『気』の使い方を『改良』する話

作品集: 最新 投稿日時: 2008/01/20 01:11:22 更新日時: 2008/01/22 16:11:22 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00


 紅魔館の門の前で、美鈴がなにやら考え事をしていた
「う〜ん……」
 その時、時を止めてやってきた咲夜が美鈴に話しかけた
「どうしたの?美鈴」
「あっ!咲夜さん……何でこんな所に?」
 いつもなら、屋敷の中が忙しくて門の前にはやってこない
 そんな咲夜がやってきた理由は?
「お嬢様から、休暇貰ったんだけどやる事ないから美鈴の所にやってきたの」
 その言葉に、美鈴が頷く
 普段から、色々とプライベートな事で話をしているので
 休みを貰ったのなら、ここに来て話をするのはあまりおかしくない
「で、美鈴は何を悩んでいたの?」 
 咲夜は、美鈴が何を考えていたのか問いかけた
 それに対して、美鈴が答える

「実はですね、気の使い方を改良しようかと思いまして……」
「気の使い方を改良?」
 咲夜が首をかしげる
「はい……最近、白黒とかよくやって来るじゃないですか」
 白黒とは、この紅魔館の図書館に入ってくる普通の魔法使い
 霧雨魔理沙である
「確かに……紅白とか七色とかもね」
 咲夜がそう言って頷くと
「……正直言って、門番辛いんですよ」
「あ〜…」
 
 美鈴はけして弱くはない、むしろ強い部類にはいるが
「……せめて弾幕じゃないなら良いんですけどね」
 博麗の巫女が制定したとされる弾幕ルール…これが曲者だった
 美鈴の一番得意とするのは、接近戦による白兵戦
 だが、弾幕にとってそれは無用の長物である
「貴方、弾幕は苦手だからね」
 故に、門番として迎え撃っても良くやられるのである
 それは咲夜もよくわかっているが

「で?それと気の使い方の改良と何の関係があるの」
 それとこれとは、あんまり関係ないと思える
 それに対して、美鈴は答えた
「ですから、侵入者に負けないように、何か新しい技を開発しようと
 思ったんですけど、一から考えると時間がかかるから
 何か、気を使う技を作れば、すぐに出来るかと思いまして」
 そういわれると、咲夜も納得した。
 美鈴の能力は、気を使う程度の能力であるから
 気を使えるような技ならすぐに実践できるだろう
「というわけで、少し考えていたんですけど……」
 美鈴が腕を組むと
「……なかなか良い案がないんですよ」 
 そういって、ため息をついた
 それを聞いた咲夜は少し笑うと
「面白そうだから、私も考えるの手伝うわね」
 その申し出に、美鈴が驚く
「いいんですか?」
「ええ!面白そうですし、何より門の被害が
 小さくなるのなら喜ばしい事ですものね」
  
 そうと決まれば、話は早い
 何かを考えるために、美鈴と咲夜は良い案を探すために
「じゃあ、図書館に行きましょうか?」
「そうね……ここで話をしていても仕方ないし」
 ヴウル魔法図書館に向かった







「……気を使う本なんて…なかなかないわよ?」
 図書館に入ってすぐに、その図書館の主である
 パチュリー・ノーレッジがそう伝えてきた
「……やっぱり?」
 美鈴が仕方がないかな?と思っていると
「パチュリー様……最近幻想郷に入ってきた本とかは?」
 咲夜がそう伝えると、パチュリーが考え始める
「……気を使う…といえばあるいは…」
 しばらく間が込んだ後に、パチュリーは小悪魔に大量の本を持ってこさせた
「この中に、もしかしたら使える物があるかもしれないわね」
 パチュリーがそう告げると、自らの読書にいそしむために
 美鈴と咲夜から離れていった  


「……とりあえず読みましょうか?」
「そうね」
 大量の本を、二人で読んでいった


「美鈴…これは?」
「使えそうですね」

「あっ!これいいですね」
「……できるの?こんな技」

 本を読むのに夢中になりすぎて

「……まさか…」
「こんな時間なるとは思わなかったわ」
 気がつけば、もう外は真っ暗
 もうそろそろ、お嬢様が起きてくる時間です
「でも、色々案が出来ました…咲夜さん!ありがとうございました」
 美鈴が咲夜にお礼を言うと、咲夜は笑いながら
「こちらこそ……いい気分転換ができたわ」
 そう言って、図書館から出て行こうとした時に咲夜が振り向き
「そうだ、もし技が出来上がったら、私にも見せて頂戴?」
 咲夜がそう言ったので美鈴は首を縦に振ると
「はい!真っ先に見てもらいます」
 そう言ってから門の前に向かっていった






