虎穴にいらZUNば

作品集: 最新 投稿日時: 2007/05/13 03:08:55 更新日時: 2007/06/05 20:25:22 評価: 24/29 POINT: 103 Rate: 1.02
『→ こちら 金銀財宝 たくさん』



第一印象、胡散臭い。
幻想郷の物知り先生、もとい巨乳先生、またの名をおっぱいお姉ちゃん上白沢慧音はそう思う。
本人、後者二つの言葉について言われると逃げ出すと評判。

「…胡散くせぇな、おい」
「…だな」

と、横にいる一人の髪の長い少女が慧音に言った。
地面に届いてしまうほどに長い、淡い水色の髪。
ところどころがリボンで結んであるが、飾りのようなもので決してまとめているわけではない。
少女は特徴的なサスペンダーの服を着ている。
職業、健康マニアの焼き鳥屋さん。
名を、藤原妹紅。
慧音の友人であり、普段から一緒にお風呂に入るほど仲がいい。
なお、おっぱいお姉ちゃんはそれを全面否定している。

二人が見ているのは、古ぼけた看板だった。
そしてそこに書いてある実に簡単な一文。



『→ こちら 金銀財宝 たくさん』



なめているのか お前

二人がこの看板を見て素直に思ったことである。
こんな単純な言葉に引っかかる阿呆がいるのだろうか。
と、二人はその看板を見ながらそう思っていた。





「よく来たわね!さぁ早く私をここから出しなさい!」





そんな台詞をほざいている一人の少女さえ、見なければの話だったが。





「そんな事を言うのはこの口か?この口なんだな?」
「あふぁふぁひぁぁぁぁぁ」
「妹紅!いくら相手が輝夜でもそんなに苛めるな!」

穴の中から、上半身だけを出している少女。
妹紅は、その少女の口に指を突っ込み、思いっきり横に広げる。
少女は何かを言おうとしているようだが、さっぱりわからない。
その少女はどこかひ弱そうで、その長い髪が美しい。
少女の名は、蓬莱山輝夜という。

妹紅が慧音に言われ、指を口の中から離す。
すると、輝夜はようやくしゃべりだした。

「いきなり何するのよ妹紅!会ったときからいきなり上の口をこんなに苛めるなんて!」
「上のとか言うんじゃねえよ馬鹿ニートが!」
「何、これがあなたの愛の証!?」
「違うわボケナス!」
「…二人とも落ち着け、な」
「…慧音がそう言うなら」
「あ、コラ、てめぇこの牛乳め!」

二人が眼前で喧嘩を始めると、慧音が途中に割って入る。
言われると妹紅は素直に引くが、輝夜はまだ少し騒ぎ続ける。
そして慧音は輝夜の目をしっかりと見た。
思わず輝夜も目を合わせてしまう。

「な、何よ…」
「…妹紅は、寂しがりやだから、泣き出す前にギュッと抱きしめて」
「それ別キャラですけど!?」

真剣に、頬を赤らめて言う慧音に普通に突っ込む妹紅。
そして慧音の言葉を聴き、輝夜はふっと笑う。

「…当たり前じゃない。私とお前と大五郎の仲じゃない」
「誰だよ!」
「そうだな。大五郎は凄く良い奴だった」
「…もう、大五郎のあの笑顔を見ることは出来ないのね」
「お前ら少し黙れ!」

よろしい、ならばフェニックスの尾だ。





「…とりあえず、何でお前がこんなことになっているかを聞きたい気分で一杯なわけだ」
「そうね」

輝夜は、ふぅ、と息をつく。
しかしそれはフェニックスの尾で焼かれたのが原因であり、別に今言われた言葉にはさほど関係が無かった。
慧音も近くで若干焼かれているが、まぁ気にしないことにする。
柔肌?馬鹿には見えないフィルターで何とかしろよ!

