世にも美しい声

作品集: 最新 投稿日時: 2006/10/04 08:57:51 更新日時: 2006/10/06 23:57:51 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00






 箱の中から、「助けて」と少女の声がした。
 その声が、あまりにも綺麗な声だったので、助けてあげようと霖之助は思った。





        †   †   †




「香霖、またヘンなもん拾ったのか?」

 店に来るなり、黒白の魔女・霧雨 魔理沙は呆れたようにそう呟いた。開いた扉を閉めることさえせずに、視線は店の片隅に固定されている。
 魔理沙の視線の先にあるのは、やたらと大きな箱だった。
 人の背よりもなお大きい。鉄で出来ていてやたらとゴツい。珍品にあふれる香霖堂内においてなお、異色な存在感を放っている。
 こんなものがあったら、くる客もこなくなるんじゃないか――と魔理沙は思ったが、すぐに心中で訂正した。そもそも、香霖堂に客など滅多に訪れないからだ。

「ヘンなもの、とは失礼な。これもまた立派な売り物だよ」

 少し拗ねたように霖之助が言う。自分では気に入っている品物を、『ヘン』呼ばわりされたからだろう。
 が、魔理沙からしてみれば、この店にあるものでヘンでないものなど何もない。とくに、奥で座布団に腰掛ける店主がとびきりの珍品だ。人里遠い森の奥で古道具屋をやるのは、変人か変態のどちらかであり、魔理沙の知る限り霖之助はその両方に当てはまっていた。

「売り物? 本当に売るのか? 香霖がまともに商売をしてるところを見たことないぜ」
「魔理沙が今すぐ何かを買ってくれれば、それで商売になるよ」
「それは御免だぜ――で、これは?」

 扉を後ろ手で閉め、魔理沙は箱の前に立つ。
 デカい。
 そして物物しい。
 ある種の不吉さすら感じされる。
 呪われていてもおかしくない。
 前に立つだけで冷や汗が出てくる。
 たとえ立派な売り物だとしても、こんなものを買うのはいない――と魔理沙は思う。

「いい品だろう」

 その魔理沙の横顔を見ながら、霖之助はどこか嬉々として言った。心の底からこれを『いい』と思っているらしい。
 魔理沙は箱を見つつ、

「……どの辺りが?」

 霖之助は「ふむ」と頷き、

「『声』、かな」
「声ぇ?」

 裏返った声を吐きつつ、魔理沙は霖之助を顧みた。店主の顔は真顔そのもので、嘘や冗談を言っている雰囲気はない。
 霖之助は、本気で「声が素晴らしい」と言っているのだ。
 魔理沙は眉根を寄せ、もう一度箱を見、霖之助の真顔と見比べ、次いでその箱がしゃべり出すのを想像してみる。
 ――シュール極まりなかった。
 笑い出しそうになるのを堪えて、魔理沙は訝しげな声で、

「声、ね……声?」

 そう言いながら、箱に触れた。
 その瞬間。


「――助けてくれませんか?」


 本当に、声がした。
 鉄の箱から――少女の、声が響いた。

「う、うひゃああわわわわぁぁぁああっ!?」

 完全に予想外の出来事に魔理沙は慌てふためいた。弾幕を受けてもこうはいくまいという勢いで跳び退り、転びそうになるのを堪え、脱兎のごとく霖之助の後ろへ隠れた。
 箱はもう一度、「助けてくれませんか?」と言った。
 静かな夜に響くピアノのような――高く、心地のいい声だった。

「喋ったぜ……」

 呆れた顔の霖之助の背から鉄の箱を恐る恐る覗く。箱は動いてはいない。
 突然箱の真ん中に巨大な口が生まれ喋りたてる――ということはない。声は、あくまでも箱の中から聞こえてきた。

