守矢のカルタ

作品集: 最新 投稿日時: 2008/01/11 09:02:25 更新日時: 2008/03/08 18:44:24 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00

 ある日の朝、リリカ・プリズムリバーが目を覚ますと、カルタがあった。

「おお」

 なんだかペラッペラの安っぽいカルタだった。

 しかもなぜか窓の外にあるのだ。

 カーテンを開くと、ででんと窓のど真ん中にくっついている。

 すごいカルタだった。

 面白そうなので、さっそく取ってみようとした。

 窓を開いて手を伸ばしたが届かない。

 リリカの家は洋館だから、窓も下から上に押し上げるタイプだ。

 あんまり上にあげすぎてしまったら、途中でカルタがもう一枚のガラス戸にぶつかってしまう。

 だからほんの少しだけ隙間をあけて、手をそろそろと滑り込ませなければならない。

 つっかえそうになりながら、とくに二の腕辺りがつっかえそうになった時は朝っぱらから早々にテンションが下がってしまったが、なんとか肩までねじり込んだ。

「ふぐぅ」

 届かない。

 微妙に届かない。

 もうちょっと頑張ったらいけそう、でもやっぱ無理。

 それぐらいの距離にカルタがある。

「ふんぎぃ」

 さらに手を伸ばす。

 限界まできた腕の筋も一緒になって伸びきる。

 指先がカルタの端をかすめるが、どうしようもなくあと一センチが届かない。

 気合をいれすぎた代償に、ぎりぎりの筋がとうとう限界が来たらしく、ピシッとつってしまった。

「あうっ!」

 朝も早よから何をしているのか。

 しかし意地もあるのだ。

 中腰のままガラス戸と窓枠に腕を挟まれてしまっているという、これ以上はないほどに不恰好な姿のままで、まさか今更

「やっぱ駄目でした♪」

 と腕をまたずるずると引き戻して、無理な中腰のポーズをとっていたせいで固まった腰をボキボキとおっさん臭く音を鳴らしながら

「んあ”あ”あ〜」

 と伸びをするわけにもいかないのだ。

 そんなことをしたら永遠の美乙女である、このリリカちゃんの芳しきイメージが台無しになってしまうではないか。

 それにここで諦めてしまっては、なんだかカルタに負けたようで納得がいかない。

 くやしい。

 負けたくない。

 勝ちたい。

 寝起き早々に、なぜカルタと戦っているのかわからないが、こうなってしまったからにはしょうがない。

「おおおぉぉぉ!」

 もう引けないのだ。

 リリカは頑張った。

 それはもう、伸ばしすぎて腕がプルプルするぐらい頑張った。

 それでも謎のカルタまでは届かない。

 指先までがつりそうになる。

 連動して腕までプルプルし始めた。

 そして。

 ガタンッ、と音がして。

 勢いよく窓が開いてしまう。

 踏ん張りすぎたせいで、つい肩まで上がってしまったのだった。

 当然カルタはぶつかって、それでもバラバラにはならずにひと塊のまま、ぽてりと地面に落ちた。

 二階だったので滞空時間はわりと長かったと思う。

 そして地面は、昨日に雨が降ったせいでぬかるんだ泥沼のような様相だった。

 カルタが縦になって突き刺さっていた。

「……」

 なにも言えずにカルタを目で追うリリカ。

 その視線の先にカエルのような女の子がいた。

 なぜか怖い帽子をかぶったその女の子は、ちょっと気まずそうに愛想笑いをしてから、鳴いた。

「けろけろ」

 カエルみたいな鳴き声だった。

 開け放たれた窓から吹き込む風は、たっぷりと冬の冷気をはらんでいる。

「っぷし」

 くしゃみと同時に鼻水も出る。

 なんとも爽やかな朝だった。

 