 そして、数日後
「ふう……これでよし…っと」
 咲夜が屋敷の仕事を片付けていると
「あっ!探しましたよ咲夜さん!」
 美鈴がなにやら、うれしい顔をして咲夜の前に現れた
「どうしたの?美鈴」
 咲夜が美鈴に対して、そう問いかけたら
 美鈴がうれしそうに伝えた
「はい!とりあえず、気を使う新しい技を作り上げてみました」
 前に、美鈴と咲夜が気を使う技を改良するために
 色々試した物の原型ができたのだ
 それを聞いた咲夜は、驚きながらも
「それじゃあ、今から見せてもらうわね?」
 そういって、急いで門の前に向かった







「とりあえず、何個か試してみようと思いまして」
 美鈴が、門の前に立って咲夜にそう告げると
 手元から、何個かスペルカードを取り出した
 それを見た咲夜は、技の名前を見て驚く
「これって、私が言っていた本の技よね」
 前に、咲夜が図書館で使えそうと思っていた技であった
「はい、他にも色々用意しました」
「…楽しみね」
 
 
「では、まず初めの技からいきますね!」
 そう言って、美鈴がスペルカードを宣言した



竜闘気「ドルオーラ」

 美鈴が手を独特の形に構えて、気を一気に収縮させる
 そして、美鈴の手がまるで竜の口のようになり

「いっけ〜〜!!!!」
(きしゃ〜〜!!!)

 その手から、まるでドラゴンのブレスのような一撃が生み出された



「……とりあえず…出来ましたけど…」
「屋敷の中では使わないでね」
 美鈴が反動のせいで両腕が吹き飛び
 門の前が余波で、少しボロボロになりました
「でも、これならマスタースパークに勝てるわね」
 咲夜の一言に、美鈴が頷くが
「……でも、使えません」
「あら?なんで」
 成功したのに、美鈴はあんまり嬉しそうではなかった

「……こんなの使ったら、屋敷に来る人が死んじゃうじゃないですか」
 その言葉に、咲夜は苦笑した
「貴方は優しすぎるのよ……」
 そう一言告げてから、次の準備を美鈴に促した






「美鈴…次の技は?」
「待っててくださいね……え〜と…これです」
 そして、次のスペカを宣言する 



集気「元気玉」

「皆!私に少しだけでいいから、力を分けて頂戴!」

 その呼びかけに……
「隊長!どうぞお使いください」
「あっ、メイリンだ…いいよ〜」
 門番隊と、湖の周辺の妖精達が力を貸してくれた


「できた!」
 そして、美鈴の両腕の上には、ある程度の大きさになった気の塊が出来ました
「ちょっと!?美鈴これは駄目よ!」
「え?何でですか?」
 咲夜が慌ててこの技を解くように伝える

「お嬢様が、灰になっちゃうじゃない!」
「あっ!?」

 美鈴の上に集められた、大量の陽の気はまさに純粋な太陽
 そんな物、この紅魔館の近くにあれば
 屋敷の主は一発で白玉楼行きだ
 美鈴は、皆から貰った気をそのまま自分の力に変えると
 この技を使うのを断念した

「……う〜ん…パチュリー様のロイヤルフレアーみたいだと思ったんですけどね」
「どちらにしろ、お嬢様に危険が及ぶその技は使用禁止ね」
 使えそうな技だったが、止む終えずこの技は御蔵行きと相成った





「……では、次の技いきますね」
 美鈴が気を取り直して、スペカを発動させる……
「その前に、咲夜さん離れていてくださいね」
「えっ?なんで?」
「次に使う技、広範囲巻き込むタイプなんですよ」
 そういわれたら、仕方がない
 咲夜は、美鈴からかなり下がり様子を見る
 美鈴も、咲夜が範囲の外に行ったので
「それじゃあ、いきます!」
 スペルカードを宣言した




