映姫様の夢オチな話♪

作品集: 最新 投稿日時: 2006/10/27 09:47:28 更新日時: 2006/10/30 00:47:28 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00

「誉れも高い太陽の光は、青空のかしこに広がっています。窓からは清々しいそよ風が、木々の葉を揺らす音をともない私たちの職場へ訪れます。連日連日続いた豪雨はもう、秋の名月とともに立ち去って、土穿たれたくぼみの中の水溜まり達も、すっかり渇きました。それなのに、私たちの仕事はただ、ただ、溜まるばかり。常世の空は晴れることがないのでしょうか。
 人間は、とりわけ日本人とは惨めなもの、智慧という名の太陽を恐れて自ら暗い窖の中に社会を作り、そこを住まいとしているようです。そこは悪行という、人を糧に身を養う虻や蛭たちの住みかであり、ただほんのわずかな享楽と引き替えに、人の身体を泥や唾で汚している。太陽の下で暮らすならば、たとい相反する他者との争いは明らかになるにせよ、今よりも人の品位が保たれることであろうに。けれども多くの人は、その虻や蛭たちの方が、太陽の元よりもずっと安らかに暮らしていけると考えており、自らの造りあげている社会が、玩具製品のように幼稚なものであるなどと思いもしない。
 が、しかし私は人間のことへ心を砕くほど、自らの周囲が満たされているかといえば、けしてそうではない。悩みの種はいくらでもあります。それも未来に対しての不安などではなく現在の不満、自分の部下が私の言葉を軽く見ていることや、仕事をさぼりがちであることなど。彼女は仕事をさぼる、それも一度ではなく。その度です、一度ではない、その度ごとです、私が『精神的向上心のないものは莫迦だ』などと言っても、ちっとも効き目がない。
 彼女は仕事をさぼる。私は『莫迦』と注意する。彼女はそのとき謝るけれど、まるで玉葱の皮へ言葉を刻みつけているかのよう。日が日が流れ、その言葉が古びると、さっさと古きを捨て、また彼女は仕事をさぼる。私は『莫迦』と注意する。彼女は謝る。その時の言葉を捨てる。彼女は仕事をさぼる。私は『莫迦』と注意する。
 こんな具合に、つまり私は彼女へ、『莫迦』と休み休みごとに言っているというわけ。これがまったく無駄になるのはどうしてでしょう。何度言っても聞かないのは」
「思うに、映姫様。あなた自身にあなたの言葉が、まさに当てはまるのではありませんか( ̄ー ̄;)」
「それはどういう意味です、調査官」
「つまり、何度言っても、あなたはその過ちが正せないものであるとお分かりにならない」
「私は、私自身と彼女を信頼しているのです」
「その信頼の行き所が間違っているとしたら?」
「私は彼女のことを、誰よりもよく知っています。信頼を空しくすることはないでしょう」
「けれど、彼女はあなたを驚かせるかもしれません。あなたの確信を覆す形で。……」
「それは?」
「私が知ろうはずもない」
「ではただの妄言です」
「いかにも。さ、私は調査に行くとしましょう。裁判官はどうされますか」
「ここで書類整理をします。だいぶ溜まっているようですから」
「では」

「さあ、書き上げたところで、書類をしまいましょう。棚にも、だいぶ溜まってしまいました。下の段はすっかり埋まっています。中段にも。上の段に置くには、梯子がいるでしょうか、それとも手を伸ばせば届くでしょうか? よっと。……これは、梯子がいるかもしれませんね」

「そんなときは私におまかせ☆」
「あなたは誰ですか?! ……………………う。お引き取り下さい(汗)」

「こ、こ、こら。せっかく茶髪のスゥパア美少女がやってきたのにそれはないでしょう!」

「自分で美少女とかいいますか!?」
「しかも全裸(マッパ)で!」
「だから、お引き取り下さい(=_=)」
「まあまあまあまあまあまあまあまあまあ。初対面の相手の名前ぐらい聞きなさい。失礼でしょ! めっ!」
「どっちが失礼ですか」
「私だー」
「自分で分かってるんですね( ̄▽ ̄;)」
「つうわけで名乗るね♪」
「なんか無理やり名乗りに……」