 入れたてのお茶をひとくち飲む。

「あー」

 あつあつだ。

 熱が食道を通って胃にまで落ちていくのがわかる。

 じんわりと体の芯からあったまって、ようやく人心地ついた。

「いきかえるー」

 寒い朝にいちばん贅沢な飲み物を飲んで、ぽけらとした感想を言うリリカに、ふたりの姉が同時に注意をした。

「……この寒い中で」

「風邪ひくでしょ!」

 もっともな言い分だが、年長者に年上ぶられるとなぜか腹が立つ。

 リリカは憮然としてお茶をもうひとくち飲むと、ツンと憎まれ口をたたいた。

「もう死んでるから、風邪をひいても困りませーん」

「風邪をひいたら、死んでいても困るでしょ!」

 珍しくルナサが声を荒げる。

「んぶぶぶぶぶ」

 むくれてお茶に息を吹き込み泡立てているリリカ。

 口元から跳ねたお茶が目に入って熱がっている。

「……汚いなぁ」

「いいよー。きたないからー」

 文字通り朝飯前に喧嘩をするリリカとルナサを尻目に、メルランはカエルの少女に夢中だった。

「ねえねえ、なんで帽子に目がついてるの? 鳥よけなの? 怖くない?」

 怖くない? と聞いておいてから何かに気がついたようにメルランはパッと顔を上げた。

「怖くはないわよねえ。怖がってたら、それは鳥だもの」

 ケラケラと笑う。

 一方のカエル少女は困ったように

「あー、鳥よけじゃないよ、これ」

 もそもそと帽子の縁をつかんで直した。

「これは蛇よけ」

「ふーん。余計に寄ってきそうだけど」

「う」

 鋭いところを疲れて、への字眉になる。

 徳の高い神様らしいが、どうも幼い。

「ああ、そういえば諏訪子ちゃんはそうだったんだっけ」 

 自分よりもずっと年上で格も上の諏訪子を、平気でちゃん付けする呼ぶメルラン。

 諏訪子も気にしたふうもなく、平然とうなずいた。

「うん。だから私も、今年はもっと知名度を上げようかなって」

「こういうの配って回ってるんだ。えらいね〜」

 メルランの細い指が、帽子ごと諏訪子をかいぐりする。

 おもちゃみたいにぐるぐるされながら、諏訪子はさらに”営業トーク≠発揮した。

「ほかにもいろいろあるよ。守矢トランプに守矢羽子板。守矢破魔矢とかも霊験あらたかだよ。神様が言うんだから間違いない」

 和服のような広い袖から様々な霊具を取り出した。

 紫のなんでも隙間のように、次々と物が出てくる。

 ぱっと見からは想像できないほど、たくさんの道具が入っているようだ。

「なんでも持ってっていいよ。どうせ余りものだし」

「へー」

 いつのまにやら喧嘩をやめたルナサとリリカも側に寄る。

 まだ新しいお守りは墨の香も芳しい。

「ほんとだ。お正月の?」

「うん。秋に頑張ったわりには、なんだか参拝客も少なくって……」

「でもこういうのに季節は関係ないんじゃないの?」

「さー?」

 首をひねる諏訪子。

 つまりこういうことらしい。

 大勢の参拝客を見込んで作りすぎてしまったせいで、寝る場所の確保も難しい早苗のために一肌脱ごう、と。

 そして霊具やら子供向けのおもちゃを倉庫からごっそりと持ち出した諏訪子は、とりあえずそこらじゅうに配って回っているようなのだった。

 ついでに自分の名前を出しておけば、神徳に知名度も上がって一石二鳥。 

「そんなわけないない」

「あーうー」

「いやほらでも、気持ちはわかるなあ」

 ドサ回りの一軒目から否定されて気落ちしたのか、涙目でプルプルしている諏訪子をリリカがかばう。

「考えかた自体は悪くないと思うわ。だから私にも手伝わせてくれない?」

「ほんと!」

 太陽の輝きを取り戻した諏訪子の笑顔に、ルナサとメルランが再びとげを刺す。

「そうやって自分だけ守矢の神様の恩恵にあずかろうとするところが……」

「見てて不安なのよ、姉として」

 嫌味な口調にひるむリリカ。

 なにを考えているかは、姉にすぐばれてしまうらしい。

「なによー」

 轟沈してしまったリリカは、それでもへこたれずに話の矛先を変えた。

「だったらさ。まずはこれをやってみようよ。そうすれば姉さんたちも思い直すかもしれないし」

 また口を開きかけたルナサだったが、途中でお小言をいうのをはばかった。

 諏訪子が、とても嬉しそうな顔をしていたからだった。

「……まあ、遊ぶくらいなら」

「やったー」

 両手を合わせるリリカと諏訪子の前に、苦笑するルナサだった。








 かろん、かろん、と音がする。

 羽子板は裏にカエルと蛇があしらわれている押し絵羽子板だった。

 手作りにしては立派なものだ。

 カエルの羽子板を手にした諏訪子は、一生懸命に羽根を追いかけていた。

「それ! この! 蛇の分際で!」

 多少の私情が入っているのか、なんだか鬼気迫るものを感じる。

 リリカはすでに顔を墨だらけにされてリタイヤしている。

 メルランもほっぺにぐるぐる巻きを描かれて、なんとも微笑ましい。

 お互いにかなり白熱しており、羽根の動きは直線といっていいものだった。

 打ち込んではすぐに元の位置に戻り、また逆側に走りこんでは鋭くえぐりこむように打ち返す。

 牧歌とはほど遠い季節遅れの正月風景だが、これはこれで手に汗を握るものがある。

 足を一歩踏み込むたびに、地面とこすれてざりざりと音を立てるのが格好よかった。

「ふふ、ここだっ!」

 メルランが一気に勝負に出た。

 羽根を右側に返すようにして意識をそちらに持っていった上で、急に左に振る。

 古典的だが効果のある戦術だ。

 しかし敵もさるもの。

 軽い体重を生かして羽根に食らいつくと、ゆっくりとした速度で打ち返す。

 緩急をつけた牽制に、それでもメルランはゆうゆうと駆け込んだ。

 横に動かしていた体を前に。

 崩れたバランスを戻そうと、足の筋肉が悲鳴をあげる。

 それでもかまわない。

 いま、この羽根さえ打ち返せれば、あとはどうなってもいい!

