ある乗客の手記

作品集: 最新 投稿日時: 2006/10/27 00:09:02 更新日時: 2006/10/29 15:09:02 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00
 窓の外を流れる見た事の無い、だがしかしどこか琴線に触れる景色を眺めながら、私はこの手記を綴る。

 今利用しているこの卯酉東海道線は、私が生まれるよりもすっと昔に出来た物である。
 この路線は最初はその名の通りに卯と酉、二つの駅しか通らない極々限られた範囲の物だったらしい。
 しかし現在では十二の大きな駅を中心とした、数百にも及ぶ駅を繋ぐ有史以来最大規模の路線となっていた。

 ここまで大きな物になったのは、様々な要因が重なったからなのだろうが……幼い頃に祖母から聞いた話によると、災害や先の大戦によって失われた日本の風景を再現するため、というのが主な理由らしかった。
 小さな私はそれを聞いた時、別に普通の映像記録でも良いじゃないか、などと思ったものだ。
 しかしだ、いざこうして実物を体験することになると……なるほど、確かにその理由に納得が出来た気がする。
 生まれてから今まで、こんな景色は一度として見た事がないというのに……どこか心に訴えかけてくるのは、なんとも不思議な物である。
 しかしまあ、効率化のために駅を少なくしたはずが、効率とは正反対の理由で拡大したというのは、なんとも皮肉な話ではあるのだが。

 ふと顔を上げて車内の様子を見渡してみる。
 全盛期には芋洗いの如く、車内には乗客がごった返していたらしいが、現在では殆どその姿を見かけない。
 まあそれも当然だろう、宇宙開発に乗り出し、人類が宇宙で生活するようになってから既に数十年も時が過ぎている。
 先進国の中で荒れ果ててしまった地上に残っているような人間は、地球を捨てる事が出来ない老人か……私のような物好きだけだろう。
 ぽつりぽつりと見当たる客と視線が絡み会釈をする。
 少しばかり懐かしく、そして寂しくも感じられるが、こんな雰囲気は嫌いではない。
 閑散とした車内の何とも言えない空気を楽しみつつ、再び窓の外の風景に視線を戻す。

 ふと思いつき、シートを倒して横になってみる。
 そうして見上げていると、まるで自分もこの景色の中に溶け込んでしまったような錯覚を覚えた。
 これの発案者はそんな事も考慮して製作したのだろう。
 思うにきっと本当は全方位にしたかったのではないだろうか。
 そうすれば更なる一体感が望めたのでは……と思ったが、当時の技術では流石に全てを透過素材で仕上げる事が出来なかったのだろう。
 まあそもそも、そこまでやってしまうと座席が見えにくかったりして危険な事この上無いわけだが。

 次々と流れては消えて行く風景を眺め、在りし日の日本に思いを馳せる。
 先ほど見えた富士も、本物は既に原形を留めていない。
 麓の樹海も今やもう更地と成り果ててしまっている。
 もう二度と見る事の出来ないそれを、今も見る事が出来るということは、やはりどこか感慨深い。
 生粋の日本人というわけでもない私が、日本の事をここまで知ったように語るのは少々難があるのかも知れないが。

 祖母譲りの金髪に指を絡めながら、意識を記憶の海へと走らせる。
 今乗っているこの車両。
 名はヒロシゲ……の、何号だったかは忘れてしまったが、ともかくヒロシゲである。
 と言ってもこの路線を走る車両は全てヒロシゲの名を冠しているので、少々区別が付き難いのだが。

 かつて日本には卯酉東海道線のほかにも様々な路線が走っていた。
 しかしその殆どが戦争や災害が原因で消えていってしまった。
 だがそれとは反比例するように、卯酉東海道線だけはその規模を拡大していったのだ。
 なぜなら他が廃線になるという事は、その区画が地上から失われると言う事とほぼ同意だったからである。
 そしてその結果、失われてしまった光景を求めて新たに卯酉の路線が増えていく事となったのだ。