「だから言っただろう、喋るって」
「声がいいとしか言ってないぜ」
「喋らないで声がいいと分かるのかい?」
「ああもう揚げ足を取るなあ!」

 照れ隠しに霖之助の背中をばしんと叩き、魔理沙は立ち上がって箱に近寄る。
 先よりもゆっくりと、先よりも慎重に。
 触れてみると、どこか温かい――はずもなかった。箱は冷たい鉄で、中にいる人間の温もりなど、伝えてはこなかった。

「……いるのか?」

 小さく問いかけてみると、再び箱から返事がくる。「はい」、という上品な肯定と共に、

「お願いです、出してくれませんか」

 そう、魔理沙に懇願してきた。
 魔理沙は少し黙って考え込み、肩から振り返って香霖を見遣り、

「これもまた曰くつきの一品?」
「曰くつきの逸品だね」
「発音が違うぜ……開かないとか、そういうのか? 呪われた品?」
「まぁ、そんなところだね」

 霖之助が頷く。その素っ気のない口調に、魔理沙は逆に興味をそそられた。
 同時に考えてみる。中に何が入っているのかを。こんな箱の中に入っているモノだ、ろくでもないものには違いない。
 そもそも箱は完全に閉まりきっていて、その中でずっと生きられるのならば――少女は、当然人間ではないことになる。
 が、普通の魔法使いこと霧雨 魔理沙は、そのくらいのことで驚くような人間ではなかった。
 好奇心の塊である魔理沙は、先の驚きも何とやら、嬉しそうに笑いながら箱に手をかける。

「――出して欲しい?」

 一応尋ねると、返事はすぐに来た。

「お願い――します」

 その言葉に、魔理沙は「よっしゃ」と意気込んで、箱に手をかけた。
 もとより、開くとは思っていなかった。箱には鎖も鍵もなかったが、呪われているか何かで開かないのだろうと決め付けていた。
 だからそれは、単なる『開かない』ことの確認作業でしかなかった。

 ――が。

 ぎぎぎ、と重苦しい音を立てて、箱は、あっさりとその蓋を左右に開けた。

「――――あれ?」

 予想外の反応に魔理沙は首を傾げつつも、開いた箱の中身をのぞき込み、





「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――?」




 今度こそ、絶句した。
 箱は開いた。
 けれども――中には、何もなかった。
 いや、あるにはあった。左右に開いた蓋の内側と、箱の奥には、赤黒い染みのついた棘がびっしりと生えていた。それは中に入ったものを殺すためとしか思えないもので――赤く錆びたものが何であるのか、魔理沙はすぐには思い当たらなかった。
 それに思いついた瞬間、魔理沙の全身が総毛立った。

「――――ッ!」

 明確な危機意識を持って魔理沙は箱から跳び退る。
 箱は。
 人よりもはるかに大きい、鉄で出来た――鋼鉄で出来た、中に棘をびっしりと生やした箱は。
 鋼鉄の処女は、その空洞の中身を魔理沙にさらけ出して。


「助けて――ください」


 美しい声で、そう懇願した。





     †   †   †





「つまり、どういうことなんだ?」

 翌日。気分を落ち着かせるために一度家に戻り、気を取り直してもう一度香霖堂にやってきた魔理沙は、お茶を呑みながら霖之助にそう尋ねた。ちなみにお茶は、勝手に取り出したものである。
 昨日あけたはずの箱は、今はきっちりと閉じていた。その物騒な中身は、箱の中へと隠されている。

「つまり、こういうことだよ」

 霖之助は人差し指を立て、教師のように魔理沙に説明する。

「箱の中身が声を上げていたんじゃない――箱そのものに意識があるんだ」

 その言葉に、魔理沙は帽子を深くかぶりなおす。

「……香霖が言っていた意味、ようやく分かったぜ」

 そして茶をすすり、魔理沙は付け加える。

「香霖。お前、分かっててああ答えただろ」
「さあね」

 霖之助はとぼけるが、魔理沙には分かっていた。
『そんなところだね』と霖之助は曖昧に答えた。それはわざとぼかした答え方をすることで魔理沙の興味をひかせ――驚かせるための方法だったのだと。
 それが分かっているからこそ、一番高級のお茶を魔理沙は引っ張り出したのだ。