 せめて、諏訪子に負けの一筆を!

 あの暢気な顔に落書きをしないわけにはっ!

「いかないんだああーーー! うおおおおおぉぉぉぉぉーー!」

 熱く熱く蛇の羽子板が羽根を捕らえて。

 前日の雨のぬかるみに足を取られて。

「ね、ねえさんっ!」

 すべった。

 転んだ。

 だめだった。

「やった〜」

「だめだあ〜。諏訪子ちゃん強いや。ルナサ姉さんお願い」

 転んだ先が乾いた土だったおかげであまり汚れなかったメルランだった。

 が、頼みの姉はどこにもいない。

「あれ、どこいった?」

 諏訪子から嬉々として墨を塗られながら、メルランは肝心の頼みの綱を目で探す。

「あー!」

 リリカが指をさした先には、とっくに避難したルナサが家に逃げ隠れるところだった。

「次は屋内でー」

 聞こえにくい声でそう言うと、さっさとドアを閉める。

「逃げたか……」

 血を分けた姉妹の裏切りに憤怒するふたり。

「いいよー」

 ただ一人、諏訪子だけが盛り上がっていた。






「カルタ!」

 ずばっと天に突き上げる。

「うん」

「……これなら」

「裏切り者ー」

 約一名を除いて満場一致。

 カルタになった。

「このカルタは力作だよ〜。私だけじゃなくて、早苗と神奈子とも一緒に作ったんだ」

 すぱすぱと的確に並べながらの諏訪子。

 札さばきからして、羽子板に負けず劣らずの実力がありそうだ。

 札読みはメルランだ。

 さすがに顔を、これ以上面白くはしたくないらしい。

「えー、それではさっそく一枚目」

 パパパー、とトランペットで宣誓をする。

「……うるさいなあ」

「いいじゃない、景気よくて」

「まだぁ〜」

「はいはい。それじゃ一枚目。『あちらの巫女さんは、棒をぶんぶん振ってます』」

 メイド長が来たのかと思うぐらいに、ぴたりと時が止まった。

「え?」

「はいっ!」

 諏訪子がカルタの海に飛び込んだ。

 反対側までカエル飛びに飛んで、誇らしげに札を見せる。

 {あ}の札だった。

「ええと、こういうカルタなの?」

「うん!」

 カエルのポーズのままで力いっぱいにうなずく諏訪子。

「みんなで遊ぶのって楽しいねー!」

 満面の笑みにプリズムリバーさん家の三姉妹もカルタを続けるしかない。

 ちらちらと互いに視線を送り、そした目で言葉を返す。

 何度か目と目で行き来したあとに、そろって力強く納得をするプリズムリバーさん家の三姉妹。

「よし!」

「やるか!」

 妙に気合が入っていた。

「じゃあ、次いっくよー。『今年の神奈子様は三割はいける』」

「はいっ!」

「はいっ!」

 諏訪子とリリカがほぼ同時に飛び出した。

 音速の手払いが空中で交錯する。

 手が下にあったのは

「や、やった」

 リリカだった。

 諏訪子からもろに手をたたかれて甲が真っ赤になっているが、そんなものおかまいなしに諸手をあげて喜んでいた。

「やったぞー!」

 一歩、あと一歩だった諏訪子は落ち込んでいた。

「くっ」

 しかし燃えている。

 負けず嫌いの炎を燃やしている。

 風雨ごときではケロちゃんの情熱は消せないのだ。

「つ、つぎはっ」

「よーし次ね。ルナサ姉もがんばりなよ。手が出てないよ」

「……うるさいな」

「えー、ごほん。では」

 勿体をつけるメルラン。

「『第一回・海割りコンクール大会 in カメルーン』」

「はいっ!」

 ルナサだった。

 ルナサがカルタに向かって飛び込んだ。

「これっ!」

 珍しく高揚している。

 頬が期待で赤く染まり、なんとも物珍しいルナサになった。

 しかしカルタを改めたメルランが首を振る。

「ちがうよ。これは{た}じゃなくて{う}の札だよ」

「なっ、なんで?」

 子供のおもちゃを片手に、うろたえるルナサ。

 普段のルナサを知る天狗が見たら、記念写真を撮りたくなるほどの狼狽のしようだった。

「だって『第一回・海割りコンクール大会 in カメルーン』でしょ? だったら{た}でしょ。それか{だ}。なんで{う}なの? なんで、諏訪子ちゃん?」

 動揺しているせいか、ルナサはメルランにつられて神様をちゃん付けしてしまう。

 言い寄られた諏訪子も困ったように眉を寄せて

「だってそれは早苗が書いてたやつだからなあ」

 なんだか早苗に失礼なことを言った。

「たぶん『海割り』の{う}を入れたかったんじゃない?」

 リリカが取り直すように言っても

「でも『第一回』だし」

