Disease Night

作品集: 最新 投稿日時: 2006/10/26 08:52:18 更新日時: 2006/10/28 23:52:18 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00
 よく晴れた秋の午後。もう日は傾き始める時間。
「さて、こんなものね」
 ぱたん、という小さな音とともに、ポツリと呟く声が室内に響く。目の前には無言で、だが全力で病人だと訴えている少女が一人。その少女が口を開く。
「うぅ〜……悪いわね。こんな所まで」
 少女、博麗霊夢は熱で真っ赤になった顔で女性、八意永琳に謝罪する。
「まったくよ。私は本来往診はしない主義だから、これからはそのつもりでいて」
「……ちょっと油断しただけよ……」
 霊夢はそっぽ向いて言い訳じみた事言う。永琳はため息一つつき、
「季節の変わり目で油断するなんて、大した自信家ね」
 そう言うと部屋を出て行く。当然、手持ち無沙汰な霊夢だけが取り残された。帰ったのかしら、とも思ったが永琳の薬箱はここにある。どこに行ったのかと思案していると十五分ほどして戻ってきた。その手にはお盆を持ち、その上には水の注がれたコップと湯気を立てる梅粥の入った小さな土鍋。
「幻想郷の秩序と規律を守る博麗の巫女が風邪なんて、それこそこっちにはいい迷惑だわ」
 言って霊夢の枕元にお盆を置き、霊夢に手を貸して上半身を起き上がらせた。
「何? 作ってくれたの?」
「どうせ昨日から何も食べてないんでしょう? 空っぽの胃に薬なんて入れられるわけないじゃないの」
「確かに昨日からだるくて何も食べてないけど……食欲なんて……」
 ごねる霊夢に永琳は眉を吊り上げて、しかし笑顔を保とうとしてか口元は笑みを形作った表情で言ってくる。さながら妹を叱り付ける姉のようだ。
「医者と薬師の言う事は聞いておきなさい。特に薬師は医者以上に薬に精通しているんだから」
「は、はい……」
 霊夢の答えに満足したのか永琳は大きく頷いてお盆を膝の上に置いた。多少不安定になるため水の入ったコップは傍らに置いていた薬箱からガーゼを取り出して畳に敷き、その上に置いた。そして、そっとレンゲで梅粥をすくい、息を数度吹きかけ冷ましてから霊夢の口元に差し出した。
「ちょ、ちょっと……」
 あからさまに嫌な顔をする霊夢だが、永琳は先ほどと同じ笑顔のまま、無言のプレッシャーを与えてくる。人妖問わず思わず背筋にぞくりと来る笑顔だ。しかし霊夢は最後の抵抗を示す。
「じ、自分で食べれ――」
「あなたは病人、私は医者」
 それだけで十分だと言わんばかりに霊夢の発言をぶった切る。
 五秒ほど緊迫した状態が続いたが、やはり根負けしたのは霊夢だった。ため息を一つついて素直に口を開け、永琳特製梅粥を食べる。
「そうそう。病人は素直に医者の指示に従いなさい。でないと治るものも治らないわよ」
「……ん……そんな貧弱じゃないわよ」
 きちんと租借し、飲み込んでから答える。どうやらそこは譲れないところらしい。今度は永琳がため息をつく。
「まったく……幻想郷の住人はもう少し身体の健康に対する意識を持って欲しいわね」
「軟弱な身体じゃここじゃ生きていけないわよ」
「ふぅ〜、ふぅ〜……強い弱いの問題じゃないわ。意識を持てと言ってるの。特にあなたは博麗の巫女。秩序と規律の体現みたいなものなの。だから下手をすれば幻想郷中の人間が秩序を乱し、病気に弱い身体になってしまう危険性も無きにしも非ずよ。はい」
「ん……………………何百年も続いてるこの幻想郷の秩序が私の代で狂うとは思えないけど……それに私だって人間よ。病気に位なるわよ。いくらなんでも――」
「私は危険性を示唆しているだけよ。とにかく、せめてこれからは常備薬くらいは置いておいて欲しいわね。ふぅ〜、ふぅ〜……もちろん、二日酔いの薬だけじゃない。せめて風邪や腹痛止めとかね。はい」
「ん……………………前向きに検討してみるわ」
「そうして頂戴。さっきちょっと見たけど、薬箱の中、二日酔いの薬と鎮痛剤くらいしか無かったもの」
「しょっちゅう宴会だの何だのでお酒飲む機会が多いから」
 というようなやり取りを続け、土鍋の中の梅粥を全て霊夢の胃の中に収め終えた永琳は薬箱から小瓶を取り出し、その中身を紙の上に乗せて水と一緒に霊夢に手渡した。
「それを飲んで大人しくしていればすぐに良くなるわ」
「……一応聞くけど、これなに?」
 手渡された白い粉を視線で指し、怪訝な表情を向ける。永琳は寝耳に水だと言いたげに、
「この状況で薬師が薬以外を差し出すと思うの?」
「小麦粉とか言うオチは無いでしょうね?」
 昨今でも偽薬、つまりなんでもない物を薬だと言って病人に与え病気を治してしまう、要は催眠術のようなものである。
「なら今から小麦粉を持ってきて味を比べてみる? 言っておくけど、それは正真正銘、この八意永琳特製の風邪薬よ。幻想郷の秩序が乱れる前に完治して欲しいから特別に調合したのよ」
 今だ胡散臭げにこちらを見返してくる霊夢だったが、意を決して薬を飲み干す。少々薬の量が多かったのかそれとも水が少なかったのか、霊夢は顔をしかめたままコップを永琳に返す。
「……水……もう一杯ちょうだい……」