「意地悪な奴だぜ――んで、アレはどうするんだよ?」

 巨大な箱を顎でさして、魔理沙は問う。
 出して、と美しい声は言った。
 だが――それは、箱から出すというよりは、成仏というイメージに近い。箱そのものに意識があるのか、箱の中でかつて犠牲になった魂が残っているのかは知らないが、出すのは容易ではないだろう。
 が、霖之助は平然と答える。

「どうもしない」
「……へ?」
「言っただろう、よい声だって。しばらくは接客でもしてもらうことにした」

 その言葉に重なるように、からん、と音を立てて香霖堂の扉が開く。
 訪れた客めがけて、珍しいことに接客の声がかかった。

「――いらっしゃいませ――」

 その声は、静かな夜になるピアノのように、美しい声だった。

・後日談。

「…………」
「…………」

 妖夢と幽々子は、珍しいことに、そろって沈黙した。
 朝起きた時、庭に巨大な鉄の箱が置かれてたら、誰だって沈黙するだろう。

「……妖夢、これは何かしら?」

 幽々子は間延びした声で問う。

「……さぁ、なんでしょうか」

 妖夢が惚けたような声で答える。

「お客さんが――こないんです」

 箱が、世にも美しい声で嘆いた。


(了)
人比良
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投稿日時:
2006/10/04 08:57:51
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1. 3 2:23am ■2006/10/28 00:38:43
報われない報われない。
2. 3 床間たろひ ■2006/10/28 00:44:06
香霖マジ外道w
この後は妖夢の愚痴を聞くお仕事が与えられるでしょうw
3. -1 スミス ■2006/10/28 01:04:28
箱と声がもうちょっと結びついているといいなと思った。
全体的にぼやけている。何かが箱に入れっぱなしなのかな、と思うと
ちょっとムラムラするとはいえ。
4. 6 爪影 ■2006/10/28 01:25:20
箱と呼ぶよりは、寧ろ棺なイメージがあるので、少し無理矢理な感じにも………
まあ、やられた、と思った時点でこちらの負けなのですが。
5. 4 Fimeria ■2006/10/28 02:31:47
オーソドックスな内容で日常的なものを感じる作品でした。
こんな箱が押し売りに来たら思わず泣きながら買いそうです……。
香霖ってば趣味悪いなぁ…
6. 4 箱根細工 ■2006/10/28 02:42:57
もっと時間をかけたらより良い作品になったのではないでしょうか。
7. 4 翔菜 ■2006/10/28 03:07:12
そりゃ喋る箱だって接客任されて客が来ないんじゃ嫌ですわなw
8. 9 読むだけの人 ■2006/10/28 05:05:31
個人的にはもう少し長かったら良かったですね
9. 4 おやつ ■2006/10/28 09:06:10
これは怖い箱ですねぇ。
中身の無い、喋る箱。

そういえば、後書きで後日談入れるのって今の流行なんだろうか……?
10. 7 らくがん屋 ■2006/10/28 14:23:48
箱の拡大解釈として『鋼鉄処女』を選ぶセンスは好み。
短いながらも、しっかりとしたテーマ処理と文章の読み易さがSSの完成度を高めている。
敢えて言うならば、物足りない。完成度の高さが物足りなさに拍車を掛けている気がする。
11. 3 雨虎 ■2006/10/29 11:46:28
さてこの箱の行方はどうなってしまうのか。
ずっと香霖堂にいるわけでもなさそうですし。
案外適当な場所で自分の存在について考えてたりするかもしれませんね。
12. 6 nn ■2006/10/29 22:56:30
妖しい美しさと可愛らしさが絶妙にマッチしてると思います。
短さの割には、しっかり読まさせて頂きました。
もう少し見やすかったら+1だったのですが。
13. フリーレス サカタ ■2006/10/30 04:04:29
作者からのメッセージにオチ的なものを書くのはおかしいと思います。それって結局作品は完成していないと言うことですよね?
せっかく中身をがんばっても未完成作品を投稿するというのはもったいないです。
14. 7 ルドルフとトラ猫 ■2006/10/31 02:12:37
この投げっぱなし具合は強力だ
15. 3 反魂 ■2006/11/02 02:11:35
……全てが肩透かしです。
やっとストーリの骨子が見えてきた、と思ったら終了。かなり拍子抜けです。まだ起承転結の起が終わったくらいの予想で読んでました。魅力的で途轍もなくそそられる設定だっただけに、これは非常にもったいない気が。中途半端にホラーっぽくして、なのに締めはギャグ調というのもちぐはぐです。