 末っ子にすねる長女。

「ま、まあまあ。守矢カルタだしね。こういうものなんだよ、ね?」

 うんうんと首を縦に振る諏訪子。

 ルナサもようやく大人げないと気づいたのか、渋々ながら引き下がった。

「うん。わかったよ」

 ほっとひと段落が着いた。

 メルランがトランペットを鳴らして場を取り直す。

「よーし。それじゃ、つづけるよー」

 パパパパー。

 ぐっと身を乗り出して、いつでもカルタを取れるようにする三人。

「では、行きます。『今日からはいい感じでやっていきたいと思います』」

 全員がピクリと動いた。

 しかしすぐに止まる。

 考え直したのだ。

 {き}から始まっているが、だからといって{き}の札が正解とは限らない。

 さっきは{う}だった。

 そうすると今回は『いい感じ』の{い}かもしれない。

(どっちだ!)

 右手がカルタの海の上をふらふらとさまよう。

 まさしくも海が割れた日のごとく、だった。

 {き}と{い}の札のあいだには、大きく超えられない隔たりができてしまった。

「こ、これ」

 ごくりとのどを鳴らす。

「これはやっぱり……。{き}ではないよね」

 探るようにルナサ。

 リリカもそれに同意する。

 この中でいちばん早苗のことを知っているはずの諏訪子ですら困惑していた。

「た、たぶん……。でも早苗のことだから{き}の可能性もある」

 ざわり。

 場がゆらいだ。

 {き}の可能性もある?

 そうだ。

 前の二つは頭の文字を取っていたじゃないか。

 だったら{き}でも、なんら不思議はない。

 しかし……。

「そうでも、でも、それは、{い}の可能性もあるってことだよね」

 着眼点を変える。

 さきほど諏訪子は{き}もありうると言った。

 そこで場の流れは一気に{き}に傾いた。

 しかしだ。

 それは同時に『いい感じ』の{い}から目をそらさせる策略かもしれないのだ。

 {き}か{い}か。

 それとも、それ以外か。

「わ、私の考えを言うわ」

 とうとう耐え切れなくなったのか、リリカが口を開いた。

「私の考えでは{き}か{い}。このどちらかだと思う。おそらくそれ以外は、ない」

 他のふたりもうなずいている。

「だから、きっと{き}か{い}。私は早苗さんのことはあまりよく知らないから、これは二分の一の確立でしかない。あとは運任せ。でも諏訪子ちゃんは違う」

 とうとうリリカまでちゃん付けをしはじめた。

「どうなの、諏訪子ちゃん?」

 リリカの挑発に、しかし諏訪子はあいまいなままであった。

「わからない。{き}か{い}か。どっちだろう」

 諏訪子は早苗との会話を思い出す。




「今年こそがんばる!」




「……わからないわ」

 諏訪子はあきらめた。

「とにかく{き}か{い}……よね」

 メルランも乗り気だ。

「うん{き}か{い}でいいと思う」

 リリカは困惑している。

「{き}か{い}かあ」

「{き}か{い}ね」

「{き}か{い}。どっちだろう?」

「{き}か{い}」

「{き}か{い}」

「{き}か{い}かあ」

「どっちだろうねえ」








けっきょく、早苗に聞いたところ『やっていきたい』のところが大事らしく、{や}が正解だとわかりましたとさ。
めでたしめでたし。



なんかすいません。
こんなオチで。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


お題を使いすぎじゃないかという、皆様のご指摘が嬉しくてしようがありません。
ああ『毒酒言祝』でも、そんな指摘が欲しかった。
それでは以下に返信と感謝の言葉を。



>アイデア賞を送りたい。
なあるほどねとにやりとする。
>飛び入り魚 さん

アイデア賞をいただいてしまいました。
戸棚に飾っておきましょう。



>こんなオチや良し。うふふ言いながらカルタの文面を考えている早苗さんを想像したら不覚にも萌えた。のんびりしたコノ雰囲気に頭蕩けそうになるのが素晴らしい。
>blankii さん

早苗さんがキーマンですね。
in カメルーンとか、どこまで遠征してたんですか。



>なかなかにおもしろい発想でした。きorい、ということですね。
>カシス さん

そうです。
前半は、ただオチのためだけのおまけです。



>それは考えたけど、考えたけども……ちょっと苦しいのでは。
>moki さん

早いもの勝ちですな。
勢いと力技で切り抜けました。
切り抜けられた?