 永琳はクスリと笑い、足早に部屋を出て行き水を汲んできた。
 半ばひったくるように永琳からコップを取り、一気に飲み干してから、やっと一息ついた霊夢は再び寝転がり、永琳の方を向く。永琳は相変わらず、先ほどからずっと霊夢の傍らに敷いた座布団に正座している。
「ふぅ……なんで薬って苦い物ばかりなのよ……」
 そう言うと永琳は講義する教師の様に右手の人差し指を立て、答える。
「元来漢方という物はその成分などから強い苦味を持っているの。つまり苦い物ほど効果が高いと言われている」
「ふ〜ん……」
 と、ここで永琳は指を引っ込め、悪戯っぽい笑みを浮かべて、
「一般的には、ね。私から言わせれば味なんてどうとでもなる」
 それを聞いて霊夢は仰向けのまま器用に肩をコケさせた。
「それならもう少し飲みやすい物を作れば?」
「冗談。いくら味がどうとでもなるからって、甘いのや美味しいのを作ってみなさいな、過剰に摂取してしまう輩が現れるに決まっているわ。過ぎた薬はもはや毒。そんな事薬師のプライドが許さないわ。薬は薬、毒は毒よ。過ぎたるは及ばざるが如し、と言うでしょ」
「……なるほど……」
 と、霊夢の視線が脇に向く。その視線の先には永琳の持ってきた薬箱があった。霊夢は少し興味が沸いたのか薬箱を指差して聞く。
「ねぇ、その中、何が入ってるの?」
「え? これ?」
 永琳はにっこり笑いながら薬箱を手に取り膝の上に置く。縦およそ十五センチ、横およそ二十センチ、高さおよそ十センチ弱のごく平凡な白色の薬箱。だが永琳は楽しそうに膝に置いた薬箱の蓋を開け、あろう事か霊夢の顔の上で逆さまにした。
「っ!?」
 霊夢は反射的に目を閉じた。しかしいくら待っても顔に何か落下してくる気配は無かった。恐る恐る目を開くと、そこには空っぽの薬箱があった。
「……?」
「ご覧の通り、何も入ってないわ」
 永琳の言葉に霊夢の脳内の「?」マークの数が増大した。
「何も入ってないって……さっき聴診器とか仕舞ってたし中からそのガーゼを出したじゃない?」
 と言ってさっきコップの下に敷いたガーゼを指差す。永琳は薬箱を戻し、種明かしと言わんばかりに言ってきた。
「月製の薬箱。長年愛用の品よ。前に姫の気紛れで開いた展覧会にも似たような物を飾ってあったと思うけど、これは私が欲しいと思う医療器具や薬品、材料を私の部屋から調達してくれるの」
「へぇ〜。便利ね。紫のスキマみたい」
「近い物があるわね。八雲紫嬢のスキマ能力みたいに便利な物じゃないけど、今日みたいに往診に出向く時には便利な物よ。相手の症状に応じて薬が調合できるし、ね」
「……往診はしない主義って言ってなかったっけ?」
「たまにだけど、ね。するときはあるわ。あと、薬の材料を探しに行った時は便利よ。持って帰る必要が無いからいくらでも採取できるし」
 そう言って永琳は一度蓋を閉じ、再び開く。そして手を入れて中の物を取り出す。
「高麗人参」
 再び箱の中に戻し、蓋を一度閉じて開き、また取り出す。
「トリカブト」
 その後、手品師のように次々と手を入れては中の物を次々と取り出しては戻すということを繰り返す。
 一分後、パタンと箱の蓋を閉じ、微笑む。霊夢は思わず拍手した。
「とまぁこんなものね」
「見分けがつかないからどうかわからないけど、本当みたいね。あ、そうだ、今ふと思い出したんだけど、確かあなた、どんな薬でも作れるのよね?」
 突然の質問にきょとんとした表情を見せる永琳。
「唐突ね? まぁそういう事になってるけど、実際には作った事が無い薬もあるし、一概には首肯できないわね」
 その答えを聞き、霊夢は質問を飛ばす。その表情は好奇心いっぱいの少女のそれだ。
「前に霖之助さんに聞いたんだけど、外の世界じゃ風邪の特効薬が無いらしいの。あと癌の特効薬とか。あなたならどうなの?」
「風邪の特効薬ならさっきあなたに飲ませたのがそうよ。今までの風邪のウイルスなら全て駆逐してくれるわ。もっとも、免疫力を高めると言う意味でだけど。だから少し時間がかかるけど、完全に治すと言う意味では特効薬ね」
「それじゃあ癌は?」
 霊夢の少女のような矢継ぎ早の質問に、少々困った表情を浮かべる永琳。
「そうねぇ……作れない事は無いけど、今は作っても仕方ないわね。すぐに転移してその数を増やしてしまう癌細胞を駆逐する薬を作るなら、相手がどんな症状でどこに癌を持っているかをきっちり見極める必要があるから。だから風邪薬や鎮痛剤みたいに常備しておくわけにもいかない」
「ふ〜ん……なるほどねぇ……」
 どうやら霊夢の好奇心は満足したらしい。永琳はふぅ、と息を吐き、
「むしろ今作ろうとしている薬の方がそんな物より難しいのよ」
 そう言って薬箱を弄びながら遠い目をする。月の頭脳と言われる八意永琳ですら難しいと言わしめる薬。霊夢の好奇心に再び火がついたようだ。
「何? 何の薬なの?」
 そう聞くと、今度はさっきと違いため息を吐いた様だ。
「少しプライドを傷つけられる言葉をあの黒白に言われたの。だから色々試しているんだけど……なかなか難しいものだわ……」
「で、で? 何の薬なの?」
 永琳はクス、と息を吐き、先ほどと同じような悪戯っぽい表情を浮かべてウインクしながらポツリと、
「馬鹿につける薬」
 十秒後、実に楽しそうな二色の笑い声が響き渡った。