そもそも、いま輝夜はどうなっているのか。
地面に穴が開いており、そこから上半身だけを出している輝夜の姿。
傍から見れば、いや何処から見てもただの馬鹿である。

「…この話は、長く、辛く、悲しい話なのよ」
「忙しい人のための永遠亭金銭事情とか言って二分半ぐらいに縮めろ」
「わかったわ」
「できるのかよ」

ごっ、と頭を殴る。

「永琳にも殴られたこと無いのに!」

そりゃないだろうよ。

「…で、話は?」
「ええ、それはつい三時間ぐらい前に遡るわ…」

随分みじけえな、と心の中で思ったが、今更過ぎるので妹紅は言うを止めた。

「私は、永遠亭の台所事情を一人で悪化させていたの…」
「台所どころじゃねえだろお前の場合」
「うるさいわね、最後まで話は聞きなさいよ」
「いいから話せ」

やれやれ、これだから何事も速くないと嫌いな人は…とぼやく輝夜。
うるさい、慧音と一緒に風呂に入る時間だけは長い方が良いわボケ、と心の中で叫ぶ。
ただかっこ悪くなりそうなので言わなかった。

「…さっき、兎達の食事風景を見て、愕然としたわ」
「何だったんだよ」
「透き通るほど薄切りにされた人参二枚」
「お前マジで働けアホニート!」
「あ、いやまだ話の途中だから!こんなの序の口だったから!とりあえずスペカ構えるなサスペンダーめ!」
「サスペンダーとか言うなよ!慧音に繕ってもらったんだよ!」
「…妹紅、恥ずかしいからその話はするな」

後ろのほうで、慧音が顔を真っ赤にする。
その熱弁は止めろ、と。
そして輝夜は続けた。

「…永琳もその時兎達と一緒に料理食べてたんだけどね…」
「…一応皆のために働いてるんだから、少しはいい物食べてたんだろ?」
「笹の葉」
「パンダじゃねえか!」
「いやマジマジ。私この目で見たから。蓬莱人嘘吐かない」
「…一応聞いておくけど、お前は何食ってた」
「サーロインステーキにドリンクバー、あと眠々打破を三本ぐらい差し入れてもらった」
「てめえだけなんでファミレスメニューみたいになってんだよこのニート姫がぁ!!!!」

首根っこを掴み、思いっきり引っ張りあげる。
だが半分が地面下に埋まっているせいで輝夜は下から上から引っ張られるようになってしまう。

「らめぇぇぇうえからもひっぱるのはらめぇぇぇ」
「やかましいわ!兎達に悪いと思わないのかお前はぁ!」
「悪いと思ったわよ、その食事の悲惨な光景を見た瞬間!しかもなんかお葬式みたいにもそもそ食べてるし、よく見ると何匹か倒れてたし!」
「完璧に事件だろそこまで来ると!」
「だからね…私は、あの嘘つき兎に聞いたわ」
「嘘つき兎…てゐか?」
「うん、確かそんな名前だった」

覚えてやれよ。

「あいつだけ、なんかとても食料が少ないとは思えないほどつやつやした肌をしてたわ…」
「…まぁ、てゐだしな」

それで納得できてしまうのがてゐクオリティ。

「それで、あいつが解決策を教えてくれるとかいうから、話を聞いたわ…」
「…それで?」
「あいつは…私に向かって、こう言ったわ」





『あめと たいようが あわさるとき にじのはしが できる。
 ゆくがよい。 そして さがすがよい。』





「…って」
「何でド○クエなんだよ!」

※伏字は編集部

「それだけじゃない!更にあいつはこう言った…」





『りゅうおうの うろこは はがねのように かたいらしいぜ。』





「りゅうおうって誰だ!?」
「…三つぐらい説があるわ。一つは世界の半分を私にくれるもの。もう一つは…」
「ええいやかましいわ!それとこの穴に何の関係があるんだよ!」
「いい妹紅、落ち着きなさい、この最後の言葉を聴くのよ」