>最後の余りのしつこさに笑ってしまった私の負けです。
> 綺羅 さん

「はい、ここが笑うポイントですよ」
お笑いの基本です。



>ワラタ
>只野 亜峰 さん

イエス。



>オチで盛大に相槌を打った俺は負けなんだと思う。
>カミルキ さん

「うんうん。{き}かなー{い}かなー」って皆と一緒になって考えてたんですか。
カミルキさんは四人の輪の中に入ってたんですね。
なんだか微笑ましいような、羨ましいような。



> 「きかい」の使い方は結構好みです。反復自重。
 あと早苗がんばれ。
>O−81 さん

早苗さんの反復こそ最強。



>「き」or「い」できかいという発想にしてやられた!
カルタの文面を考えた早苗さんにGJ!!
>BYK さん

早苗さんは守矢神社のなかでは、ボケ担当のような気がします。



>お題の奇抜さでは随一の作品。
この作品を読んだだれもが、それは認めるところでしょう。
しかし、このお題の奇抜さ以外に正直見るべきところはないかも、と思います。
文章力的にも、後一歩。
せっかくの発想、より練りこんだ内容にしたらよかったのに。
>12 さん

練りこんだあげくに、{き}か{い}では、それこそ拍子抜けになってしまう気も……。
ナンセンスなお話なので、その辺はお目こぼしを。
文章もゆるゆるです。



>このお題の解釈は……いや、斬新な切り口と言えばそうなんでしょうけどいささか反則気味のような……
まぁ、面白かったので「確立(確率)」に気付いた分も含めてこの点数で。
>K.M さん

プロレスルールによると、三秒以内は反則OKらしいですよ。セーフセーフ。
わははは、確立。誤字った。
報告ありがとうございます。


>なんという{き}か{い}。
こういうきかいもありかなぁっと。
カルタの話に持っていく経緯も良かったです。
ただ1つだけ言わせてもらうと・・他のカルタの内容がすごく気になるw
早苗侮れない子…。
>☆月柳☆ さん

早苗さんはかなりのボケ素質です。



> プリズムリバーと諏訪子の楽しげな様子に癒されました。
 しかしテーマにつなげるためとはいえ、ちょっと無理があるような気もします。
>赤灯篭 さん

無理やりですねえ。
諏訪子とリリカは末っ子体質で気が合いそう。



>全体的なテンポは良かったんですけど、最後の{き}か{い}の部分が冗長すぎたかなと。
もう少し短い方がインパクトが強かったんじゃないかと思いました。
ただ、このカルタは欲しいな……
>八重結界 さん

早苗カルタの人気に嫉妬。
最後の部分は、あれです。
吉本新喜劇的なコテコテ感。



>諏訪子好きな私にはたまらないですね。諏訪子が可愛かったです。全体的にテンポもよくほのぼのさせてもらいました。ただ、途中誰のセリフなのか分からなくなったところがあって、もう少し会話の前後に地の文をいれて状況説明をしたほうが親切かな、と思いました。ただ入れすぎると、この良いテンポが無くなるので、なかなか難しいとは思いますが。
お題が『きかい』で解釈自由なので、こういった使い方をする方がいるだろうな、とは思いましたが、私はこういった使い方だと、お題の意味が無くなんでも有り、になってしまうと思うので、私は評価しません。お題が話の中心でないと『コンペのお題』では無いと思うので。
>中沢良一 さん

会話文は分かりづらいですね。
自分でも誰が話しているのかわからなくなってしまいました。
しかし四人のうちの誰かが話しているので、それでいいかなと。
お題の使い方ですが、こういう一発ギャグも変化があって面白いかとやってみました。
なんでもありとかカオスとか大好物です。



>早苗さんお茶目すぎ。
> as capable as a NAMELESS さん

本人は一生懸命なんですよ。



>お題へのこじつけは良く考えたと思うけど、普通に面白くないのが致命傷。
>らくがん屋 さん

ぐはぁ。
すべった。
受けなかった。
舞台上での晒しもの芸人っ!
まあ、これもよしっ!