   終
みんなのお姉さん役の霊夢でも永遠亭のお姉さん、えーりんには勝てない。
そういう妄想の具現化でした。
堕天使ラグナ
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2006/10/26 08:52:18
更新日時:
2006/10/28 23:52:18
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1. 6 床間たろひ ■2006/10/28 12:15:42
馬鹿にだっておでこにバンテリン塗れば直るよ! だって俺馬鹿直ったもん!


え、直ったよね? 俺もう馬鹿じゃないよね? 何でそこで目を背けるかなぁ!?
2. 5 箱根細工 ■2006/10/28 15:45:56
少し読みにくいです。
3. 5 爪影 ■2006/10/29 13:06:51
 まるで四次○ポケットですな。
4. 8 a ■2006/10/29 22:18:50
えーりんはいい奴にか見えない件
5. 2 らくがん屋 ■2006/10/30 17:31:41
ヤマ無しオチ無し意味も無し。笑い所が見当たらず、はて泣き所はどこにある。
文章が丁寧なのは判る。しかし、他に褒めるべき所が全く見当たらない。
エンタテイメント至上主義の私は、こういうほのぼの作品が大ッ嫌いです。悪しからず。
6. フリーレス サカタ ■2006/10/31 04:25:32
霊夢と永琳の組み合わせはなかなかレアですね。楽しませてもらいました。
7. 3 Fimeria ■2006/11/01 00:59:41
馬鹿につける薬、これは確かに難しいですね。
考えられるのは、精神毒を基にした薬、かな。
箱という要素が薬箱のネタだけで全体にわたっていないように思いました。
マイナス1、ということで3点です。
8. 3 nn ■2006/11/02 23:00:26
キャラクターも世界観もよく練られていない、ふわふわとした印象をこの作品に持ちました。特に、霊夢が唐突に「癌」の話を持ち出す辺りに強烈な違和感を感じてしまい、かなり萎えてしまいました。
9. 6 椒良徳 ■2006/11/03 10:55:49
さすがは宇宙人、四次元収納ボックスですか。
意外と他の作品にこのネタは無かったですね。
お見事。
10. 2 つくし ■2006/11/04 14:49:16
可も不可もヤマもオチもないため、どうにも印象に残りませんでした。箱もただ出ただけ、という感じが否めません。せっかく雰囲気は出ているのだから、どこか読者に対してパンチを与える箇所があればよかったのではないかなー、と。
11. 8 翔菜 ■2006/11/05 00:08:58
ヤバイ、こ れ は ツ ボ っ た 。
みんなのお姉さん役に超同意なだけでなく、かつそれでもえーりんには勝てない。
ここまでシンクロしたような考えだと……もう!