『ラダトームのまちに ようこそ。』





「どんどん要らない情報になってるだろうが!しかも最後の台詞はRPGで最もありふれてる台詞だろ!」
「こうして私は旅に出た…」
「おかしいだろ!絶対におかしいだろ!」

がくがくと輝夜の胸倉を掴んで前後に振りまくる妹紅。
「ああああああああ」と謎の怪音を発する輝夜。

「気持ちいいわぁー、最近ネトゲばっかで肩こっちゃってねぇー」
「この廃人ニート姫がぁぁぁぁ!!!」
「最高の褒め言葉DADADADADAー」

ぜぇぜぇ、と揺さぶるのに疲れ果てて息を切らす妹紅。
なんかもうやりきれないが、とりあえず更に話を聞くことにした。

「…で、そっからどうやってこの穴に来たんだよ」
「泣き出す前にギュッと抱きしめて」
「答えになってねぇよ」
「わかったわ、わかったからとりあえずそのサスペンダーをしまいなさい、それは十分凶器よ」
「やかましいわ」

確かにゴムパッチンみたいにすればむっちゃ痛いけど。

「で、私は歩いたわ。竹林を一時間半ぐらい」
「具体的過ぎてなんかむかつくわ」
「そしたらあったのよ!看板が!」

唐突だなー。

「お前、看板の話なんて今まで一度たりともしてないだろうが」
「別にいいじゃない」
「いや、いいけどさ」
「そして看板に書いてある文字!『→ こちら 金銀財宝 たくさん』 これは入るしかないでしょ!」

ほんまもんの馬鹿だなー。

「そして、私は入っていった…その時!」
「下半身が入ったあたりで出られなくなったんだな?」
「さすが妹紅、名推理ね」

うんそうだね

「それだから、ここから出して私たち永遠亭の生活に潤いを…って、ちょっと何してるの妹紅」
「なんでもないよぅ、ねぇ慧音ー」
「なんだー?」

満面の笑み。
ありがとう、私の目論見を理解してくれて。

「それじゃ、輝夜の救出のために掘るぞ!オー!」
「おー!」
「え、どういうこと?掘るって?」

言うと、慧音は帽子に手をかける。
その後ろでは、妹紅が手を広げて何かをしていた。
気合を込め、それを作り出す。

ボゥッ!

「何それー!?」
「ワーハクタクは…満月の光によってハクタクへと真の姿を変える。それは満月が1700万ゼノ以上のブルーツ波を放っているからだ…」
「Exactly(その通りでございます)」
「喋った!慧音が喋った!」

天然記念物扱いかよ。

「そしてこの私、藤原妹紅は作り出すことが出来るのだ!1700万ゼノ以上のブルーツ波をもったエネルギー弾をなっ!」
「な、なにぃぃぃぃ!」

そして、妹紅のエネルギー弾は空へと飛んでいく。
まるで月のような位置にまで、上昇した。

「弾けてっ、(ry」



以下描写中略。



「す、凄い…まるで、満月のようだわ…」
「ああ…あの狂気は、満月同然…故に!」
「はっ!」

輝夜は慌てて慧音のほうをみる。
だが、慧音は後ろを向いていて、その表情はわからなかった。
そこに―――歌声が、響く。

「…ぼうしーをぬいだらー…じゅんびーはーおぉっけー…」
「何っ!?」

みると、慧音はその特徴的な弁当箱の帽子を脱いでいた。
そして、空を仰ぐ。

「つきよをーと、び、たつー…か、げひと、つー…」

ズンッ!
そういう擬音が、聞こえてきそうだった。
慧音の頭から、飛び出す二つの角。

「…歌中略」
(中略!?)