>諏訪子とリリカ、珍しい組みあわせですね。ただ、二人が一緒にいる必然性はあまり感じませんでした。
>とら さん

必然性……ですか。
仲良しだから、かな。



>何気に存在感の大きい早苗さん可愛いよ! 偉いのにちっちゃいケロちゃん可愛いよ! 三者三様で楽しんでるプリバのみんなも可愛いよ! あ、オチは面白うございました。
>木村圭 さん

みんな、とても可愛い。
可愛いなあ。



>「き」か「い」か、なるほど。まったりした作風は好きなのですが。終盤、少々強引な感じがして消化不良感が。あと今作の描写密度で行間を広くすると、かえって読み難さが増す気がします。
> ZID さん

うーん、横書きの書き方って色々あるんですよね。
詰めると読みにくいし、空けても読みにくい。
センスが問われますな。



>出だしがシュールすぎて吹きました。
お題の処理に一工夫凝らしているのは途中で分かりましたので、
一体どうくるのかと予想しながら読み進めていましたが、あのオチは想像つきませんでした。やられました。
ただ、視座がころころ変わっていたので、少し読みづらかった点が残念でした。
大きな区切りが無い限り、三人称でも視座は統一したほうが良いと思います。
>時計屋 さん

ぐへぇ。
またしても視点のご指摘が。
完全匿名の上に、HNだって微妙に変えているのに。
見抜かれている。
時計屋さんにすべて見抜かれている。
恐ろしいお方だ、時計屋さんは。
確かに視点がリリカにぴったりとくっ付かずに、四人の間をふらふらと彷徨っていますね。
分かりにくいですが、しかし効果としても働いているような……。
雰囲気にはあっていると思いますがどうでしょうか。
どうでしょうかって、返信なのに聞いちゃったよ。



>ケロちゃんは良いね。レイプしたくなる。
>椒良徳 さん

おれは射精した。



>あまりに強引なお題の使い方に思わず吹いちゃいました。好きだなぁ。いい感じに抜けてる少女達、ほのぼのしますね。
一行ごとに空行をはさんであるために、無駄に長くなっている印象があります。
>たくじ さん

一行空けを永遠に封印することに決めました。



>思わず「なるほど!」といってしまいましたww
>#15 さん

納得してしまいましたか。
やったぜ。



>騒霊が死者扱いなのと、壁抜けしないところ、別に三姉妹でなくても良かったのではなどちょっと引っ掛かる所が。
あとカルタが早苗さんの作というが、割と生真面目に作りそうでここにも違和感。まあこれは個人の解釈の差ってことで。
お題の消化は強引きわまりないが、半音読してたので思わず唸ってしまった。
ここまで「き」か「い」を連呼されるとはw
>鼠 さん

そういえば騒霊って死んでなかったですね。
冥界に住んでるので、つい他の霊と一緒くたにしてしまいました。
きっと洋館も霊だから壁抜けできない……とか苦しいですか。
早苗さんは生真面目すぎて、とんでもないボケをかましてしまいそうなイメージが。



>多分ギャク系かなと勝手に予想して、カルタでどうオチがつくのか非常に気になってたんですが……。
最後の「〜」の数行がオチだと気づいた時には大爆笑。
お題の処理の仕方としては、ある意味一番極まっていました。
ただ進行がちょっと違和感が、どうやってカルタが窓に張り付いていたのかとか。
ギャグなのですんなり流すのが礼儀だと思うのですが、それでも気になるんですよ。
>畦 さん

きっとあれですよ。
諏訪子がガムとか噛んでて、カルタに吐き出したんですよ。
「やってらんねーよ、きしょーめ!」
そして力いっぱいカルタを投げる諏訪子。
カルタはガムの粘着力のせいで窓に張り付きます。
それはもう、べったりと。
自分のした行動に引いた諏訪子は、カルタを取ろうかどうしようか迷います。
そして知らん顔を決め込んで逃げようとした次の瞬間に、洋館の住人が起き出して窓の外に張り付いたカルタを取ろうと四苦八苦し始めるのです。
しかし奮闘むなしくカルタは地面へ。
諏訪子は営業スマイルを維持しながら、さりげなくカルタにくっ付いたガムを取るのでした。
こんな感じでどうでしょう?



>き か いの使い方をカルタでこう持ってくるとはいやはや。スパッとはしているのですが少々オチが物足りない感じも。
>つくね さん

あと十行ぐらい繰り返したほうが、印象に残ったかもしれなかったです。



>だめだ冒頭5行くらいの力技に押し負けたwww
この、一般的な小説ともラノベ文章ともギャルゲ文章とも微妙に異なることばの生み出すテンポがたまりません。強いて言えば、これがホントの「WebSS文章」と呼んでもいいのかもしれない、なんて思わせるような、独特の言葉選びが楽しいSSでした。
>つくし さん

ブログを更新するノリで書いてみました。
文体としては二世代前のラノベを意識してみたのですが、実現できていたでしょうか。
最初のリリカVSカルタもお気に入りの一戦です。