「だんぼーるば子♪」


「お引き取り下さい(汗)」
「ひどいよ! せっかく困っているみたいだからマッハでやってきたのに! ちなみにマッパとの洒落ね!」
「ていうか用ないですし。お宅違いでは?」
「いやいやいやいや。えーきんで間違いないよ。あははこいつぅ」
「いきなり愛称?! しかも微妙!」
「ほら、えーきん書類しまおうとしてたでしょ。だから私がね、一肌脱ごうかなと」
「いりません。( ̄_ ̄) 書類は棚にしまうもんです。いいからお引き取り下さい」
「ええー。それなら、まあ、いいや」
「いいんですかΣ」
「もっと別な遊び方があるのさ! やろうか、ね!」
「そもそも遊びません」
「ほら、えーきん入って入って」
「……一応聞いておきますが、入るとどうなるんです?」
「捨て符『このカリスマ無いラスボス拾ってください』。どう? 捨て主ごっこ。ワクワクしてくるでしょう!」
「殴りますよ?」
「おけーおちつけ裁判長。話せば分かる。罪憎んで人を憎まず」
「大体、私が入るような穴がないでしょう」
「うわあ……。えーきん、やらしいんだ……。穴だってさ……」
「どんな想像してるんですか(汗)」
「きゃーっ。そりゃあもう、えーきんが私の中にね、ゆっくり、出たり入ったり……♪」
「待て(怒)」
「え? 何、どんな想像していると思ったの? ふふ」
「あ、あざとい。サンデー連載中のダレンジャンぐらい、あざとい」
「まあ私は見ての通りダンボールの上位系ですから! 余裕っすよ!」
「見てちっとも分からないのですが、上位とかあるんですか」
「ちなみに阿蘇の茄子の箱はFランク」
「あーそーですか」
「じつはですね、顔がこう四つにパクッと分かれるのですよ。やってみようか。
 ぱうあ」
「キモッ( ̄□ ̄;) やっぱお引き取り下さい」
「そ、そんな……私とのことは遊びだったの?! ごめんさっき私が遊びって言ってた」
「自分ツッコミ?」


「………ふふふ。やはり苦戦しているようね、だんぼーるばか……」


「また誰か来た( ̄▽ ̄;)」
「こ、この声は……お姉さま!」

「風よー! 光よー! ほうせきば子、見参ッッ!!」

「二人揃ったところで、歩いてお帰り下さい(汗)」
「大事なものを入れるならこの私! ほうせきば子におまかせあれ!」
「ああお姉さま……ステキです♪ ところでなぜここへ?」
「ふふ、それはね。えーきんの困ったオーラがたった今、増大したのをキャッチしたからよ。
 このままだととんでもないことになる! 具体的にいうと貧乳?」
「元からじゃん☆」
「悪かったですね(涙)」
「あ、間違えたケツだ」
「貧尻?」
「そもそも、あなたたちが来ているから増大しているのですが」
「というわけで重要書類プリーーーーズ。ちなみに鍵はなくしたわ! 入れたら開かないので安心していいわよ」
「安心っていうか、その中に入れたら恐怖ですよね(=_=:)」
「入れっぱなしも、それはそれでいいもの……うふふ……(^o^」
「姉妹揃ってこんなんですか」
「「こんなんです!!」」
「大体、なんで姉の方が背丈低いんです? それも大分」
「何故って」
「え? 普通よ」
「普通?」
「そう……」
「つまり……」

「「それが、萌えだから!!」」

「殴りますね。ばき(怒)」
「ぐふう」
「お、お姉さま〜〜〜〜!」
「宝石箱なのでそれなりに硬いですね」
「な、なぐったね! ジミー・ステファーにだって殴られたことないのに!!」
「ツッコミが所望なら、もっと殴りましょうか永谷園で(怒)」
「うわ、裁判官マジ切れ」
「おーけーまてまて。スチールはやめましょうよスチールは」
「まったく、親の顔が見たいですね」
「見れるわよ? あと一人来る予定だから。そう! 私たちのお母さまが!」
「ひゃっほう! というかお母さま居たんだ」
「え”」


「お母様は生きている! しょうこりもなく、今もそのドアの外に来ているわ!!」


「この声は……」
「お母さま!」


「ごーーーーすーーーんタイガーーーー!! おんがくば子、推参ッッ!!」


「三人まとめて帰れ(泣) もう容れ物でさえないし」
「まあまあそう言わずに。けっこう音楽あるのよ? 聞きなさい聞きなさい」
「お母さまの曲のレパートリーは凄いんだよ♪」
「では、一応聞いてみましょうか。……って私何やってるんでしょう」
「曲聞いてる」
「ね」
「……そうでしたね(泣) じゃあ、今の気分に合うようなしみじみした歌でも」
「まかせなさい!」
「よ、世界一っ」