そして、慧音は輝夜のほうを振り向く。
その姿は、全身がまるで森林のように。
緑色の、慧音が。

「いーまーこーそーへーんしーんかぁぁーいぃーーじょぉぉーーー」
「ちょwwwwwwおまwwwwwwww」
「さぁ、掘ってあげましょー」
「いーまーこーそーへーんしーんかぁぁーいぃーーじょぉぉーーー…」

角を生やして。
笑っていた。



きーーもーーけーーーーーーねーーーー





Caved!!
(お約束)



御覧の月○籠の提供で、お送り致しました。






「…なぁ霊夢」
「なによ」
「お前…何があった?」
「仕方ないじゃない…金銀財宝って言うから、行きたくなるじゃない…」

はいこんにちわ
カオスっぷりと版権無視っぷりが酷い作品に仕上がりました。
ごめんなさい…ごめんなさい…
世界の半分をお前にやるから許してください…(無理だろ
あとあの歌、大好きだよ…

なお、タイトルは一発変換したらこうなったから。
あたい(のPC)ったら最強ね!

***

コメント返ししましたー。
はい、稜乃です。語るの大好きです。
でもここで語るべきことはありません。ageるだけです。最悪やな自分。
楽しんでいただけたでしょうか。
私は、面白かったという意見があるだけで、幸せです。
それでは。この辺で。
秦稜乃
http://lifelifelife.web.fc2.com/
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2007/05/13 03:08:55
更新日時:
2007/06/05 20:25:22
評価:
24/29
POINT:
103
Rate:
1.02
1. 5 乳脂固形分 ■2007/05/13 01:24:11
笑った、笑いましたよ。ええ、笑いましたとも。 って、結局宝はてゐの嘘だったんですか?
2. 6 A・D・R ■2007/05/13 16:10:36
元ネタはさっぱりわからないですし、変なテンションですし…でも、それにしっかりのせられてしまった私の負けです。
3. 8 久遠悠 ■2007/05/13 18:45:52
そういえば最近大五郎を見かけません。
……あんなに一緒だったのに!(何がだよ)
4. フリーレス 爪影 ■2007/05/16 14:44:20
 お約束の慧音締め。
5. 6 詩所 ■2007/05/18 19:43:17
誰かcaved!!!はやるだろうと思ってましたが……どんだけカオス?
シリアスが多いので笑うことで息抜きになりました。
>「Exactly」
深層水吹いたw
6. 3 shinsokku ■2007/05/18 22:56:47
世界の半分は優しさで出来ています。
もう半分はそれ以外の全ての感情が詰まったパンドラボックスです。
竜王はどちらの半分をくれるつもりだったのでしょう。え、方便?

何だか、久々にコントん系ギャグを読んだな、と思いました。
くすりと笑ったりなどしました。
7. 9 ■2007/05/23 10:30:47
いいや、許さん!
柔肌にフィルターをかけようとした行為が特に!(ぉ
それにしても、これは実にノリのいいけー姉だ。
8. 3 人比良 ■2007/05/26 21:02:52
よいカオス。ただし歯抜け。
9. 4 流砂 ■2007/05/26 21:54:31
最後の所の歌自体は分かるのですが、それを最後のオチにするには
中盤までの勢いがかなりはっちゃけていた分どうにも弱いのではないか?
と思う今日この頃。 ざんねん。
10. 5 deso ■2007/05/26 23:46:21
酷い話ですが、ラダトームで吹いてしまいましたw
11. 6 blankii ■2007/05/27 11:21:43
何このものすごい素敵空間。初っ端の『おっぱいお姉ちゃん』に欲情してから最後までの超特急、そして裏切られないお約束。いやスバラシク阿呆です(弩級ほめことば)、笑いっぱなしでしたよ。
12. 4 椒良徳 ■2007/05/27 19:58:09
…は二つ並べて使い、!や?の後ろに文章が続くときにはスペースを入れるのが一般的です。
いや、じつにおっぱいな作品ですね。もうおっぱいおっぱい。
それはともかく、カオス過ぎます。誰が何をしゃべってるのかもわかり辛く、混乱しました。いや、こういうのりは嫌いじゃないですけれどもね。
13. 2 木村圭 ■2007/05/27 23:40:02
えぇぇぇりぃぃぃぃぃぃん!!!!!!!
14. 2 らくがん屋 ■2007/05/29 10:49:24
好きな人にはたまらん文章ですね、マジで。
15. 3 鼠@石景山 ■2007/05/30 01:47:39
まあ、このテのネタは毎回あるしね。
オチがきもけーねなのがちょっと勿体無い気が。
16. 2 いむぜん ■2007/05/30 02:32:38
ひどい! 危険球ってか勝負するつもりないよこの人!! あげくに歌ネタかよw
17. 8 ■2007/05/30 03:28:56