>ケロちゃんかわいいな……。
きかい 連呼に笑ってしまいました。けどちょっとクドいかも……。
>あまぎ さん

笑いを取るまで何度だって繰り返しますよ。
ただ読者さんの反応が見えないので、止め時が難しいです。



>一行に文章を詰めこまないで、改行したほうが読みやすい
>猫 さん

わりと短文続きですよ。
詰め込んだ一文は、もっともっと長くなります。
最高で三百文字に届いたときは、なんともいえない満足感がありました。



>ほのぼのとしました。ただ、話の筋がわからなくなる部分もありました。繰り返し何度か読めば済む話ですが、構成をすっきりさせてもらえたらありがたいです。あと、常に一行空けは読みづらかったので、一行空けは最後の{き}か{い}を言い合う場面だけでよかった気がします。
>小山田 さん

きっと視点のぶれのせいでしょう。
精進します。



>これらのグッズが本当に霊験あらたかだったりしたらそれはそれでやだなぁ……いや、幻想郷的には逆にありか?
ちょっと評価低いのはオチがどうとかよりも、なんか単純にインパクトが薄かったため。
> 名無しの37番 さん

インパクト足りなかったですか。
やっぱり、あと十行は繰り返さないと駄目だったですね。



>笑ったwほのぼのしててよかった。
>読者 さん

ほのぼのわいわいがモットーです。
直後にどん底に落ちる話も書きましたが。



>早苗さんの策略ですか。「敵を欺くにはまず味方から」的な。
このお題の込め方のアイディアに拍手。
>織村 紅羅璃  さん

拍手喝采痛み入ります。
198円
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2008/01/11 09:02:25
更新日時:
2008/03/08 18:44:24
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5.00
1. 4 織村 紅羅璃 ■2008/02/11 01:03:44
早苗さんの策略ですか。「敵を欺くにはまず味方から」的な。
このお題の込め方のアイディアに拍手。
2. 9 読者 ■2008/02/12 01:22:24
笑ったwほのぼのしててよかった。
3. 4 名無しの37番 ■2008/02/12 09:58:03
これらのグッズが本当に霊験あらたかだったりしたらそれはそれでやだなぁ……いや、幻想郷的には逆にありか?

ちょっと評価低いのはオチがどうとかよりも、なんか単純にインパクトが薄かったため。
4. 3 小山田 ■2008/02/13 01:22:54
ほのぼのとしました。ただ、話の筋がわからなくなる部分もありました。繰り返し何度か読めば済む話ですが、構成をすっきりさせてもらえたらありがたいです。あと、常に一行空けは読みづらかったので、一行空けは最後の{き}か{い}を言い合う場面だけでよかった気がします。
5. 1 ■2008/02/14 00:00:17
一行に文章を詰めこまないで、改行したほうが読みやすい
6. 3 あまぎ ■2008/02/19 15:39:19
ケロちゃんかわいいな……。
きかい 連呼に笑ってしまいました。けどちょっとクドいかも……。
7. 6 つくし ■2008/02/25 17:57:34
だめだ冒頭5行くらいの力技に押し負けたwww
この、一般的な小説ともラノベ文章ともギャルゲ文章とも微妙に異なることばの生み出すテンポがたまりません。強いて言えば、これがホントの「WebSS文章」と呼んでもいいのかもしれない、なんて思わせるような、独特の言葉選びが楽しいSSでした。
8. 3 つくね ■2008/02/27 18:00:05
"き" か "い"の使い方をカルタでこう持ってくるとはいやはや。スパッとはしているのですが少々オチが物足りない感じも。
9. 5 ■2008/02/27 21:21:27
多分ギャク系かなと勝手に予想して、カルタでどうオチがつくのか非常に気になってたんですが……。
最後の「〜」の数行がオチだと気づいた時には大爆笑。
お題の処理の仕方としては、ある意味一番極まっていました。
ただ進行がちょっと違和感が、どうやってカルタが窓に張り付いていたのかとか。
ギャグなのですんなり流すのが礼儀だと思うのですが、それでも気になるんですよ。
10. 4 ■2008/02/28 19:58:43
騒霊が死者扱いなのと、壁抜けしないところ、別に三姉妹でなくても良かったのではなどちょっと引っ掛かる所が。
あとカルタが早苗さんの作というが、割と生真面目に作りそうでここにも違和感。まあこれは個人の解釈の差ってことで。
お題の消化は強引きわまりないが、半音読してたので思わず唸ってしまった。
ここまで「き」か「い」を連呼されるとはw
11. 2 #15 ■2008/02/28 21:09:09
思わず「なるほど!」といってしまいましたww
12. 5 たくじ ■2008/02/28 22:11:20
あまりに強引なお題の使い方に思わず吹いちゃいました。好きだなぁ。いい感じに抜けてる少女達、ほのぼのしますね。
一行ごとに空行をはさんであるために、無駄に長くなっている印象があります。
13. 5 椒良徳 ■2008/02/28 23:28:19
ケロちゃんは良いね。レイプしたくなる。
14. 3 時計屋 ■2008/02/28 23:59:50
出だしがシュールすぎて吹きました。
お題の処理に一工夫凝らしているのは途中で分かりましたので、
一体どうくるのかと予想しながら読み進めていましたが、あのオチは想像つきませんでした。やられました。