ああ、永琳も霊夢も可愛いなぁ!
12. 4 2:23am ■2006/11/05 01:04:48
いいですね雰囲気。惜しむらくは箱がメインじゃなかったこと。もうちょっと薬箱の描写が多ければよかったと思います。
13. 4 おやつ ■2006/11/07 16:41:01
その妄想……この私が受け取った!(クワッ
良いお師匠様ですなぁ。
本当に助けてくれそうなお姉さんでw
14. 1 反魂 ■2006/11/08 01:56:29
ほのぼの日常。
いかにも日頃の風景、という雰囲気がとても良かったです。

無闇に文節を挟みすぎているせいか、即座に意味が判然としない箇所が散見されます。実際読むのにつまってはもう一度読み返し、ということが幾度かありました。
総じて一文の中に詰め込む情報が多すぎるのかな、という印象です。出来上がった作品を読み返したりして、文章を全体的に歯切れ良くしてみて下さい。二文に分けたり、或いはちょっと言い回しの方法を変えるだけで、格段に読みやすくなるかと思います。

※誤字 租借し→咀嚼し
15. 6 as capable as a NAMELESS ■2006/11/10 23:07:30
オチとか東方らしくて良いと思います。
16. 8 ■2006/11/11 00:29:40
むしろ霊夢はクラスの天然ムードメーカーで、えーりんは男女共に人気な保健室の美人先生じゃないかって思うんだ。
17. 6 雨虎 ■2006/11/12 00:25:34
風邪を引いてる最中に読ませていただきました。
私の所には誰も来てくれません……
霊夢と永琳の組み合わせは珍しいですが、楽しませていただきました。
18. 4 たくじ ■2006/11/12 22:33:48
こういうほのぼのした雰囲気の話は好きです。
でも霊夢も永琳もそのキャラらしさがあまり出ていないように思いました。
19. 4 藤村うー ■2006/11/13 01:23:14
 よくある他愛もない話だと思います。
 面白くないわけじゃないのですけど、これといった展開がないから如何ともしがたく。何か大きな話の前振りとしてなら密度が濃いのですけど、これ単体だけだと、え、ここで終わり? と肩透かしをくった気分に。
 オチはついてるんですけども、その後に霊夢の風邪が治ったとか永琳が帰った後で霊夢が何かごにょごにょと考えるといった展開があれば、また違った印象を覚えたかもしれません。
 ふーふーはちょっと興奮した。
 また、咀嚼が租借になっているので注意。
20. 4 いむぜん ■2006/11/15 20:28:24
このシチュエーション、どっかで見たなぁ。
永琳が正直すぎる気がしなくも無いが、まあいいや。
点数と同じ「そんなSSが好き」
21. 8 ABYSS ■2006/11/16 19:43:08
個人的には超好き。私もえーりんにあーんされたい。
ってなバカな妄想は置いておいて…良い話でした。
ただ、話の主題がクスリに持っていかれたのが少し残念ですね。もう少し薬箱について掘り下げた方がよかったかもしれません。それ以外はかなり良かったと思います。
22. 6 blankii ■2006/11/16 20:49:06
ちょうど今風邪引いてるので、なんとも羨ましい。えーりん、えーりん、たすけてー。
23. 3 しかばね ■2006/11/17 01:56:37
永琳師匠、ついにとりよせバッグを装備。
霊夢と永琳という組み合わせはあまり見ない気がしますが、
案外良いコンビになるかも知れませんね。
24. 3 人比良 ■2006/11/17 20:22:44

短いながらも良い話でした。
25. 5 目問 ■2006/11/17 21:47:32
 世話焼きな永琳はいいものだ。
 ただ薬箱がおまけのようになってるのが残念でした。
26. 7 K.M ■2006/11/17 22:04:37
鬼の霍乱とでも言うべきかな?

