るーびっくきゅーぶ

作品集: 最新 投稿日時: 2006/10/28 09:01:11 更新日時: 2007/10/18 03:05:16 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00


 分厚く、されど切れ切れな雲が幻想郷の夜空を覆い、隙間から星々を覗かせていた。
 風が時折強く吹き、びゅおうと音を巻く。風が雲を吹き動かし、覗く星空に変化を与える。
 童話絵本ならこれから何か不思議なことが起こる。そんな印象を、過ごす者に抱かせる幻想的な夜だった。

「いい夜だ」

 突風に愛用のウィッチハットを飛ばされまいと押さえて楽しげに一人言う。
 霧雨魔理沙は愛用の箒を駆り、風に金髪を靡かせて夜空を飛んでいた。
「こんなにも絵本ライクに不思議な雰囲気の夜なんだ。麗しの妹君にプレゼントを渡すには申し分ないぜ」
 厚い雲と、星空を眺めて魔理沙は軽く笑い、箒に提げたプレゼントを撫でる。箒にはクロスに包まれた四角い何かが、しっかりと結われていた。
「ぅん。湖も半ばまで来たか。タッチダウンまでもう少しだぜ」
 視界に広がり始めた紅いお屋敷に着館するべく、魔理沙は推力をカット。慣性飛行でコースを合わせ、緩やかに速度と高度を落とし始めた。