やっべめっさツボったw
パロディ大盛りだったから渋めに点数つけたけど、全部オリジナルでこのテンションだったら10点いってたかもしれんw
18. 3 反魂 ■2007/05/30 03:49:01
激しい勢いに任せノリノリで突っ走ってますが、肝心のギャグ面で今ひとつ笑えなかったので、この評価で。
個人的な好き嫌いで申し訳ないのですが。
19. 7 リコーダー ■2007/05/30 16:06:52
もう、ただただ味わうしかないです。
20. 2 眼帯因幡 ■2007/05/30 17:45:23
壊れギャグのようですが、ネタが合わなかったのか……。
すみません。お疲れ様でした。
21. 5 K.M ■2007/05/30 18:29:48
皆さん豪快に突っ走ってるなぁw
DQネタとDBネタに噴き、そして霊夢に涙。
22. 2 二俣 ■2007/05/30 21:03:42
タイトルの出オチっぷりに噴いた…と思ったら中身も相当な出オチでした。
なんというかまともな評価を放棄して−3点付けたくなる出オチっぷりなのですが流石に理性が働いたので噴いた数だけ点を。
23. 1 たくじ ■2007/05/30 22:23:05
カオスというより作者が好きなものをとにかく詰め込んだという印象。書いてる人は面白いんだろうなぁと思います。もっと読み手を楽しませることを意識してほしいです。
24. 2 藤村る ■2007/05/30 23:41:24
 うーむ。
 界隈ネタが溢れてなければそこそこ面白かったような。
 テンションが合わなかったなあ……。
25. 5 時計屋 ■2007/05/30 23:45:52
へーんしーんかーいーじょー、きもっけーねー♪

○オ○スの歌は耳に残るなぁ。
私もSS書いてるときエンドレスで聴いてました。

パロディ満載でとても面白かったです。
前回コンペでは少なかった系統の作品なので、なんだか新鮮でした。
おおいに笑わせていただきました。
26. フリーレス 名前を名乗れない程度の能力 ■2007/06/02 12:11:14
おもしろかったですね。でも最後の歌はちょっと微妙かも
それ以外は非常に楽しみました
27. フリーレス 秦稜乃 ■2007/06/02 20:21:47
皆さんコメントありがとうございます。
いや、こんなネタに走ったやつでも評価してくれてホント嬉しい。
一部のシリアスネタよりも上のほうにいるのは何か間違ってる気がしないでもない。
まぁ、気にしたら負けだと思ってる。

ホントは『翼を』の方を先に返信したかったところなんですが。
編集PASS忘れたせいで誤字修正も出来ないしorz
あれおかしいな、何時も通りのPASSだったはずなんだけど(´・ω・`)
なんかごめんなさい。

というわけでちょっと長々喋りましたが、多分『翼を』の方ではこれ以上にグダグダ喋ると思います。
この作品のコメント返しは私にとって前哨戦に過ぎません(何
にひひ。
じゃ、コメント返し行きましょう。
皆さんの一言一言に、感謝しつつ。