それはそうと、如何な天才でもそれは難しかったかwww
27. 6 灰次郎 ■2006/11/17 22:30:39
上手い
28. 4 木村圭 ■2006/11/17 22:48:22
俺も病気してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!111
いかに霊夢といえど、永琳には色々勝てないですねー。立場とか、知識とか、年れ(アポロ
29. 1 時計屋 ■2006/11/17 22:59:50
オチが弱いかな。
30. フリーレス 堕天使ラグナ ■2006/11/28 20:39:22
初参加で100点を超える評価をいただけるとは思いませんでした。

>床間たろひ様
バンテリンにそんな効果が!?
私も使えば治るかなぁw

>箱根細工様
読みにくい文体ですみません。悪い癖です。気をつけます。

>爪影様
かなりソレに近いものがあります。

>a様
その件に関しましては自分の中の勝手な永琳像です。

>らくがん屋様
厳しい意見ありがとうございます。
自分が楽しいだけでは人には受け入れられないという事を改めて実感しました。

>サカタ様
レアな組み合わせを意識しました。楽しんでいただけてよかったです。

>Fimeria様
つい癖でキャラに焦点を当ててしまいます。
お題を活用できない未熟者です。精進します。

>nn様
ふと思いつく、というのは誰にでもあると思います。
ソレをSSでするのは難しいんですね。

>椒良徳様
「薬箱」は皆さん結構使われると思っていたのですが意外にも。
ただ、活かし切れなかった不甲斐ない自分です。

>つくし様
ヤマ無しオチ無し意味無しは書き易い自分がいます。
アクセントをつける事をこれから少し意識してみようと思います。

>翔菜様
お気に召していただけて光栄です。
まさか同じ考えの人がいたとは・・・世の中広いw

>2:23am様
お題を意識してたつもりなんですが途中からずるずると・・・
悪い癖です。楽しくなってきて脱線するのは・・・

>おやつ様
永琳の第一印象がそれだったので他の方がどう言おうと私の中の永琳像は変わりませんw

>反魂様
指摘、ありがとうございます。
読みやすさというのも大事なのですね。精進します。
あと、誤字発見ありがとうごさいました。気づきませんでした。

>as capable as a NAMELESS様
少しオチが弱いかと思ってましたがそういっていただけると嬉しいです。

>翼様
その意見に対しては諸手をあげて同意しますっ!

>雨虎様
楽しんでいただけて幸いです。お体は大事にしてください。

>たくじ様
キャラらしさが出ていないと思われたならそれは私の未熟ゆえです。
精進いたします。

>藤村うー様
長いSSを書くのは苦手で・・・
ですがそれはいいアイデアだと思うので頂きますw
後日談的なものを書いてどこかにお披露目させてもらおうかと思います。
あと、誤字は自分で気づきませんでした。

>いむぜん様
ありがとうございます。ある一部の者に対してだけはきっと!
という脳内設定ですw

>ABYSS様
SSは作者の妄想具現手段の一つだと思いますw
薬に持っていかれた感があったのはわかってたんですが時間が無かったです。
次があればもっと時間に余裕を持って挑ませていただきます。

>blankii様
風邪引いたら思う事は可愛い、もしくはカッコイイ異性に看病されたいと思うのは人間の性ではないかとw

>しかばね様
きっと皆に頼られているからこそ苦労が分かり合える二人だと思います。

>人比良様
ありがとうございます。
もう少し長い話が書けたらいいなと思う今日この頃です。

>目問様
ご指摘の通り、ただのオマケと化してしまいました。
始めのうちは意識してたんですがいつの間にか・・・

>K.M様
きっと永琳の永遠の命題となりうるのではないでしょうかw

>灰次郎様
その一言が何よりの励みになります。

>木村圭様
永琳が看病に来てくれるなら私も病気になりたいですw
しかし、女性の歳と過去は謎の方がミステリアスな魅力だと思います♪

>時計屋様
ごもっともです。精進いたします。

最後に、嬉しいコメント、厳しいコメントを下さった皆様、私の作品を呼んでくださった皆様、そしてこの素晴らしいコンペを企画し、実行してくださった皆様に参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
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