 そういえば、小町は今どうしているんでしょう……。
 さぼっている、なんて……怒れませんね……。

「ぶれいく〜ぶれいく〜 けっかんじゅうたく〜♪」
「ばき(殴) なんだその歌はーーーー!!」
「な、殴ったね?! 星洋行にだって殴られたことないのに!!」
「それあたしがさっきやった( ̄▽ ̄;)
「ふっ……仕方ないわね。こうなった奥の手を使わせてもらうとしましょう。必殺! トラウマボイスッ!!」
「あ、あれは!」
「知ってるの、だんぼーるば子?!」

 虎馬母椅子
 筋肉万二世において 原理も解明されないまま 手留手留紡居が使う技
 本人の虎馬を引き起こし 戦意を喪失させるという
 なお、虎馬は独語で傷の意味だが、それとはまったく関係がない

「……ってどうせ大したことはないんでしょう」
「ふっ……そういっていられるのも今のうち……。あなたの心の奥底から恐怖させる音を聞かせてあげるわ!
 さて、それは次のうちどれでしょう?

 1.ひとりえっちをしながら、小町ちゃんの名前をよんだ声♪
 2.『そう、あなたは少し杉っぽすぎる』と言った説教
 3.肉のハナマサ」


「え、えーと…………1番?」
「……心当たりあるの?」
「うるさい(涙)。別に普通ですよそれくらい!!」
「ぶっぶー。答えは――四番のこれ( ̄ー ̄)」
「うわ、反則だ(Σ ̄▽ ̄;)」

「『六年生のおねえさん、おにいさん、ご卒業、おめでとうございます!』」
「ぎゃーーーーーー!!」
「って小学校の卒業式?」
「『みなさんはこれから中学校にあがり、小学校とはちがう、あたらしくきびしい困難が待ち受けていると思います』」
「や、やめてーーー!!」
「別にいいじゃん( ̄▽ ̄)」
「そうそう、かわいいかわいい」
「『で、でも……皆さんは一生けんめい……ぐす……うう……いっしょう……けんめいに……がんばって……いく……う………その中で……私たちとの……くすん……私たちとの思い出が……少しでも……力になってくれたらと……う……うわああああああぁぁぁぁん!!』
『先生の声:えー、生徒が落ち着くまで少々お待ち下さい』」
「うわああああああん!!(涙)」
「あーいるよね、こういう泣いちゃう子」
「これが元で、えーきんは一部年上の女子生徒から人気でたらしいよ? その前は、お堅く近寄りがたい委員長タイプだったんだけど」
「やめろーー!」
「あはは泣き虫えーきんーー近寄るなーえー菌がつくぞー」
「いやあ、えーきんがねーそっかー泣くタイプかー!」
「ううううう……」
「ふふふ。グウの音もでないようね」
「グウ」
「さあ、勝ち誇ったところで帰りましょう! 温かいシチューがあるわよ!」
「わーい」
「お母さま大好きー!」

「……待てい」

「「「はっ! 殺気……」」」


♪六十年目の東方裁判

「ここまでこけにされて、生かして帰せるかぁ!! くらえ永谷園!! お前らみんな3・7・5・6・4、だーーーーーー!!」
「「「わああああーーーーーー!! たすけてー! 私、UFO見たことあるよー!」」」
「しるかーーー! しねえええっっっ、地獄の果てまでおちていけぇぇぇぇーーーー!!」