 とはいえ、その卯酉東海道線も近い未来には廃線になるのかもしれない。
 何故なら地上の殆どの技術者が宇宙へと上がってしまい、まともに整備や運用を出来る人間が居なくなってしまったためである。
 そんな訳で現在この路線を車両が通る割合は、一ヶ月に数本程度までに減ってしまっていた。
 それでもこんな世の中で走らせ続けていられるのは奇跡に近い事なのだが。
 まあそれだけ利用したいと願う者が居るのだろう。
 一度に乗ってくる客は少ないが、それが居なくなることは無いのである。

 私がこれに乗りたいと頼み込みに言った時も、責任者の人は意外に快く承諾してくれた。
 どうも私のような客は昔からいるからとの事だった。
 そういった物好きのほかには、老い先短いお年寄りの人たちなどが利用するようだ。
 過去に自分の住んでいた町並みを死ぬ前に今一度、自分の瞳に焼き付けたいという事らしい。
 先ほどすれ違ったお年寄りの方に話を聞いたところ、同年代の間では「死ぬ前にヒロシゲに」なんていう妙な流行もあるようだ。
 目尻に涙を滲ませながらそんな事を語るその人の姿を見ると、なんともいえない気持ちになってしまった。
 欲を言えば風や匂いも感じたかったと言っていたが、流石にそれは無理だろう。
 まあ勿論、その考えには同意な訳だが。

 そういえば、この車内からは見えないようになっているが、線路の横には人道が通っているらしい。
 ヒロシゲが動かなくなる時がくれば、あちらの方が主流になるのだろうか。
 とはいえ現在はまだ利用者は少ない。
 途中の出入り口の割合が全長距離に比べて明らかに少ないので、よほどの変わり者で無いと踏破しようという気にはならないのだろう。
 ……いつかは歩いてみたいと思う私も、多分その変わり者なのだろうけれど。

 そんな事を考えていると、そろそろヒロシゲは鳥取辺りまで来ていたようである。
 完成して以来、数十年の時が経過しても映像が全く乱れる事のないカレイドスクリーンに映し出されているのは、今は既に水没して久しい鳥取砂丘だった。
 しかしヒロシゲの名を冠していると言うのに、映し出す景色は広重と関係の無い物ばかりが増えているというのもなんというか、不可思議である。

 こうして映し出される景色が本物かどうかは、私たちの年代では判断できるはずは無い。
 しかしそれでもこの風景は幻想的で、どこか懐かしいのだった。


 そういえば、「幻想的」という言葉で思い出したが……昔祖母から聞いた話によると、この日本のどこかには「幻想郷」という場所が存在するらしい。
 そこには現代で幻想となってしまったものが集まるという事らしいが……それならば、失われた本来の富士などもそこには存在しているのだろうか。
 ならば同様に失われた阿蘇や大雪と、並んで聳えていたりするのだろう。
 そしてそれに思い入れでもあるような……それこそ富士ならぬ不死の人間あたりが、懐かしさと苦々しさの混じったような表情で肩を竦めるのだ。
 なんともシュールな光景ではないか。

 そんな益体も無いことを考えながら、とある事に気が付く。

 幻想となった物が集まると言うのが幻想郷ならば、もしかするとこの卯酉東海道線も、同じく幻想郷と呼べるのではないだろうか。
 とするとその中に居る私は一体どちらの存在なのだろうか。

 ……まあ、本気で考えるのも馬鹿らしい話だ。
 私はそんな妄想を振り切ると、再び目の前に映る幻想の光景へと思いを走らせるのだった。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



