。

>K.Mさん
「――そう、貴方は少し場の空気というものを読まなさ過ぎる」「と言われてもねえ。私死なないし。逝くにしても地獄の方が幾らか面白そうだし」何となく。いや、私は地獄行きは遠慮したいところですが。

>Hodumiさん
恐悦至極に候。

>木村圭さん
心だ、心の眼で見r(ry 綺麗なコメント、ありがとうございました。

>とらさん
微妙さって大切ですよね。明瞭さもまた大事ですが。お褒めに預かり、感謝。

>NONOKOSUさん
面白いですね、一巡り。人生50年、そう言っていた頃には一巡りに足りなかった人の一生も、今では一巡りと四半分ばかり。よし、60年経って現在のことを覚えていたら、自画自賛してみることにしよう。(謎

>MIM.Eさん
ご指摘、ありがとうございます。しかし自分の書いた文を読み返すのに勇気が要るとはこれ如何に。何の気なしに書いてたのですが、見返してみると確かにこの種の表記、多いですね。うーむ。

>水酉さん
直情径行で直情怪行。何とはなしに、そんなことばが思い浮かびました。つくし氏の竹食み妹紅のイメージが影響しているやも。

>かけなんさん
私はありそうかなあ、と思っていたのですが……考えてみれば結構変わった組み合わせかもしれませんね。永琳はどちらかと言えば傍観者なイメージになるのかな。内容、気に入っていただけたようで嬉しいです。

>おやつさん
良き酒を。私は自分が酒に強いのか弱いのかさえよく分かっていません(ぇ

>藤村琉さん
この文の半分は乗りと勢いで出来ているとか。ご指摘の個所は、興が乗ってきたというのか、打っていて一番楽しかった辺りですので、特にその傾向が強いかもです。慧音を出すなんてことは多分まるで思い浮かばなかったですが、後で皆さんの下さった感想、ご意見等眺めていると、いろいろと考えさせられることがありますね。先の件については、場面を変えずに地の文と台詞のみで巧く書き表せるかという挑戦的なところも多少あった(と思われる)んですが……難しい。

>SSを読む程度の能力さん
そう言っていただけると嬉しいです。

>つくしさん
お粗末さまでした。

>名前はありません。さん
以前何方かがHPで、一日一時間だかで一作書き上げるというようなことをされていたのが記憶にありまして、というのは実はうろ覚えなのですが。五時間相当の内容としてはどうなのかとちょっと気になっていましたが、評価いただけたようで嬉しいです。次も機会があれば、今度は内容についても感想をいただけるように頑張りたいところです。

>爪影さん
おお、なんだか大人なお言葉。

>ラナさん
オリジナリティについては自分でも思うところ、今後の課題です。書き慣れた感がある、とのお言葉の受け取り方については少々悩むところな、前回あわせて書くのは二度目な自分。或いは失礼になる捉え方やも知れませんが、他の人の文の影響を受け過ぎているということなのか、とか。あ、それも含めてのオリジナリティですね。

>ありがとうさん
100万回生きたねこ、好きです。生協で立ち読みしてて、泣きそうになったことがあるとかないとか。

>月影蓮哉さん
仲良きことは美しき哉。とは言え互いに支えあう輝夜と妹紅の姿など……試しに想像してみたらなんか凄い違和感が(笑

>凪羅さん
殺し愛 の検索結果 約 744 件 うむ、実に侮れん。(何が 早々に読んでいただき、どうもありがとうございました。
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