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


 高級感漂う豪奢な紅い一室。
 白いクロスを掛けてお茶の一席を設けたテーブルに異形の美しい少女が二人、向かい合わせに座っていた。
 ティーカップを満たし、白い湯気を立ち上らせる紅い液体に少女の一人、フランドール・スカーレットは顔を映して唸っていた。
 ちょんとした可愛らしい鼻をクンスンと鳴らして香りを嗅ぎ、「んー……」と考え込む。
「ダージリン?」
「血の方を当てなさい」
「紅茶の方は正解ですわ」
 対面の少女と、その後ろに侍るメイドへ自分の答えを言ってみた。
 間髪入れずに突っ込みを入れる対面の姉、レミリア・スカーレット。主人に続いて答えを返すメイド、十六夜咲夜。
 レミリアとフランドールの吸血鬼姉妹は、紅茶に入った血の当てっこゲームをしていた。
「紅茶は正解かぁ。じゃ、血の方も当てちゃうよ」
「ふふふ。当てられるかしら?」
 フランドールは血の匂いを嗅ぎ、ちょびちょび口付けて紅茶を口の中で転がし、味を探った。記憶にある味わいに該当多数。うーんと唸ってフランドールはさらに紅茶を含み考え込む。
 一嗅ぎ一口で早々に血液を特定したレミリアは余裕綽々の姉オーラを漂わせ、微笑ましそうにフランドールを眺める。首を傾げてうんうん考え込む妹が可愛くて仕方ない。仕種の一つ一つから感じられる幼さというか少女的な空気というか小動物的な可愛さというかてゆーか萌え?
「お嬢様、お鼻から紅茶へブラッドが垂れておりますわ」
「あら、私ったら」
 気づかぬうちにミルククラウンならぬブラッドクラウンを作っていたレミリアはそ知らぬ顔で垂れる雫を止めた。ちょっと押さえて空気を通してやればすぐ止まる辺り、吸血鬼は便利だ。人間ではこうも早く止められまい。スンスン鼻を鳴らして血が止まったことを知らせると、咲夜が時間を止めてレミリアの鼻血を丹念に拭き取った。鼻血は垂れた紅茶の中にしか残らない。
 フランドールはそんな姉の所業に全く気づかぬままうんうん唸っていた。
「うーん、この風味は十七歳かなぁ……」
「妹様、口に出てますわ」
 咲夜に指摘され、フランドールは「あっ」と口を押さえた。クスクスと忍び笑うレミリアを見て照れ隠しに「えへへ」と笑う。
「ああもうかわいいわぁ……」
「お嬢様も口に出てますわ」
「こほんこほん。それで、フラン。分かったかしら?」
 咳払いして空気をごまかし、レミリアはフランに話を振った。
「うん。分かったー」
「じゃ、教えて。この紅茶に入ってるのはどんな血?」
「この紅茶に入ってるのはー……」
 ぴっ、と人差し指を立てて胸を張り、フランドールは答えを言った。
「十七歳B型の非処女!」
 見た目十数歳の少女の口から、一般的にかなり言いにくいワードが平然と飛び出した。だが、誰もうろたえない。ここは紅魔館なのだから。
「残念ですが不正解ですわ」
 場を取り繕うためか、苦笑を浮かべて咲夜が正誤を告げる。
「えーっ!? うそぉー……」
 塩をかけた青菜のように萎れて涙目になるフランドールに「はい、嘘ですわ。妹様」と言いたくなるのを咲夜はなんとかこらえて、レミリアに回答権を振った。
「惜しかったわね、フラン。十七歳B型まではあってるわ」
「で、でもでも。処女にしては味わいに清らかさがないよ? セカンドバージンみたいな味だったよ?」
「代わりにマロンの香りがしなかった?」
「んー」
 確認するべくフランドールは紅茶に口付けた。言われてみれば、確かにマロンの芳香がする。
「正解はね、フラン。十七歳B型、処女と童貞のブレンドよ」
 そうでしょ、とレミリアは背後の咲夜を顧みる。
「その通りですわ」
 エプロンの前で手を組んだ咲夜が肯定した。
「処女と童貞の血は混ぜると変化するのよ。非処女の味になるの」
「でもそれじゃ非処女の血と区別つかないんじゃないの?」
「マロンの香りで区別するのよ」
「あ、なるほど」
 くぴり、とフランドールは紅茶を飲んだ。セカンドバージンとマロンの味と香り。
「……ふと思ったんだけど、お姉様」
「何かしらフラン」
「わたしは処女と童貞の血を混ぜると味わいが変わるなんて知らなかったわ」
「そうみたいね」
「ふこーへーじゃない?」
 ぎ、とフランドールがレミリアを睨む。
「意図せず不公平だったわね」
 旋毛を曲げ始めたフランドールに嘯くレミリア。
「申し訳ありません私のミスです」
 咲夜が慌てて頭を下げた。
「そうね、あんたのミスね。咲夜」
 辛辣にフランドールが言い放つ。
 だが一概に咲夜のミスとは言えない。
 ――たまにはブレンドものが飲みたいわね。
 レミリアがティータイムの前に咲夜に言った一言である。咲夜がブレンドものを用意したとて、責めることはできまい。
「つーん」
 フランドールはそっぽをむいて唇を尖らせた。
「申し訳ありません」
 再び咲夜が頭を下げるが、フランドールには取り付く島も無い。
 レミリアはレミリアで「つーんとしてるフランもいいわね」とでも思ってるのか何も言わずにフランドールを眺めている。自分が鼻血を垂らした紅茶を啜りつつ。
「……意外と美味しいわね」
「マジですかお嬢様」
 きょとんとした顔でレミリアがぽつりとこぼした言葉に冷や汗を一筋浮かべるメイド長。
「つーん」
 そしてなおもそっぽを向き続ける妹様。
 はてさてどうしたものかと咲夜が思案していると、こつこつと部屋の窓から音がした。
 室内の三人は一斉に音源を見て、三者三様のリアクションを取った。

 咲夜は困った表情を浮かべて顔を押さえ。
 レミリアはカップを落とし。(床にキスする前に咲夜が時止め確保でことなきを得た)
 フランドールはぱあぁと笑って椅子を蹴るようにして窓へ駆け寄った。