 ぱたりと、本が閉じられる。

「なるほど……外も大変みたいね」
「何の話よ」
「なんでもないわ。それよりどうかしら、持っていかない?」
「って、この馬鹿でかい透明な箱? 遠慮しとくわ、邪魔になるだけよ」
「貴女の所の新しい賽銭箱にでもどうかしら」
「間に合ってるわ」
「あらそう? 斬新で良いかと思ったのだけれど……まあそうね、入れ物が大きくなったからと言って、中身が増える訳でも無いものね。それにわざわざ空っぽなのを見せる必要も――」
「ああ煩いわね。私はもう帰るわよ」
「そう? せっかちねえ」

 外に出て行く巫女を追うために、シートから腰を上げる。

「ふふ」

 そしてその上に、無造作に置かれていた手記を戻し、彼女は出口へと向かった。




 後に残されたのは、かつてヒロシゲと呼び親しまれた唯の箱。
 たとえ中に入ろうとも、過去のように様々な景色を鑑賞する事は出来ない。
 見えるのは外に広がる至って普通の風景だけである。
 しかしそれは、今まで映してきたどの映像とも違う物だ。


 数々の幻想的な風景を映し出してきたヒロシゲ。

 彼は今、その窓に本当の幻想を映している。

地下鉄の乗ってるときにふと思いつきました。
そういや箱か、と。

読んでくださった方、有り難うございました。
灰次郎
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投稿日時:
2006/10/27 00:09:02
更新日時:
2006/10/29 15:09:02
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1. 3 爪影 ■2006/10/28 01:19:32
悲観的な未来像は、正直あまり好きでは無い――ただの戯言です。良い作品、ご馳走様でした。
2. 8 読むだけの人 ■2006/10/28 12:38:27
確かに箱かもしれませんな
3. 4 箱根細工 ■2006/10/29 03:22:13
捻りが弱いです。
4. 9 名無し ■2006/10/29 03:51:54
短い文章なのにグイッと引き込まれ、最後の一文でウルッとさせてもらいました。
幻想になった物にとっても、きっと幻想郷は楽園なんでしょうね。

5. 7 らくがん屋 ■2006/10/30 17:29:40
秘封ではなく“私”が語り手なのがユニークでズンベラボゥ。
微妙な歳月の変化が文中から読み取られるのが良く、オチもかなり好みのタイプ。
あと、『二回以上読みたくなる』ってのが最大の評価ポイントかな。
6. 6 じーにょ ■2006/10/31 00:16:31
ヒロシゲでここまで想像を広げたのが面白い。
7. 5 Fimeria ■2006/11/01 17:08:43
確かに、人を入れるそれは箱と呼べるかもしれませんね。
そして、物好きな人間も同時に幻想に成っているかもしれない……
8. フリーレス サカタ ■2006/11/01 23:43:34
地の文がツラツラと並んでいるので、話として面白く無かったです。改行もよく分からないところで打ってあるので読みづらいです。
9. 7 椒良徳 ■2006/11/03 11:19:14
そのアイデアに乾杯。
10. 3 床間たろひ ■2006/11/03 21:41:53
ほぅ、確かに地下鉄も箱ですねぇ。
外の世界も進歩して、ヒロシゲも幻想になる日も来るかもしれないのですね。
11. 6 nn ■2006/11/03 22:47:17
雰囲気の良い作品だと思いますが、何とも煮え切らないものを感じました。
12. 4 反魂 ■2006/11/04 05:00:43
手記、というには少々無理がある言い回しがいくつかあり、ちょっとだけ引っかかりました。瑣末ですが。
淡々とした語りが、頽廃的なムードと合っていて効果的でした。卯酉も遠い時間を経て、いつかは幻想になる。変化球なお話でしたが、楽しかったです。
13. 4 近藤 ■2006/11/04 23:10:33
ただこの一言だけを。
「そんなSSが好き」
14. 4 2:23am ■2006/11/05 01:55:03
全ての終わりは沈黙の春ならぬ沈黙の箱か、それとも。
15. 3 翔菜 ■2006/11/05 02:22:44
確かに箱だ。
全ては滅び行く、やがてはヒロシゲも。
ただ秘封倶楽部で別の電車を扱って似たような事を出来なくもないかな、とは。

