チャリンコゆかりん

作品集: 最新 投稿日時: 2007/05/10 22:11:03 更新日時: 2007/05/13 13:11:03 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00

 さても降るような日差しである。声高に歌う蝉を心地よいと思える鶴亀の時間もしばらく経てば嫌気が指し、入道雲に陰る瞬きの時を愉しみながら、ああいやな気分だ、そうだ、水を打とう、などと、ひんやりとした縁側に寝転んで、八雲紫は式を呼んだ。
「紫様、紫様、一大事にございます」
 あくせくと働く八雲藍が、水仕事でもしていたのか、割烹着の前で手を拭き吹き、庭先から早足で寄ってくる。なんなのだろう、呼んだのは自分なのに、そうせわしげに来られては、大した用事でもないのに気まずいではないか。
「藍、涼しくして頂戴な。暑いわ、暑いわ」
「そのことでございます、紫様。さきほど伊吹の方が囁かれまして」
「萃香が。お冷は陽が落ちてからにしましょう」
「いえいえ、今度ばかりはそのような事ではなく、あいや、たしかにそのようなこともおっしゃられていましたが、なにより紫様、疎の萃香様がお告げになるに、我らが博麗大結界に異変ありとの知らせ」
「それは大変。ねぇ、私の藍、扇いで頂戴」
「橙を使わせましたところどうも空の辺りでほころびが。此度の季節はずれな暑さも、それが原因かと」
「藍、私の話を聞いて頂戴」
「ひとまずは私の言葉を聴いていただくのが先決でございます」
「いやよ。暑いのは嫌なのよ。みんなそうよ、もう、だれか、はやくどうにかしてくれないかしら。まだ五月よ? むくむくとした毛虫が蝶になるにはまだはやいわ」
「ですから、結界の異変でございます」
「霊夢はどうしたのよ。私は大妖怪なのよ。おいそれと出て来てはいけないの」
「はぁ、それが、人間どもにもこの暑さは堪えられぬ様子で。橙の話では、白黒と一緒に干乾びて、どうにもこうにもならぬと。こうなってはもはや、その、大妖怪たる、紫様がお出ましにならねばなりませぬ」
「嗚呼、それでも、嫌なものは嫌なのよ、藍」
「ならば失礼、この八雲藍、力づくで」
「それはもっと嫌よ。無理やりさせられるのは、私、一番嫌よ。わかったわよう」
「ご理解していただき何より。さすればまずは、現場を見られるがよろしゅうございましょう。お運びさせて頂きます」
 いやだ、いやだ、と内心で呟きながら、紫は式神の背に乗って、場違いな季節に舞い上がった。みんみんと騒がしい蟲の勘違いに、なんだ、こいつら、腹立だしい、と感じながら、式神のさす日傘の影にはいり、
「うう、藍、あなたの尻尾は暑苦しいわねぇ」
「恐悦至極にございます」