神業「グランドクルス」

 
 美鈴が両腕をクロスさせると
 その交差させた部分を中心に眩い光に包まれた
 そして……

(どが〜〜ん!!!)
 美鈴を中心にして大爆発を起こした


「美鈴…大丈夫?」
 咲夜が爆発の中心に居るはずの美鈴を探すと
「けほっ……生きてまーす」
 何とか生きている美鈴の姿があった
「……この技使う?」
「…門ごと破壊してしまいそうですから、止めておきます」
 一切の隙間がない弾幕でしたが、諦めました。






 それからも、何個かスペルを使ったが
「実践で使えそうなものって、意外と少ないわね」
「う〜ん……難しいですね」
 威力が大きすぎたり、余りにも広範囲を巻き込んだり
 ほとんどの技が、何らかの欠点があった

「これで、終わりですね……」
 美鈴がそう言って、座り込むと咲夜がねぎらいの言葉を述べた
「お疲れ様」
 そう言って、咲夜も隣に座ると美鈴の手元から、もう一枚スペルカードが落ちる
「あら?美鈴これは?」
 咲夜がそのスペルカードを拾うと
 美鈴が笑いながら答える
「ああ、このスペルカードは弾幕には使えなかったんですよ」
「弾幕に使えない?」
「はい、このスペルカードは……」
 美鈴が説明しようとした時だった
 屋敷に中から、激しい爆発音が響いてきた

「お姉さまの馬鹿!!!」
「待ちなさい!フラン!!!」

 それと同時に、屋敷の主とその妹が激しいバトルを繰り広げる音が響いた

「大変!急いで止めないと」
 咲夜が、大急ぎで二人を止めようとした時に
「待ってください!」
 美鈴がそれを止めた
「ちょっと!?急いであれ止めないと」
「丁度いいから、このスぺカ使ってみます」
 咲夜が慌てていたのを、美鈴が止めると
 先ほど、弾幕で使えないといったスペルカードを宣言した










八門開放「裏蓮華」

 美鈴が、両手を合わせると
「第一休門……開!」
 美鈴の身体から爆発的な気が溢れる
「第二生門……開!!」
 そう言うと同時に、すごい高速で
 喧嘩をしているレミリアとフランの元に移動すると
「せいっ!」
(ごんっ!、ごんっ!)
「「いた〜い!」」
 二人の頭を叩いた 



「レミリア様も、フラン様も……周りの迷惑を考えてください!」
「「…ごめんなさい」」

 美鈴が二人の頭を叩いてから、すぐに咲夜がやってきて
 吸血鬼二人に説教を開始した
 こうなった咲夜は、この紅魔館で一番怖い
 そのためレミリアも、フランもただ謝るだけであった

 咲夜の説教が終わった後
 美鈴が、門の前で座りながら咲夜にねぎらいの言葉をかけた
「お疲れ様です、咲夜さん」
「貴方もね」
 咲夜が美鈴にねぎらいの言葉をかける
 そして、美鈴が起き上がろうとした時
「いたたっ……」
 美鈴が顔を歪めてよろめいた
「ど、どうしたの?」
 咲夜が美鈴に肩を貸すと、美鈴が困った顔して呟いた
「最後に使ったスペルカードの代償みたいですね」
「代償?」
 美鈴に肩を貸したまま、とりあえず近くにある
 門番隊の休憩所まで美鈴を運ぶ咲夜
「あの技……体から無理やり『気』を出して
 一時的に爆発的な力を得る事が出来るんですけど…」
 咲夜の肩を借りて、なんとか休憩所まで移動した美鈴は
 ベッドに倒れこむ
「後遺症で身体がボロボロになっちゃうですよ」
 その話を聞いた咲夜が美鈴に怒る
「そんな危険なものなんで使ったりしたの!?」
 怒る咲夜に対して、美鈴が笑いかけると
「大丈夫ですよ、もう使いませんから」
 その言葉を聞いて、咲夜も落ち着く
 
「あっ……でも…」
 咲夜が落ち着いてから、美鈴が一言呟いた   
「なに?」

「もし、この紅魔館を本気で攻め込んでくる者がいたら……
 使える機会があるかも知れませんね」
「そんな、機会なら一生来ないほうがいいわね」

 願わくばそのような機会が来ない事を……
 


 『きかい』を『気改』とさせてもらいました。
脇役
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投稿日時:
2008/01/20 01:11:22
更新日時:
2008/01/22 16:11:22
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1. フリーレス 名無しの37番 ■2008/02/12 09:38:53
パロネタを使いました、おわり。
それ以上でもそれ以下でもなくなってる。パロディ自体は嫌いじゃないけど、もうちょっと「物語」を意識してほしい。
2. 3 小山田 ■2008/02/13 01:25:49
せっかく強引に使った気改なのだから、ネタをやりっぱなしにするのではなく、それを元にした練りこんだ構成が欲しかったです。
3. 3 織村 紅羅璃 ■2008/02/15 00:37:19
美鈴のやさしさには敬服せざるを得ないですな。門番向けの性格ではないけれど。w