アイアンメイデンに宿った霊、「助けて」という美しい声……「箱」というテーマにも則してるし、味付け次第でホラーにも情緒物にも持って行ける材料だと思います。でもそれだけにやはり、作者様の渾身の筆でもってこの作品を読みたかった。本当に「惜しい」作品でした。
16. 6 as capable as a NAMELESS ■2006/11/02 23:06:06
箱が喋る理由は分かるけど、その声が美しい理由が欲しかったかなって感じです。
17. 9 椒良徳 ■2006/11/03 09:11:09
うは、こうきましたか。恐るべきアイデア。
それにしても、鉄の処女カワイソス。
18. 6 つくし ■2006/11/04 10:44:19
アイアンメイデン萌え。二重のミスリードも効果的だったと思います。もうあの類の拷問器具も幻想のものでしょうか。
19. 8 ■2006/11/05 00:27:59
霊夢がいつか気まぐれに浄化してくれるかしらん。…長くそのままにしとくと、何か自分で動いて獲物を探すアイアンメイデンになっちゃいそうで怖い。
20. 8 アティラリ ■2006/11/06 00:50:41
不思議な接客アイアンメイデン
お客が来なけりゃ意味も無し、と
21. 4 たくじ ■2006/11/12 22:48:05
うわぁホラーだ…ちょっと怖かったです。
22. 7 藤村うー ■2006/11/13 00:27:13
 アイアンメイデン怖い。
 一度読んだときには気付きませんでしたが、†がよい伏線になっていたと思います。あー怖かった……。
 それでも霖之助が幻想郷的に上手くまとめてくれたため、後味悪く終わらなかったのは素敵だと思います。まあアイアンメイデンがぺらぺら喋りすぎて従順だから次第に痛々しい恐怖が薄れていったということもあるのですけど、それはそれで幻想郷らしい帰結なのかもしれません。タイトルも素敵。
 魔理沙も女の子ぽくてかわいい。
23. 4 いむぜん ■2006/11/15 19:58:39
拷問具と知ってて持ってくる香霖の商魂は……ああ、そうか。悪魔の館と近所付き合いしてれば、まともな感性じゃやってけんわな。
結局、成仏できなかったのか? どういう処置の仕方なんだろう?
白玉楼の位置付けって、転生待ちだっけ? 声の主が犠牲者の魂ならこの処理もありか? 「出して」といいことは箱そのものの意思じゃないのかな?
紅魔館辺りが喜んで買っていきそうなもんだけどな。
オチを微妙に読みきれなかった己の不徳。
24. 5 しかばね ■2006/11/16 17:55:03
鉄の処女ですか。確かに考えようによっては「箱」ですね。
こんなのが店に置かれていたら……入る勇気はないなあ。
25. 7 blankii ■2006/11/16 20:13:56
――おもしろい! あと、やっぱり霖之助はイイ趣味してますね。ついつい「私は鋼鉄乙女(中は針山)の第5棺、さぁ、オトナシク下僕になりなさい?」とか妄想した(バカタレ
26. フリーレス 人比良 ■2006/11/17 20:30:17