・・・・


「……――様! 四季様――」
「( ̄ー ̄)ハッ!」
「良かった! 気づかれたんですね、四季様!」

 気がつくと、小町が仰向けになった私を覗き込んでいた。

「私……」
「貧血で倒れたんですよ。覚えていらっしゃいませんか?」
「貧血……私が……?」
「ええ。あたいが様子を見に行ったら、書類の束を抱えたまま、倒れている四季様を見つけまして。医務室まで運んで診てもらったところ、おそらく貧血だろうと。で、周りから話を聞いたんですけど、最近食事を抜いているそうじゃないですか。あたいが言うのも何ですけど、駄目ですよ。そんな無理をしては。どうして食事を抜いたりしてるんです? 四季様は、そんな無頓着なことを好ましく思う性格ではないと、私は考えていたのですが」
「……ダイエット」
「は?」
「……だって小町、巨乳の方がいいのでしょう。知ってるんですよ、さぼって、幽々子さんのところへ行っているの。私なんかより、幽々子さんの方が好みなのでしょう? だから、私の言葉を水に流し、別なところへ行くのでしょう。だから私は苦しくなる。だから、私は少しでも胸を大きく見せようと――」
「いえ、あれは別に。さぼるのはあたいの性分ですよ。幽々子は関係ありません」
「……そうなのですか?」
「ええ。ふふ、でも、四季様も時々小学生みたいになるんですね。ちょっと、吃驚しました」
「あなたは時々、真面目で頼りがいのある腹心みたいになるんですね。だいぶ、吃驚しました」
「またそんな」

 私は貧血のせいか――ちょっと弱気になっていたのだろう――ふと、心の中がすらっと出てきた。

「色々、心配してしまうんです……。色々。私が別の死神を当てがられたらとか、あなたが私に合ってないと思われたらどうしようとか……」
「周りの評価ですか?」
「だって私があなたを何と思おうと、つなぎ目が外れてしまったら、二人は離れてしまうでしょう」
「そりゃ、そうです」
「血は、心臓という故郷を持たずに動くことはできません。あなたにとって私はそうではないのですか」
「もちろん、そうです。四季様、少し具合がよろしくなったようですね。今日は大事を取ってお帰り下さい」
「でも、仕事が――」
「あたい、ここにいるんですけど」
「……さぼり魔」
「ですよ」