読んでいてひとつ気になったのが、「だである調」と「ですます調」が入り混じっていたこと。個人的なものであれですが、これはさりげなく気になるところなのです。
4. 2 あまぎ ■2008/02/18 18:11:10
ちょっと……句点がないと読みにくいです……。
あとネタもちょっとマニアック。
ただ、最後の一言は中国らしくて格好良かったです。
もちろん、咲夜さんも。
5. 4 #15 ■2008/02/25 12:28:22
美鈴なら、か○はめ波とか波○拳くらいなら使えそうな気がしますww
6. 3 ■2008/02/27 21:27:52
美鈴の必死さに涙しました。自爆って。禁術って。それを気遣う昨夜さんもステキです。
あとパチュリーは真面目に本を探してあげる気ゼロですね(確信犯?)。
『気改』というお題の使い方は面白かったのですが、気に関して他の作品からのパロを持ってくるならもっとヴァリエーションが欲しかったです(あ……でもメジャー所で気が出てくる作品ってあんまりないですね)。
7. 1 つくね ■2008/02/27 22:31:31
話自体は私が好きな系統なのですが、『ヴ"ウ"ル魔法図書館』はやはり……
8. 1 つくし ■2008/02/28 14:51:55
パチュリーの最初のセリフを読んだ瞬間「ああ、かめはめ波オチだな」と思い、その予想は半分外れ半分当たった感じなのですが。これではネタを並べただけであって、気を改良した結果起こるその先の事件まで描かれないとエンタテイメントとしてはどうにも不満足です。初っ端ドルオーラはちょっと噴きましたが。ネタSSはネタの分からない人を放置する危険を常にはらむこともお忘れなく。
9. 3 ■2008/02/28 20:01:35
ドルオーラwww
最後のがよく分からないのと、それ以前のがただ出した感があるのが勿体ない
擦り合わせもしてあるんだけどなぁ
お題の消化も、考えたんだろうけど
10. 2 たくじ ■2008/02/28 22:13:43
パロディって、よっぽど上手く使わないと面白くありませんよね。
それから、句点はつけた方がいいと思います。
美鈴と仲のいい咲夜ってのは新鮮で好きです。
11. 3 椒良徳 ■2008/02/28 23:30:43
いわゆる原稿用紙の書き方を守っていない所がちらほらと見られますが、そんなことは瑣末な事で。まあなんと言うかレベルの低い作品ですね
12. 1 時計屋 ■2008/02/29 00:03:14
まず、文章が固いように感じました。
誰彼がこうした、という説明の羅列だけではなく、修辞法を使うなどして、
文章自体の面白さにも気を配ってみてください。