 犬が歩けば棒にあたる、猿が上がれば樹から落ちる、空に昇れば風が吹く。至極当然のことわりだが、なんとまぁ、膚で感じるこの心地よさよ。すいすいと軽やかに吹き抜けていく袖の下、ううん、これこれ、なんだ藍は分かって居るじゃない、と、八雲紫は上機嫌である。
「蒼い空、碧の森、輝くサンシャイン。涼しさを兼ね備えた光景の素敵なこと! やっぱり、地面にへばりついてはだめねぇ」
「左様にございましょう。紫様はいささか午睡が多すぎますゆえ、これを気に散策を愉しまれては」
「それはいいわね! ああ、でも、うつらうつらとするのも捨てがたい。紫、困っちゃう」
「なんにせよそれは結界を直してからにしていただきたく」
「藍! これだけ気を持たせておいて、なんて事を言うの!」
「うるせー! こちとらクソ暑いの我慢してアンタのヌルいノリにつきあってやってんだから黙って直せボケ轢き潰すぞ!?」
「ご、ごめんなさい」
「ご理解いただき、この藍、まことに嬉しく存じ上げます。さてさて、見えてまいりましたぞ」
 南天にひときわ高く昇ったお天道様の眺めるところ、式神の背に腰掛けた紫は、いささか気分を前向きにしている。やる気が出てきたということだろう。あるはずのない気がむくむくと首をもたげて、ひしめいていただらだらしていたい、という気持ちに、すっくと伸びたやる気が立つ。やめろやめろという暢気の言葉にも耳をかさず、いいや、私はやるんだ、結界異変もなにするものか、やあやあ隙間の大妖怪がいくぞ、と、移り変わりの激しい気象がさっと晴れ渡るようにさわやかに、
「さあこい!」
 などと青空に向けて叫んでしまう。
 すると大雨が降った。
「きゃあー」
「低気圧に入りましたな。これ、これでございますよ、暑さの原因は」
 うっぷうっぷ、と強風に吹き流されそうな主人を放って、式神は自分に水よけの術を掛けながら鼻先で指し示した。風竜が暴と荒れ水神と雷神が陰影をめくるめく映す黒雲の天幕で、式神は一匹の風竜に並走し、もし、と大声で問いかけた。
「おおい、お前さんがた、どこから来たんだい!」
por que?
「ヌ」
Buenas tardes,A donde va tan de prisa?
「あー、えっと。私、妖怪。あなた、なに」
Los? Humm…pasean?
「あそう。ありがとう。バイバイ」
 藍が陽気に飛び去っていく巨大な風の塊を送ると、背中に腰掛けている紫は式神の頭を引っ叩いて
「で、出ましょう、煩わしい」
 などと命じた。命じられたら、逆らえない。式神はひゅるりと暴風圏を抜け、黒雲から身を離した。
「うう、耳に水が入っちゃった……」
「ウウヌ、紫様、どうやらこの低気圧、ただの台風ではない様子」
「知ってるわよう。これ、偏西風の息子でしょ」
「おや、あちらさんの」
「結界のほころびがあっちのほうと繋がって、来ちゃったんでしょう。あそこって適当だから……」
「では如何いたしましょう。隙間で往かれるのが良いと存じますが」
「うーん」
 とんとんと水抜きを終え、式神に手ぬぐいで濡れた顔をぐりぐりと拭かれた紫がそれはねぇ、と気の進まない顔をする。
「一応台風だから目に行けばいいんだけど、そこってほころびそのものなのよね。スキマでいっても、ほころびから外にでるだけなの」
「では、一歩ほど前に開いてみては」
「ちょっとでも濡れるのはいや!」
「暑いのはお嫌でしょう」
「それとこれとは別!」
「では如何いたします」
「んー」
 雷雲は白く壁のように二人の前に広がり、半眼で口を半開きにした紫は、半分寝ながら応えた。
「濡れたくない」
「はぁ」
「はやくおわらせたい」
「へぇ」
「ちょっと運動もしなきゃ……」
「ほう」
「……うん、あれで行きましょう」
「あれ、と申しますと、あれですか」
「うん」
「委細承知。では」
 阿吽の意思疎通で藍がその身体を風に崩し、形を変えた。空に投げ出された紫は無造作に右手を前に出し、そこに、式神の風が纏われていく。
ふと思い出したかのような顔を紫がして、
「そうえば、これ、名前付けて無かったわね」
 式神が烈風の言葉で、そうでしたかね、と風の粒子を散らす。九尾の流が渦を巻き、紫の右手のさきに押し固められた八雲藍が、神秘的弾幕形態で主に使役される様子になった。
「なんかいい名前ないかしらねぇ……掛け声がないって、ちょっと寂しくない?」
「それはまぁ、紫様にお任せいたします。私、いまは弾幕ですので。弾に口無し」
「偶々。ま、帰ってから決めましょ」
 そう言うと紫はひょいと雷雲に踏み込み、藍が弾幕を開始する。空間を掘削する式神八雲藍・穿孔弾幕形態がその霊圧で後方に神気を噴出、超高密度で物質的に顕在化した衝角が八雲を風竜から護り、加速度的に勢いを増す式神の穿孔弾幕が雷雲を一閃。中心部に存在する台風の眼に結界修復作用を叩きこみ、博麗大結界に挟まっていた大風竜を向こう側に圧し戻した。
「じゃあまたねー」
 ありがとう、またねー、と大風竜が別れの言葉を残して幻想郷から消え、風が吹き散らされていく。
「結界に挟まって身動きの取れなくなっていた竜が原因でございましたか」
「そうねぇ。これでまた涼しくなるわぁ」
「いやいや、紫様、これからじめじめとなりましょう」
「いいの、一時だけでも、空白を愉しむものよ? さあ、帰って寝ましょ」
 式神が紫の手元から外れて人型に戻り、境界の操作者はまたその背に乗って、のんびりと棲家に帰っていった。