>乳脂固形分さん
笑ってもらえれば幸いです。いや、そのためのギャグSSですからね。
宝ですか?いやあれはもう嘘というかなんと言うか。ネタですから。

>A・D・Rさん
元ネタなんて知らなくていい。それが勢いというものです。
とりあえず私の勝ちですね(やかましい

>久遠悠さん
大五郎、何処に行ったんですかね。きっとどっかにいると思うんですけど。
君の姿は僕に似ている。

>爪影さん
今回このネタ少なかったなー。まぁ、逆にこのネタで攻めるという穴を突いた作品だったといいますか。

>詩所さん
でもこの作品の周囲は割とギャグ多かったですよ。
それでも息抜きになってくれたなら嬉しいです。
そんな私は○ョジョを三巻までしか読んでいないという奇跡。

>shinsokkuさん
両方の半分ずつがちょうどいいと思う私。
くすりとでも笑ってもらえれば幸せです。

>翼さん
やっぱりえっちな表現はいけないと思うんです。
え?もう手遅れ?
ですよねー(´∀` )

>人比良さん
前歯がちょっと。

>流砂さん
あの勢いを最後まで続けられてない節は自分でも感じました。
うーん、今後のギャグSSの課題だなこりゃ。

>desoさん
じゃあ次はアリアハンネタでいきましょうかね。
てきは まおう バラモスじゃ!

>blankiiさん
慧音はおっぱいお姉ちゃんだと断言します。例え誰がなんと言おうとも。
慧音のおっぱい可愛いよ。

>椒良徳さん
こういう言い方は嫌いですが敢えて言いたい。
書き方ぐらいは自由にさせてください。マジで。
確かにそれで本人特定される可能性はありますが。でも書き方ってのは個人差があると思いますから。
で、カオスっぷりを楽しんでもらえましたら幸いです。私も幸せです。
おっぱいおっぱい。

>木村圭さん
たぁぁぁすけぇぇてえぇぇぇりぃぃぃぃん!!!

>らくがん屋さん
嫌いな人は問答無用でマイナスするかと思ったんですけどねー。
しかし無事それもなく。

>鼠@石景山さん
敢えてそうした私。
まぁ、オチが弱かったのは認めます。改めて見てもそうとしか思えない。

>いむぜんさん
し、失礼な!勝負してるじゃん!…一方的に。

>執さん
東方はパロって何ぼだと思うのです。
いや個人的な意見ですが。パロ無しでここまでギャグ埋めたら天才だろうなー。

>反魂さん
好き嫌いは誰にでもあるから仕方ないです。
それに笑えないギャグSSじゃあねぇ。それギャグやない。おはじきや(何

>リコーダーさん
噛み締めてやってください。俺の好きなスルメのように。

>眼帯因幡さん
謝る必要ないですよ。笑えなかったのは仕方ないです。
全員に笑えるようなギャグが作れなかった自分が寧ろ悪いというか。
今度は是非そういうギャグを。

>K.Mさん
パロネタ笑ってもらえるのが目的に近いこのSS。
笑っていただいて感謝します。

>二俣さん
てことは五回噴いたんですか。よっしゃ、俺の勝ち(何がだ

>たくじさん
書く側が楽しくなければ作品は作れませんよ。
でも読む側を置き去りにしてはいけませんよね。精進します。

>藤村るさん
テンションかぁ…好みの問題ばかりはどうしようもない。
次は是非みんなが楽しめるような奴を。
あと界隅って何のことかわからない俺自重。

>時計屋さん
流石にエンドレスはねーよwww
でもあの音楽は最高ですよね。
私のギャグは基本パロが多いですからなぁ…笑ってもらえて嬉しいです。

>名前を名乗れない程度の能力さん
まぁ、なんかノリで歌ってしまったというか…
やっぱりオチが酷かった。うん。
でも笑ってくれてありがとうございます。

終了!
皆さん本当にコメントありがとうございました!
今後の糧にしていこうと思います!

…さて、本気のレス返しはこれからだ。
とかいいつつ。
28. フリーレス 匿名評価
29. フリーレス わかりません ■2012/02/15 09:27:31
ぬいたd(´∀`*)グッ☆ http://m-s.e29.mobi/
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