幻想郷はどうなるんだろうなあ。
16. 7 つくし ■2006/11/06 21:24:50
楽観も悲観もなく、ただノスタルジィだけが残る。幻想という東方特有のテーマを上手く表現した佳作だと思います。楽しませて頂きました。
17. 4 おやつ ■2006/11/07 17:07:18
レトロに焦がれるのは人の本能なんでしょうか……
そういう私も昭和的な雰囲気とか凄く好きだったりします。
これ以上は歳がばれるので自粛w
18. 10 ■2006/11/11 00:50:08
自分が知らないはずの昔の日本のものを見せられて、何か懐かしさを覚えることがあります。これは、日本の人によって築き上げられてきた文化そのものに、幻想がずっと染み付き続けているからなんでしょうかね。
19. 7 雨虎 ■2006/11/12 14:02:46
人の世は移ろいやすいもの。
どんなに文明が発達してもいつかは幻想と成り果ててしまうのでしょうね。
考えるもののあった良い作品でした。
20. 6 たくじ ■2006/11/12 22:30:09
ヒロシゲの拡張理由に納得。
ところで、霊夢と会話してるのは誰でしょうか?
21. 4 藤村うー ■2006/11/13 01:30:18
 四角い鉄の箱という表現は物々しくて夢も希望もないように感じられますが、鉄道などにがたごと揺られながら見る景色はなかなかのものであるような気も。
 メリーの孫の時代にあったものが幻想郷にある、ということはこれまた長い年月が経っているわけで、それでもまだ幻想郷があるということは地球はまだ滅びていないのでしょうかね。
 まあのんびり生活する分にはちょうどよかったりするのでしょうか。
22. 7 as capable as a NAMELESS ■2006/11/14 09:09:07
電車の幻想郷入りっていうのは何ともいえない物なのですかね。
鉄道には詳しくないですけど、たまのニュースを見ると何となく分かる気がします。
23. 5 いむぜん ■2006/11/15 20:33:20
ぐむぅと唸らされる。
着眼点とか、消えゆくものの寂しさとか。
どこがどうとは言えないですが面白かったです。
24. 10 ABYSS ■2006/11/16 19:15:06
何もいえませんね。ぎゅっと詰まった良い話しでした。
真に必要なのは分量ではないと思い知らされた感じがします。
25. 5 blankii ■2006/11/16 20:51:34
なんだか物悲しげ。訥々とした語り口が効果的で、SFっぽいとか思ったのは設定の故でしょうか。
26. 4 しかばね ■2006/11/17 03:13:58
廃線や古びた列車には、奇妙な郷愁を感じます。
幻想入りしたヒロシゲの今後はどうなるのでしょうか?
賽銭箱にはならずに済んだようですが……。
27. 2 人比良 ■2006/11/17 20:21:17

一発ネタにしてはオチがなく、幻想にしてはあっさり気味で。
帯は長く襷は短くといった按配でした。
28. 5 K.M ■2006/11/17 20:49:04
つまりは実在でありながらも幻想の列車、とな?
29. 4 目問 ■2006/11/17 21:51:00
 ヒロシゲすら幻想になる未来だと、もう地球は放棄されて象徴としての故郷に過ぎなくなってるのかなあ……
 想像すると面白いのですが。
30. 3 木村圭 ■2006/11/17 22:49:54
幻想を映す箱までもが幻想になってしまった世界は、きっと人類が生まれる前の姿を取り戻しているのでしょう。む、それはそれで幻想郷?
宇宙進出なんていうと聞こえは良いですが……私は物好きでいいや。
31. 6 時計屋 ■2006/11/17 23:03:40
描写が淡々としていながら、その光景や背景を過不足なく読者に伝える、巧い文章でした。
特に最後の一文が心に残ります。
幻想と現実を繋ぐ箱。お見事でした。
32. フリーレス 灰次郎 ■2006/11/25 11:20:46
遅くなりましたがレス返しを。