お話も始めからオチまで一本調子です。
特にパロディなどの他作品のネタを使うなら、
読んでいる人のテンションをあげるような工夫をしないとネタが浮いてしまいます。

苦言ばかりになってしまいましたが、あくまで私見ですので、
次作以降の参考にしていただければ幸いです。
13. 4 ZID ■2008/02/29 01:16:14
発想は面白いと思ったのですが。抜いてある句読点や、変則的な改行が読み辛く感じました。
14. 2 木村圭 ■2008/02/29 04:40:59
ドラゴンボールはすぐ予測できましたが。ギャグ分が大分足りない感じ。腹筋破壊級のギャグで引っ張らないとこのオチじゃ納得いきません。
15. 4 とら ■2008/02/29 08:58:18
お題の使い方は独創的でとても良いと思いました。それ故に、ネタの引用が少し目に余ります。個人的には、むしろその部分を創作して欲しかったです。
16. 2 らくがん屋 ■2008/02/29 10:48:19
文章がえらい不慣れに見えるし、ネタも全く面白くない。残念です。
17. 3 as capable as a NAMELESS ■2008/02/29 14:03:47
どうせかめはめ波だろうと思ってたら何か元ネタ知らないのが大量に出てきて吹いた。
18. 1 中沢良一 ■2008/02/29 14:58:53
咲夜と美鈴のこういう関係もいいものですね。
お題の使い方はいいと思います。ただ、お話の面白さが無かったかなと。オチらしいオチも無かったですし。元ネタが分かる人はある程度面白く感じれるのかもしれないですけど。咲夜と美鈴のプチユリっぽいだけって感じです。また咲夜のセリフまわしに統一感が無かったのが違和感でした。
19. 2 八重結界 ■2008/02/29 16:24:29
美鈴強すぎ。
お嬢様と妹様をたしなめる姿は新鮮ですけど、違和感の方が強かったです。
20. フリーレス 赤灯篭 ■2008/02/29 18:00:01
 パロディという表現方法を否定はしませんが、これだと単に他作品のアイディアを並べただけといった感じがします。ウケ狙いで出してきたのでしょうけど、正直面白くありません。美鈴の「気」を「改良」で「気改」というアイディア自体はよかったのだから、その内容もオリジナルで話を作ればまだ好感が持てたのですが残念です。
21. 5 ☆月柳☆ ■2008/02/29 19:37:38
ネタ系ですね。
作者メッセージを見て「気改」に気づき、それまでは普通に「機会」と受け取ってました。
ネタは知ってるものばかりだったので楽しめかな。
でも、もしかしたらネタは使わないほうがよかったかも?
22. 7 K.M ■2008/02/29 20:18:44
どう見ても流れ着いたのはジャンプ漫画ですねww
尤も、外の世界であれだけ再販していればまだ当分は幻想入りはしないでしょうなぁ。
とりあえず、操気弾あたりなら被害も少なく……え?使用者と同じ属性が(ry
23. 4 12 ■2008/02/29 21:15:14
「気改」という語を思いついて、そのままSSにした感じ。
パロ元を知らないと、楽しめない作品というのは、コンペに出すには危険球だと思うのです。
ちなみに、私は元気玉しかわかりませんでした。
ただ、門番に優しい咲夜さん、は良く書けていたと思います。
そこは加点。

24. 5 BYK ■2008/02/29 21:52:10
何か元ネタがあるのでしょうが、元気玉位しか分からなかったorz(←
それにしても気改。なかなか良いお題の解釈に思いました。
25. 5 O−81 ■2008/02/29 22:01:43
 なんかほのぼのとしてる。
 最初から最後までパロディ尽くしなんですけど、当人たちが至って真面目にこなしてるから異様に和むという不思議な雰囲気でした。プチおもしろい。
 吸血鬼ふたり殴ってお咎めない美鈴も珍しい。
26. 5 只野 亜峰 ■2008/02/29 22:06:13
。は何処へ……
ちょっと文章が乱れてる部分もあったのでその辺は気を配れると良いかな。
SSとしては色々なネタをニヨニヨしながらほのぼの楽しませてもらいまひた。
27. 3 カミルキ ■2008/02/29 22:22:32
発想は面白かったけど、あんまりいっぱいパロネタを出しすぎるのもどうかと思う。
28. 2 綺羅 ■2008/02/29 22:28:50
気を使うというよりは気を遣っている美鈴が素敵。文章に句点がなかったり、表現が単純すぎたりして、ちょっと。ネタは悪くないのだけど、文を書きなれていない方の作品かなと思われました。
29. 1 飛び入り魚 ■2008/02/29 22:42:06
アイデアとそのノリに敬礼。
30. 5 もろへいや ■2008/02/29 22:47:42
作者さまのメッセージで初めて分かったお題…鈍くてすいません。
新スペカ名出るたんびに吹いたw面白かったです。
31. 3 moki ■2008/02/29 23:06:10
ネタ知らなかったのでスミマセン。あと、裏蓮華の門の順番は逆では?
32. 2 blankii ■2008/02/29 23:41:55
ちょっっっ、まってぇぇメイリィィィン。少年漫画王道を突っ走ってきた猛者達の技を使うのは危険すぎるぅぅぅ――てか、作者さんとは同年代に違いない。最後の最期でネタが分からなかったのが残念――検索しようか俺。

33. フリーレス 脇役 ■2008/03/13 22:08:50
呼んでくれた方々に……申し訳ない
書き手である自分の腕の未熟さが情けなく思えます
だけど『こんな作品を作って申し訳ない』とは言いません
作品は悪くない、この作品を作った私が悪いのだから
……ごめんよ、父さんもっとうまく書いてあげれたら良かったのにね
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