 さても鬱陶しい水気の昼である。じめじめと、しとしとと降り続く絹糸は地面を水溜りにして、縁側でねっころがる紫の気持ちを腐らせて行く。猫が傘と長靴に雨合羽で元気よく曇天の下に駆けだしていくのを見ていると、なんだか子供という生き物は私たちとは別の系統の生命なのではないか、たとえば摂氏三百度ぐらいのアツい世界に生きているような、だからこの煩わしい梅雨の中でもああして遊びに往けるのだ、などという想いが浮かんできて、それが本当の事のように思えてしまう。そうだ、ふつうの、大、妖怪ならば、こうして思索しているのが当然なのだ……さすが紫、頭が良いなぁ。
「てぇへんだてぇへんだ、紫の旦那、一大事でござやすぜ!」
 どたどたと湿気た式神が廊下をやかましく走ってくる。
 うるさい。
「天狗の射命丸が言うところ、この梅雨にもました大雨、一面水溜りの様子は、こりゃあ山の方面の結界がどうにかなった様子でござい。さあさ、そんなところで寝っころがっておらず、そら火急、一足飛びにおもむきやしょう!」
「い……いやよ……大妖怪が駈けずり回るなんていやよ……」
「またまた、紫の旦那も冗談が上手い。やはり事件あればおっとり刀で参上するのが八雲の紫でござっしょ」
「うううここに連れてきて、藍。もしくは貴女が行って頂戴」
「あんたが寝てるから結界にガタが来てもなおらねーんだよ! とっとと起きていくぞ!」
「わ、わかりました」
 目元に陰を作りながら八雲紫は式神にまたがり、どんよりとした雨模様に舞い上がった。傘に弾ける水滴は雨垂れに変わり、水気過多になった幻想郷の空は巫女も知らぬ結界の異変として降り続ける。

 結界はけっこうな頻度でバランスを崩している。些細な事から、重大な事まで。だが、安心して欲しい、結界の管理者である八雲紫は、老骨に鞭打ってそれの修復に八面六臂の大活躍をしているのだ。
 今日も紫は空を飛ぶ。
ドリル。
自転車操業。
そんなかんじでゆるゆると
ルドルフとトラ猫
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投稿日時:
2007/05/10 22:11:03
更新日時:
2007/05/13 13:11:03
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1. 5 A・D・R ■2007/05/13 02:53:24
元ネタがあるのでしょうか?ちょっとよくわからなかったのですが…orz違っていたら申し訳ないです。
会話のテンポがとてもよく、楽しめました。
2. 8 yansen ■2007/05/13 17:57:59
藍ちゃん外道www
3. 7 新角 ■2007/05/13 22:53:26
なんだこの時代がかった藍は。
いいじゃない!

4. 6 shinsokku ■2007/05/14 18:43:40
Cha Link O'!!(意味不明)
たのしー。幽霊の正体見たり自縛霊。というかラッシングビート・藍なのか。なのか。
かなり好みです。
5. 4 どくしゃ ■2007/05/15 01:30:54
ゆかりん弱ぇ…。藍様強ぇw
老骨に鞭打って頑張るゆかりんに泣いた。
6. 4 爪影 ■2007/05/15 11:20:32
 変形合体・八雲。
7. 5 久遠悠 ■2007/05/15 19:47:27
藍が怖い・・・・・・笑いました。
8. 5 床間たろひ ■2007/05/16 02:00:51
あはは、ノリの良い会話w
面白かったですw
9. 9 名無し妖怪 ■2007/05/17 15:57:27
昭和か大正かっていう文章よすぎる。こういうの好きで好きで仕方ない。
藍様ノリうめぇwww
10. 4 ■2007/05/18 00:47:48

何よりもテンポがいい。
大事も小事もさらりと流しながらも、しっかりとついてくる。
よい小話でした。
11. 3 名前を名乗れない程度の能力 ■2007/05/19 12:16:57
ちゃりんこってそういう意味ですかw

ところどころ切れる藍がおもしろかったです
12. 4 秦稜乃 ■2007/05/21 22:11:53
タイトルを見てキコキコと三輪車をこいでいるゆかりんを幻視した俺は末期。
ていうか藍自重。
13. 9 ■2007/05/23 11:08:46
主と従者の関係も結構な頻度でバランスを崩しているようですw
何だか、久美沙織さんの小説を読んでいるような感じだなあ…。