 窓の向こう、広がる夜の中に霧雨魔理沙が居た。

「魔理沙ぁー!」
 割るんじゃなかろうかという勢いでフランドールは窓を開け放った。夜の外気と共に黒白二色の魔法使いが屋内へ入ってくる。
「グッドイブニングだぜお三方」
「ぐいぶにんだよ魔理沙」
「よい夜ですわ魔理沙」
「バッドイブニングになったわ。たった今」
 不機嫌から御機嫌に持ち直したフランドールがきゃいきゃいと魔理沙に抱きついて子猫のようにじゃれつく。その微笑ましい光景と、そのうち妹様プッツンするんじゃなかろうかとの危惧が和らぎ、咲夜が安堵交じりの笑みを浮かべた。
 逆に不機嫌一直線の方も居た。消去法で特定のレミリアである。目の前でかわいい妹が自分以外にじゃれついて御機嫌になっているのがどうにも面白くない。
「こんな夜にどうしたの魔理沙?」
「こんないい夜だからうるわしのフランドールに逢いに来たんだぜ。お土産つきでな」
 抱きついてうにゃんうにゃん頬ずりする吸血娘の頭をわしわし撫でて魔理沙は箒に下げていた包みを指した。
「お土産?」
「おう、お土産だ」
 しゅるりと包みのクロスが解かれ、中身が露わになった。
 フランドールが両腕で抱えられる程度の大きさ。一面が九つの正方形で構成された立方体。正方形はそれぞれ赤や青などの単色で塗られ、六つの色が不規則に並んで立方体を彩っていた。
「なにこれ?」
「ルービックキュ……もといカラクリ箱だぜ」
「からくりばこ?」
「そう、カラクリ箱だ。こんな風に」
 首を傾げるフランドールに魔理沙が講釈する。手を掛けて捻ると、カラクリ箱はカチャカチャと音を立ててその身をずらした。縦に横にパズルのように。
「おぉー」
「全面の色を揃えるとこの箱が開くのだ。中身は頼まれたアレだぜ」
「おぉぉー!」
「というわけでプレゼントだぜ」
「おおぉぉぉー!」
 魔理沙からカラクリ箱を渡され、フランドールは色を揃えにかかった。夢中になって、ああでもないこうでもないと立体パズルをいじりまわす。
 にこにことその光景を眺める魔理沙の横にレミリアがやってきた。腕を組み、「怒ってるよ私は」とオーラを醸し出して魔理沙を睨む。
「姉妹のスキンシップを邪魔しないでもらえるかしら」
「妹の機嫌損ねてつーんとさせるのがお前さんのスキンシップなのか」
 言い返され、ぐ、と詰まるレミリア・スカーレット。
「の、覗きとは鼠らしいな」
「囚われのお姫様の心の支えは鼠って相場が決まってるもんでねえ」
 飄々と魔理沙は言い、左右に首を傾げて立体パズルを解析するフランドールを見守る。
「私はフランを捕らえてなんかいないよ」
「どうだかねえ」
「言いたい事があるならはっきり言ったらどうだ」
「妹さんを私にください」
「張り倒していいか?」
「半ば冗談だぜ」
「半ば本気なのか」
「まーな。フランかわいいし」
 首を傾げて頭上にハテナマークを浮かべるフランドールを見て、魔理沙がにへと笑う。レミリアも魔理沙がいなければ同様ににへ、と笑っただろう。
「魔理沙」
「なんだレミリア」
「一体今まで何人の同性を喰ってきた?」
「お前は今までにぶちのめした敵の数を覚えているのか?」
 一拍おいて、二人は向かい合った。無表情に視線を絡め、にぃぃと嗤い合う。
「咲夜、手袋」
「どうぞ」
 咲夜から差し出された手袋を掴み、レミリアは魔理沙へ叩きつけた。
「血統よ!」
「お嬢様、字が違いますわ」
 甲側に飛脚の絵が描かれた滑り止めゴムつきの軍手が床へ落ちる。
「私が勝ったら、今後フランに色目使わせないわ」
「色目なんか使ってないぜ」
「嘘つき」
「ウソツキ」
「なんで咲夜まで人をウソツキ呼ばわりするんだ。ひどいぜ」
「ウソツキ三昧」
「喧しい。で、決闘は結構だが今からか?」
 魔理沙の問いにレミリアは人差し指を魔理沙の胸元に押し付けた。
「一週間後よ。せいぜい残された僅かな人生を楽しむといいわっ! というわけで帰れ」
「というか殺る気かお前は」
 おいおいと突っ込む魔理沙をひょいと咲夜が抱き上げた。
「おわ、なにをするだぁ」
「用事が済んだら帰るのが筋ですわ。いい時間ですし」
「さっき来たばっかりだぜ。それに吸血鬼ならまだまだこれからが生活時間じゃないのか」
「魔理沙は人間でしょう?」
「いや、私は確かに人間だぜ」
「なら問題ないじゃない」
「いや問題あるぜ、ってもう外かよ!」
 抵抗する間もなく魔理沙は外へ運び出されていた。時間操作能力者の本領発揮である。
「しゃーねえ。大人しく帰るぜ」
「そうしてくれると助かるわ。この時間に弾幕ごっこは疲れるもの」
 とんとんと咲夜が肩を叩く。その大きさでも肩こるんだな、と魔理沙が言い、凝らない貴方が羨ましいわ、と咲夜は返した。
「やれやれだぜ。じゃまた明日な」
「決闘は一週間後でしょう?」
「フランに逢いにくるんだよ」
 じゃあな、とひらひら手を振って魔理沙は夜空へテイクオフ。咲夜はぼんやりと魔理沙を見送って踵を返した。
「やれやれですわ」
 一週間後の天気は雨だといいなぁ、と咲夜は思った。