「そうだ、ダイエットにちょうどいいものを持っていたんでした。どうぞ」
「なんですか?」
「オオバコです♪」














「……なんで殴るんですか(泣)」
「いやその……ごめんなさい」












































 ……あなたを誰よりも知っている、
 そんな私でさえ、時々新しいあなたを見つけて、びっくりする。
 あなたがいると、不思議、よろこびが倍になり、 
 あなたがいると、不思議、気持が熱くなる。
 そんなあなたは、私の大切な宝箱。
ねじこみ〜
スミス
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最新
投稿日時:
2006/10/27 09:47:28
更新日時:
2006/10/30 00:47:28
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1. 4 as capable as a NAMELESS ■2006/10/28 01:07:18
オーケー、箱→入れる という連想で来たか。
2. フリーレス らくがん屋 ■2006/10/28 13:57:24
無駄に気合の入っている冒頭の独白だが、しかし全く中身が無い。
地の文を使っていない点でSSとして減点。顔文字や(汗)(怒)を使っている時点で更に減点。
夢オチという名の下に“東方SSに全く見えない”物を書き、しかも面白くない。
テーマ処理は、『ほうせきば子』『だんぼーるば子♪』が他の何かで代用可能。オチだけが評価対象。
「イイヨイイヨー」すら入れたくない、0点という意味のフリーレスです。
3. 1 箱根細工 ■2006/10/29 04:10:37
読みにくいです。
4. フリーレス 爪影 ■2006/10/30 15:10:41
 会話文が続き過ぎて、どれが誰の言葉なのか分かりませんでした。
5. フリーレス PQ ■2006/10/31 13:42:59
夢の話を見なかったことにしても、冒頭の読みづらい台詞や会話主体の文、顔文字、お題との結び付け方が強引などあまりよいところがありません。
冒頭の長ったらしい弁護は映姫らしいとは思いましたけどね。しかし、胸を大きくしたいならまず豊胸術を試すのが普通では。
6. 1 Fimeria ■2006/11/02 01:03:27
壊れは、よく分からないです。
夢オチと分かっていても、分からないです。
勢いが大事といってももう少し地の文がほしかったです。
7. -3 椒良徳 ■2006/11/03 12:01:27
ここはSSコンペ会場だ。日本語で書け。
でなければお引取り下さい。
8. 2 アティラリ ■2006/11/03 20:20:02
冒頭の所がごっちゃりしてて読む気が削がれました。いやまぁ全部読みましが
それと途中で、誰が誰に話しかけているのか良く分からない場所がありました
後は(泣)とか(怒)とかで感情を表すのに少し抵抗を感じてしまったのと、所々入る顔文字が余計に感じた所でしょうか
会話だけで統一するのも構いませんが、そこら辺の感情の移り変わりを会話の中で表現してもらいたかったです
9. 7 ■2006/11/05 00:02:59
…なんとコメントしてよいやら、この落差(笑
10. 4 nn ■2006/11/05 02:25:03
はちゃめちゃな作品ですね。とりあえず箱の話は意味なくない? という疑問を抱きましたが以外に箱の親子がツボに入りました。それにしてもやっぱり滅茶苦茶だなあ。
11. 2 翔菜 ■2006/11/05 11:40:42
割とキレイな感じでまとめてしまうのは決して悪くは無いのですけどどうしてもネタが苦しい感じです。
顔文字と言うのもどうにも馴染めませんでしたし、あの箱どもがなんだかよくわからないというのも。
嫌悪感とかはなかったんですが、それならばはっちゃけ切れていない感が。
12. -1 2:23am ■2006/11/07 00:45:15
文章の書き方を学んでください。顔文字に頼っているようではダメです。
13. 1 つくし ■2006/11/07 16:21:47
なんというか、作者さんが非常に楽しんで書かれているのは伝わるのですが読者は若干置いてけぼりです。置いてけぼりのままテンション高い文章が続いてもギャグが上手く脳に入りません。各段落ごとの関連も微妙です。
14. フリーレス おやつ ■2006/11/07 17:46:28
顔文字はどうかと思いますわ。
15. フリーレス サカタ ■2006/11/11 04:42:10
酷いです。顔文字や()などの表現はSS、というか物語を書くことにおいてあってはならないものです。
16. -3 匿名 ■2006/11/12 17:39:13
顔文字やなんかをいれるのはおかしいと思います
17. -2 たくじ ■2006/11/12 22:26:15
顔文字や(汗)などで感情を表現するのは手抜きじゃないですか?しっかり地の文を書いた方がいいと思います。
それからせっかくのオチをタイトルに書くのはどうなんでしょうか。
18. 2 藤村うー ■2006/11/13 01:45:38
 無理やりいい話にしても騙されないぞ!
 夢の部分はもう何でもありなのでそこを飛ばして読んでも話の根幹には影響しない、というところはかなり大きいです。
 勢いだけで、ツボから外れるとあまり笑えなかったというところも。
 AAはちょっと多用しすぎで飽きました。
19. 4 雨虎 ■2006/11/15 00:29:38
会話文ばかりで少々読みづらかった感がありました。
話は面白かっただけに少し残念です。
20. 4 いむぜん ■2006/11/15 20:39:23
ネタ的に暴投っぽいけど笑った。やっぱこういうのが無いと疲れるよ。
ありがとう。
21. フリーレス 反魂 ■2006/11/16 00:36:19
申し訳ありませんが、私にはどうしても合いません。

一つの表現方法として認識すべき文体かと考えていましたが、それにも限度があります。
何とか評価をとも思いましたが、ストーリーも完全に等閑同然ですし、どうにも見るべきところがないとしか言いようがありません。
楽しめる方には楽しめるのかもしれませんが……。
22. 1 ABYSS ■2006/11/16 18:38:58
突っ走るなら最後まで突っ走ってくれた方が良かったです。
具体的に言うと、最後の締めはいらなかったと思います。
23. 7 blankii ■2006/11/16 20:54:23
ジェットコースターな会話が凄ぇ。
24. 2 しかばね ■2006/11/17 04:24:47
読み進めるうちに、脳がただれて行くような感覚に襲われました。
文中に顔文字をばら撒くことで、こんなに恐ろしい効果が生まれるとは……。
25. -1 人比良 ■2006/11/17 20:19:44

内容以前の話かな、と。
26. 6 K.M ■2006/11/17 21:33:25
夢オチは分かっちゃいるけど中盤それを忘れて爆笑。
オオバコ…絡めて草相撲するだけかと思った俺はダイエットにとんと縁のない人間。
27. 3 目問 ■2006/11/17 21:57:30
 締めの部分は好きなのですが、大半を占めるカオスな夢の部分との温度差がありすぎたように思います。
28. 1 時計屋 ■2006/11/17 23:06:13
キャラが壊れすぎてついてけませんでした、っていうかこれは完全に別人では……。
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