ところであの名無しの技って…やっぱり、超級覇王藍影弾とでも?
14. フリーレス 詩所 ■2007/05/24 04:23:05
最後には頼れる、そんなゆかりんでいて欲しい。
サボってばっかじゃ駄目です。
15. 1 人比良 ■2007/05/26 20:56:26
語るに落ちるというか、落ちる語りというか。落ちずにそのま
ま転がったような気もします。
16. 5 流砂 ■2007/05/26 21:43:50
なんとなんと、ヌルいノリを始めたのは貴方からではありませんか天狐様。
キレ藍を二回出してしまったのはあまりに想定の範囲内でそこがざんねん。
一回目は真夜中にも関わらず大爆笑してしまいましたが。
17. 7 deso ■2007/05/27 00:02:13
主従の会話が実に軽快で楽しかったです。
いかにもご隠居っぽい紫もさることながら、オチの岡っ引き藍に吹きましたw
18. 2 風見鶏 ■2007/05/27 03:12:58
時代劇っぽく?
19. 7 blankii ■2007/05/27 11:02:28
これは良いゆかりん、てか良い藍様。時代がかった言葉遣いから時折見せる豹変たる態度まで――ああ、ふかもふしたい。語り口調がなんとも心地良いSSでした。
20. 6 椒良徳 ■2007/05/27 19:38:34
「そう言うと紫はひょいと雷雲に踏み込み、藍が弾幕を開始する。空間を掘削する式神八雲藍・穿孔弾幕形態がその霊圧で後方に神気を噴出、超高密度で物質的に顕在化した衝角が八雲を風竜から護り、加速度的に勢いを増す式神の穿孔弾幕が雷雲を一閃。中心部に存在する台風の眼に結界修復作用を叩きこみ、博麗大結界に挟まっていた大風竜を向こう側に圧し戻した。」なんというかこの表現は惜しいな、と。
貴方の脳内で展開されているかっこいい紫の姿をこんなに説明的な文章で終わらせてしまっては惜しい。
いや、個人的にバトルが好きだからバトルを読みたいってだけなんですがね。もっと活き活きとした表現で。
21. 5 木村圭 ■2007/05/27 23:28:48
主にゆるゆる時々すぱっ。これもメリハリのついた生活という……のかな?
融通が利きすぎて変な子になってる式神さんも良いけどやっぱり自堕落なフリをしてるのかホントに自堕落なのか曖昧なご主人様が実に魅力的ですでも眺めてるだけでいいや。
22. 4 らくがん屋 ■2007/05/29 11:03:19
好みが分かれそうな文章ですな……。正直ちょっと読みにくい。
これだけ書けるんだから、一般ウケしそうな文章でこの内容書くことも出来たでしょうに(失礼な言い草で申し訳無い)
23. 6 鼠@石景山 ■2007/05/30 00:49:37
独特の語り口調もするすると入ってくる。
地味に働き者の紫様。こればっかりは代わりが効かないものなぁ。
こっそり不敬な藍もまたよし。
24. 6 反魂 ■2007/05/30 02:08:17
一見はちゃめちゃなようで、案外短編としてまとまりがあるという。
やや盛り上がりに欠けたかなという印象はありますが、物語の空気もよく、充分に楽しめる作品でした。
意外に失われていない東方らしさがスパイスになって、すごく良い感じです。
25. 6 いむぜん ■2007/05/30 02:21:52
大結界ネタ。意外と働き者のゆかりん。
意外と紫が寝てばっかりなのは、宿直待機みたいに力を温存しているから、なのかもね。
26. 6 ■2007/05/30 02:53:54

面白かったですw
27. 8 リコーダー ■2007/05/30 16:20:10
老骨って……
この文語調好きです。
28. 3 眼帯因幡 ■2007/05/30 17:25:07
元ネタが分からないせいなのか、お題が何処に組み込まれているのか分からなかったのが残念です。
藍の喋り方は“ヌルいノリにつきあって”いるから毎回違うのでしょうか……?
ともあれ、お疲れ様でした。
29. 5 K.M ■2007/05/30 18:52:31
タイトルでE.T.みたいなことをする紫様の話だと思った俺はきっと負け組み。
ところどころにある藍様の本音がw
30. フリーレス 二俣 ■2007/05/30 19:22:07
元ネタがあるだろうというのはなんとなくわかるんですが、その元ネタがよくわからない…
これはちょっと評価が出来そうに無いです申し訳ない。
31. 7 たくじ ■2007/05/30 22:31:20
いやこれ何なんだ幻想郷の話なの?昔っぽい感じの文体だけどやたらテンポがよくて、八雲の二人の会話がとっても気持ちいい。藍様の二重人格ぶりが最高。ぜひとも連載してください。
32. 5 藤村る ■2007/05/30 23:22:46
 嫌いじゃないなあ……。
 ブチ切れる藍様は何度か見てるはずなのに、それでも面白かったなあ。
 藍の口調変えるし。
 話としてはほとんどまとまってませんでしたが……。
33. 5 時計屋 ■2007/05/30 23:30:03
なんなんだこの駄目妖怪は。
式がいなかったら幻想郷の明日はどうなるのかとても不安です。