 残念ながら一週間後の天気は晴天そのもので、魔理沙とレミリアは夜空に弾幕の星を散らすのだが、それはまた別の話。


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

「そして決闘の末に倒れた魔理沙を介抱して懐柔して結ばれる話を書こうと思うんだけどどうかしら小悪魔」

「話が全く繋がりませんパチュリー様。妄想乙です」

 図書館組は今日も平和だった。
じかんねえー
kt-21
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2006/10/28 09:01:11
更新日時:
2007/10/18 03:05:16
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1. 9 a ■2006/10/28 02:39:13
なにが起こるか分からんなこのコンペはw
2. フリーレス 床間たろひ ■2006/10/28 12:53:21
ご利用は計画的にw
時間切れなのかもしれませんが、折角テンポ良い展開だったのに勿体無いっす。
3. 5 ABYSS ■2006/10/28 15:44:18
最後の部分がなければそういう日常の話、ってことで終えられていたと思います。ちょっともったいない。箱=ルービックキューブなのはそうきたか!と思いましたので、惜しいなあ、と思います。
4. 2 じーにょ ■2006/10/29 14:18:02
題材の「箱」を取ってつけたような気がする。
地力はある程度分かるから、時間があれば読める作品が出来たかもしれませんね。
5. 2 VENI ■2006/10/30 00:07:30
うーん、見せ場が欲しかったです。
最後の小悪魔の突き放した台詞は面白いですw
6. 5 復路鵜 ■2006/10/30 09:14:51
あまりにも後半を端折りすぎていて噴いた
7. 2 らくがん屋 ■2006/10/30 17:12:33
どこをどう評価すればいいんだろうなあ。
文章力あるんだから、ルービックキューブを巡ってドタバタやったり弾幕戦やったりすりゃもっと面白かったと思うんだけど。現状中身がすっからかん。
ま、時間無かったんならしょうがないよね。
8. 5 銀の夢 ■2006/10/31 12:13:03
実にかわいらしい妹様に和みつつ春うららかな紅魔館だなぁと思ってたら脳内かYO!!
9. -1 as capable as a NAMELESS ■2006/11/02 21:12:06
切実すぎw
10. 1 椒良徳 ■2006/11/03 16:59:48
要は、この作品は完結していない訳ですね?
完成してない作品に点数は出せません。
というか、最後の三行と後書きさえなければばれなかったと思いますよ?
そういう所がまた残念です。
11. 6 アティラリ ■2006/11/03 23:25:44
こんなちょい駄目感の溢れるレミリアお嬢様が好きです
12. 4 PQ ■2006/11/04 23:47:50
潔い打ち切り方に失礼ながら笑ってしまいました。面白そうな作品になりそうなだけに残念。前半の血液テイスティングを適当に切り上げていれば…。
13. 8 ■2006/11/05 01:30:54
キューブの中身が気になりますね。…しかし、最近流行ってるんでしょうか。台無しオチw
14. 2 箱根細工 ■2006/11/07 21:37:44
次は余裕を持ってください。
15. 5 74 ■2006/11/09 21:30:40
途中で終わってる……詐欺だ
16. 3 爪影 ■2006/11/10 18:27:16
 平和というかもう粘っこい平和ですな。
17. 3 匿名 ■2006/11/12 17:52:08
フランドールがかわいいです。
18. 3 たくじ ■2006/11/12 21:35:31
中途半端なところで話が終わっている感じがしました。
箱はとりあえず出したのかなという印象です。
19. フリーレス サカタ ■2006/11/13 00:13:28
パチュリーの妄想ですか。
紅茶の件が好きです。
20. 3 藤村うー ■2006/11/13 03:03:49
 時間が足りなかったんだろうなあ……。
 魔理沙とレミリアのシーンは容量のバランスからしても記述しておきたいところだったと思います。
 女たらしな魔理沙というのはつまり、男性的な役割を背負わされているということなのかもしれません。
 あとフランが素直すぎて、気が触れているあたりの印象が弱まっているような。
21. 3 いむぜん ■2006/11/15 21:36:18
マロンって……
魔理沙がもってきたキューブの中身が話に関係していない、というか「箱」であることを忘れそうだ。
レミリアとの決闘が無いのは、この場がこの話の骨子であるからいいんだが、箱の中身も知れないままなので、なんとも消化不良。
オチのパチェが無理やり纏めにかかった結果なのが勿体無い。時間無いんだろうけど。
22. 2 反魂 ■2006/11/16 00:17:31
起承転結の起で終わった感じです。拍子抜けどころの騒ぎではありません。
最後のオチも単なるギャグの一つなのかメタオチなのか判断しかねます。それが分かるほど物語の輪郭が見えてこないのです。描写が絶対的に足りていません。
仰るとおり時間が無かったのかもしれませんが、これではどうにもコメントしづらいのが正直な感想。申し訳ないですが。
23. 6 blankii ■2006/11/16 21:22:26
今後の展開を激しく希望。という訳で期待を込めてマイナス分が若干に。というか、聞茶(?)がとんでもなくエロス。
24. 4 2:23am ■2006/11/17 00:55:38
落ちはよかったんですけどもう少し尺が欲しかったですね。
25. フリーレス 蒼刻 ■2006/11/17 01:32:01
パチュリーがこれをどういう意図で書こうと思ったのかが、一番気になりました。
ルービックキューブという箱の使い方も、少し弱いように思います。
何故、これを選んだのか。他の箱ではダメだったのかが今一つ伝わってきません。
この辺りのくだりが説明しきれていないので、ただフランとレミリアの絡みだけが強くなった印象でした。
ワケ合って点数は入れられないのですが、自己採点では3でした。
26. 6 灰次郎 ■2006/11/17 03:17:01
って妄想かよw
27. 5 Fimeria ■2006/11/17 06:28:49
レミリア様は本当に駄目な奴だな!
思いかがらオチを楽しみにしていた身としては夢オチのようなアレで少しがっかりしました。
締め切りがありますし、こういうオチもありだとは思いますが……ううむ。
28. 5 翔菜 ■2006/11/17 13:14:41
フランちゃん可愛いよウフフ。