ただ、視座がころころ変わっていたので、少し読みづらかった点が残念でした。
大きな区切りが無い限り、三人称でも視座は統一したほうが良いと思います。
15. 4 ZID ■2008/02/29 01:13:49
「き」か「い」か、なるほど。まったりした作風は好きなのですが。終盤、少々強引な感じがして消化不良感が。あと今作の描写密度で行間を広くすると、かえって読み難さが増す気がします。
16. 4 木村圭 ■2008/02/29 04:38:18
何気に存在感の大きい早苗さん可愛いよ! 偉いのにちっちゃいケロちゃん可愛いよ! 三者三様で楽しんでるプリバのみんなも可愛いよ! あ、オチは面白うございました。
17. 4 とら ■2008/02/29 08:52:55
諏訪子とリリカ、珍しい組みあわせですね。ただ、二人が一緒にいる必然性はあまり感じませんでした。
18. 2 らくがん屋 ■2008/02/29 10:46:04
お題へのこじつけは良く考えたと思うけど、普通に面白くないのが致命傷。
19. 5 as capable as a NAMELESS ■2008/02/29 13:38:11
早苗さんお茶目すぎ。
20. 3 中沢良一 ■2008/02/29 14:56:20
諏訪子好きな私にはたまらないですね。諏訪子が可愛かったです。全体的にテンポもよくほのぼのさせてもらいました。ただ、途中誰のセリフなのか分からなくなったところがあって、もう少し会話の前後に地の文をいれて状況説明をしたほうが親切かな、と思いました。ただ入れすぎると、この良いテンポが無くなるので、なかなか難しいとは思いますが。
お題が『きかい』で解釈自由なので、こういった使い方をする方がいるだろうな、とは思いましたが、私はこういった使い方だと、お題の意味が無くなんでも有り、になってしまうと思うので、私は評価しません。お題が話の中心でないと『コンペのお題』では無いと思うので。
21. 4 八重結界 ■2008/02/29 16:20:28
全体的なテンポは良かったんですけど、最後の{き}か{い}の部分が冗長すぎたかなと。
もう少し短い方がインパクトが強かったんじゃないかと思いました。
ただ、このカルタは欲しいな……
22. 2 赤灯篭 ■2008/02/29 17:23:09
 プリズムリバーと諏訪子の楽しげな様子に癒されました。
 しかしテーマにつなげるためとはいえ、ちょっと無理があるような気もします。
23. 5 ☆月柳☆ ■2008/02/29 19:35:32
なんという{き}か{い}。
こういうきかいもありかなぁっと。
カルタの話に持っていく経緯も良かったです。
ただ1つだけ言わせてもらうと・・他のカルタの内容がすごく気になるw
早苗侮れない子…。
24. 4 K.M ■2008/02/29 20:41:06
このお題の解釈は……いや、斬新な切り口と言えばそうなんでしょうけどいささか反則気味のような……
まぁ、面白かったので「確立(確率)」に気付いた分も含めてこの点数で。
25. 3 12 ■2008/02/29 21:13:49
お題の奇抜さでは随一の作品。
この作品を読んだだれもが、それは認めるところでしょう。
しかし、このお題の奇抜さ以外に正直見るべきところはないかも、と思います。
文章力的にも、後一歩。
せっかくの発想、より練りこんだ内容にしたらよかったのに。

26. 5 BYK ■2008/02/29 21:49:32
「き」or「い」で"きかい"という発想にしてやられた!
カルタの文面を考えた早苗さんにGJ!!
27. 4 O−81 ■2008/02/29 22:03:11
 「きかい」の使い方は結構好みです。反復自重。
 あと早苗がんばれ。
28. 5 カミルキ ■2008/02/29 22:04:43
オチで盛大に相槌を打った俺は負けなんだと思う。
29. 3 只野 亜峰 ■2008/02/29 22:08:32
ワラタ
30. 5 綺羅 ■2008/02/29 22:23:10
最後の余りのしつこさに笑ってしまった私の負けです。
31. 3 moki ■2008/02/29 23:03:44
それは考えたけど、考えたけども……ちょっと苦しいのでは。
32. 6 カシス ■2008/02/29 23:08:30
なかなかにおもしろい発想でした。きorい、ということですね。
33. 5 blankii ■2008/02/29 23:40:13
こんなオチや良し。うふふ言いながらカルタの文面を考えている早苗さんを想像したら不覚にも萌えた。のんびりしたコノ雰囲気に頭蕩けそうになるのが素晴らしい。

34. 2 飛び入り魚 ■2008/02/29 23:46:56
アイデア賞を送りたい。
なあるほどねとにやりとする。
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