オチがすこしあっさりしている気もします。
それが目的なのかもしれませんが。
あくまでも、日常。
27. 6 目問 ■2006/11/17 21:29:47
 霖之助悪趣味だなあ。苦笑。
 後日談のオチが良かったです。
28. 7 K.M ■2006/11/17 22:02:09
ひとつだけ、ひとつだけ言わせて欲しい。
 「んなモンに接客やらせんなぁ!!!」
29. 2 時計屋 ■2006/11/17 22:36:50
アイアンメイデンをもってきた理由がいまいちわかりませんが、
オチはあとがきのも含めて綺麗にまとまってると思います。
30. 1 木村圭 ■2006/11/17 22:39:07
アイアンメイデンを持ってくる辺りはなるほどなぁと思ったのですが、中身まで空っぽでは困ります。
折角面白い箱を持ってきたのだから、承と転もしっかり詰め込んでほしい。
31. フリーレス 人比良 ■2006/11/19 01:12:31
 空っぽの箱の、「何もない」お話です。すごい肩透かしで申し訳ありません。
 以下コメント返信。敬称略です。

>木村圭
箱の中には何も入っていませんでした。その通りです。

>時計屋
何もないのに外側にあるものを探してみました。
綺麗すぎて何も残っていないともっぱらの評判です。

>K.M
使えるものはなんでも使うのが商売人の秘訣だと聞きました。

>目問
住人はみんな趣味が悪い気がします。つまり、平均値。

>blankii
むしろ箱の口がぱかりと開いて砲弾を出します。あれ、完結しましたっけ?

>しかばね
中に何か入れられれば全部箱です。骨董屋にはインチキくさいこれが並んでいるとかいないとか。

>いむぜん
むしろある種の貴族趣味です。
本当なら白玉楼ではなく神社に送るべきです。つまり、投げっぱなしのオチ。二つの意味で。

>藤村うー
これで後味が悪かったから台無しですので気をつけました。
魔理沙は可愛いですね、いつも。

>たくじ
冷静に考えればあんなのがどでんとあるのはホラー以外なんでもないですね。

>アティラリ
客以外がくるのも防げる気がいます。……魔よけ?

>翼
多分鈍重ですので撃たれます。
ゾンビ屋に似たようなキャラクターがいたような、いないような。

>つくし
可愛いですね、ごつい針とか。血の跡とか。
どこかではまだ使われているのでしょうか。

>椒良徳
処女は可愛いです、と書くとかなり危ない人みたいですね。

>as capable as a NAMELESS
それは考えていませんでしたね……きっと死んだ後は無条件で綺麗なのでしょう。
プリズムリバーの演奏のように。

>反魂
前述のように、そしてご指摘のように見事に投げっぱなしました。渾身を持ったらまた別の話になりますので……
起承転結の起で本を壁にたたきつけたような作品です。

>ルドルフとトラ猫
その通りです。

>サカタ
この作品、始まってすらいない気がします。
まあでも、あとがきの扱いに困ってる部分があるのはその通りです。反省。

>6点
読みにくさは盲点でしたね……次回からの参考にさせていただきます。


>雨虎
野ざらしになった末に喋る賽銭箱とタッグチームを組んで永夜抄にいきます。嘘です。

>らくがん屋
正しくその通りです。きっと香霖以外皆そう思っています。本人は多分満足。

>おやつ
個人的には流行です。風邪のようなものでしょう。

>読むだけの人
箱のマシンガントークを入れようか悩みました。まったく意味がないので止めました。

>翔菜
実況席かどこかにおいたら素敵に働いてくれるのではないでしょうか。

>箱根細工
むしろ別の作品になります。

>Fimeria
あー、買いますね。間違いなく。買って帰れとどなります。

>爪影
棺桶も箱ですから。日常を書きましたが、こんな日常はいやだ。

>スミス
正しく投げっぱなしです。

>床間たろひ
あ、その光景は少し可愛いかもしれません。
鋼鉄なので、切っても切れない仲でしょう。

>>2:23am
救われない救われない。
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