おあともよろしいようで。
29. 3 雨虎 ■2006/11/17 19:37:12
パチュリー、回りくどいよw
30. フリーレス 人比良 ■2006/11/17 20:00:26

箱以外に重点が置かれているように思えました。 
31. 4 つくし ■2006/11/17 21:04:06
ちょwwww投げっぱなしwwwwww妄想乙wwwww
とりあえず、ルービックキューブがうまく生かされてなかったように思います。会話のテンポは良く、読者を飽きさせませんでしたが、もしこの先もお話が続いてこのペースが続くならしんどくなるだろうなあと思いつつ、つまりはここで投げっぱなしたのは実に正しい選択だったのでは、と思ったり。つまりはフランちゃん萌え。
32. 6 K.M ■2006/11/17 21:12:06
妄想かよっ!!(現在の自分にできる最大全力のツッコミ
33. 4 おやつ ■2006/11/17 21:32:16
テラモエスw
フランちゃん可愛いよウギギ
34. 3 目問 ■2006/11/17 22:42:59
 今回は可愛いフランが多いなあ。
 なんだか投げっぱなしで終わった感があるあたり、ほんとに時間なかったんだろうと思います。残念
35. 2 木村圭 ■2006/11/17 23:13:07
妙にフランクなやつらがステキ。どうも好きになれない鼻血やらオチやらは……無かったことに。
36. 5 時計屋 ■2006/11/17 23:37:14
どこの最後の大隊だお前ら。
あと無理やりなオチに吹いた。
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