で、批評ですが。
講談のように時代がかっているようでも、何処か軽妙で面白い語り口になっており、文を追っているだけでも楽しめました。

お話も小ネタで面白かったのですが、ちと山場とオチが弱いところと、
風竜がでてくるところの話の流れが掴みづらかったのが気にかかりました。

あとはもう少しボリュームがあっても良かったかなぁ、とも思いました。
34. フリーレス ルドルフとトラ猫 ■2007/06/01 01:50:01
申し訳有りませんが面倒くさいので敬称略でご勘弁ください
元ネタはあえていうならばエルニーニョ現象ですがべつに台風じゃありませんごめんなさい
スペイン語は適当

A・D・R
ありがとうございます。風竜のかわいさを表現したかったんですけどだめでしたかウソです

yansen
逆ギレされたら君達はビビる
私もビビる

新角
すげーだろー

sinsokku
チャリンコそれは正義の人力マシン

どくしゃ
じゃんけんでいう無敵手とマジ殴り関係というか

爪影
男ならドリルだろぉー!

久遠悠
自分を守る為の殻なんですよ……(フラグ

床間たろひ
ブレーキ無し 問題無し

名無し妖怪
ありがとうございます イメージは……なんなんだろう、その変に影響受けてる人に影響を受けた、というか


ありがとうございます
いらんとこ書かなかったかいがありました

名前を名乗れない程度の能力
タイトル考え付いた時はすわ天才かと自画自賛しましたがどうみても馬鹿ですありがとうございました

秦稜乃
ドラマの金田一のタイトルが


久美氏の小説を寡聞にして知らないので も、もうしわけ
むしろカイザードリルです

詩所
まさに柳に風
紫の大黒柱
たまに折れないぞ! みたいな

人比良
そういうつもりで書いたので読み取ってくだすってありがとうございます
「ちげーよ」って場合はその すんませんもうちょっと詳しく教えていただければ

流砂
むしろ二度目を出さないほうがおかしい はず
藍さまは大変なのです……

deso
まさに芸達者

風見鶏
東方っぽく

blankii
わざとです ゆかりんマジいやがらせ
そら切れるわ……

椒良徳
バトルを描写する意味がないとおもったので削りました
というかべつに闘ってるわけじゃ……

木村圭
ゆかりんはいつも五割全力投球だよ!
藍さま苦労してます……いとおしい
ゆかりんちゅっちゅ!

らくがん屋
おそらくおれが受けるべき「読みにくい」という批評とあなたの「読みにくい」という批評は齟齬が有るので
なんでしょうかご意見感謝です
一般をどこまで指すのかいまひとつはっきりとしないうえ今回はそういう方向の話ではないのでどうかご理解ください

鼠@石景山
ありがとうございます。幻想郷の唯一無二だぜゆかりんりん!
おれもりんりん!
どこが!
それはひみつだ……

反魂
ありがとうございます
盛り上がりは……むしろすっぱり入れなかったほうが良い気がします。反省点ですね

いむぜん
宿直待機……!(真っ青
たぶん気分で治してると思います


あああありがとうございます!!!!!!

リコーダー
けっこう気にしました
老骨はさすがに可愛そうにおもえてきた……

眼帯因幡
たぶん元ネタわかってても穴がどう関係するのかお分かりにならないと思います……
ヌルいノリは おれも気付かなかったけどそうです
おつかれさまでした

K.M
投稿して三日ぐらい経ってからおれもそう思い始めてました
……藍がチャリ代わりということでひとつ

二俣
どうもありがとうございます

たくじ
幻想郷いがいのなにものでもないよ! ないよ!
連載は勘弁してくだしあ

藤村う
よろしければどのぐらい纏まってなかったかお聞かせくださいませんか

時計屋
れいむが五割怒りだすので大丈夫! だとおもいます
むしろ山場は変に盛り上げなかったほうがこのぐらいだと良かったかもしれませんと自分で思います
これ以上ボリュームあっても仕方ないかと……
風竜のところに関してはもっと文章裂けばよかったかー……ううむ、難しい
ありがとうございましたー
35. フリーレス 乳脂固形分 ■2007/06/10 02:05:50
なんだあ、こりゃあ。批評なんてどうでも良くなってしまうパワーを感じます。
これ、期間中に採点しろって言われても、良い意味で俺には無理だ…
スペイン語で話す風竜とかさあ。いきなり切れる藍とかさあ。突っ込みどころいっぱいです。
なんだろう、こういうのらりくらりした雰囲気に東方らしさを感じてしまうんでしょうか。
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