>爪影さん
地上自体が荒れたとしても、そこに住む人々は幸せかもしれません。多分ですが。

>読むだけの人さん
箱の定義としては間違ってないと思いたいですねえ。

>箱根細工さん
むう、申し訳ない。精進します。

>名無しさん
自分の文で多少なりとも感情を動かすことが出来たのならこれ幸い。

>らくがん屋さん
や、そう言ってもらえると非常に嬉しいですね。

>じーにょさん
妄想乙、とか言われないか不安でしたが一安心です。

>Fimeriaさん
自分もそんな物好きな人間になりたいですねえ。

>サカタさん
なるほど、参考になりました。次回からは気をつけていくことにします。

>椒良徳さん
いやはやありがたいです。思いつきち言われればそれまでですが。

>床間たろひさん
というか既に廃線になった電車の一つや二つ、幻想郷にあっても不思議じゃないと思うのですがどうか。

>nnさん
確かに、何がどうだというのがはっきりとした作品ではないかもしれません……以後精進。

>反魂さん
言われて読み返してみれば確かにそうですね。指摘有り難うございます。
そしてそれでも楽しんで貰えたようで幸い。

>近藤さん
ではこちらも一言
「そんな貴方に感謝を」

>2:23amさん
終わらないで居てくれると良いのですがね。

>翔菜さん
確かに秘封の二人でもやれないことはないですね。
とはいえ正直な所、あの二人は書ききれる自信が……。

>つくしさん
その匂いを感じて貰えたのなら嬉しいです。

>おやつさん
自分もそう言う雰囲気には惹かれます。
まあだからこそこんな内容のものを書いたともいえますが。

>翼さん
もしかするとある意味で本能ともいえるのかもしれません。

>雨虎さん
古いものは次々と淘汰されて行く世の中ですが、幻想郷でもそれは同じなのかもしれないと、ふとそんな事を考えてしまいました。

>たくじさん
違和感無く思ってもらえて一安心。
ちなみに巫女と話してるのは紫ですが、巫女は霊夢ではなかったりします。後世の話なので。

>藤村うーさん
大なり小なり変化はあると思いますが、それでも幻想郷は続いていると思いたいですね。

>as capable as a NAMELESSさん
どんなものも廃れていってしまうのは仕方が無い。けれどそれが幻想郷に言ったのだと考えれば、あまり悲しくはないと自分は思います。

>いむぜんさん
ただ消え去るだけではない、ということも感じて貰えると嬉しいです。

>ABYSSさん
そういって頂けるなら嬉しいです。
まあ少なすぎる気がしないでもないですが。

>blankiiさん
一応は近未来で、本来の舞台は宇宙なので……確かに設定だけ見ればSFですね。

>しかばねさん
その辺の動物や妖怪の休憩所とかになっても面白いかも。
たとえそんな状態だとしても、利用し続けて貰えるのは嬉しいでしょうし。

>人比良さん
判りやすい指摘に感謝。糧にさせて頂きます。

>K.Mさん
実在だったけれど幻想となった列車ですね。わかりにくくて申し訳ない。
とはいえしかし幻想郷にある時点で実在しつつも幻想と言えるのか。

>目問さん
それでもこんな風に物好きな人間達には住んでいて欲しいですねえ。

>木村圭さん
そこまでいけばいっそのこと地球丸ごと幻想郷でも良い気がします。そうすればきっと物好きたちがのんびりと出来るんじゃないかと。
まあ自分もそんな物好きの一人でありだいですね。

>時計屋さん
ヒロシゲを通して未来の地球と幻想郷を見て取ってもらえたのなら幸いです。



未だに不相応な評価を頂いてしまった気がしないでもないですが……ともかく、有り難うございました、と改めて皆様に感謝の言葉を。

それではまた。
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