ICBMの憂鬱

作品集: 最新 投稿日時: 2008/02/11 08:59:01 更新日時: 2008/02/13 23:59:01 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00
「靈夢ー、いるー?」
 朝っぱらの博麗神社に響き渡る声。
 声の主は霧雨魔理沙。箒ではなく金属製の細長い筒に跨っている。
「うるさいわね、魔理沙。朝から何の用なのよ」
 本殿の掃除でもしていたのか、巫女服をたすきがけにして靈夢が出てくる。
「ねー、靈夢。いつぞやの博士だか教授だかってどこにいるかしらない?」
「あー、あの人達? どうせ今日も追い出された〜とか言ってそこらへんから出てくるんじゃないの?」
 魔理沙のいう教授とは、この間ひょんな事件から知り合った別世界の女性の事である。名前を岡崎夢美という。
 事件の後、自分達の世界に帰ったのだが、ときどき靈夢のところへやってきては遊んで帰っていく。
「ふーん。じゃあちょっと待たせてもらうわね」
「こらこら、こっちは掃除中よ」
 靈夢の言葉を無視して、本殿の脇に持ってきた金属の筒を置く魔理沙。
「ミミちゃんの様子が最近おかしいのよ。どんどんスピードが出なくなっているし……。で、こういうのは私や魅魔様は専門外だから貰った人に見てもらおうと思って」
『きゅ〜〜〜〜ん』
 ミミちゃんは夢美と知り合った際、武器を欲しがった魔理沙がもらったICBMである。だが、魔理沙にICBMがどういうものか理解できようはずもなく、箒代わりに愛用しているのだった。
「ふーん、でもそう都合よく現れるかしら。別な人に頼んだら?」
「別な人?」
「ほら、紫の髪でメガネをかけた……」
「あーあー、そういえば居たわねそんなの。名前はなんだったかしら。たしか……あ、あ……」
「朝倉理香子です」
 いきなり背後からかけられた声に魔理沙は飛び上がって驚く。
「び、びびび、びっくりした〜」
 そこに居たのは工具箱を抱えた朝倉理香子その人だった。
「あら朝倉さん、いらっしゃい」
「いらっしゃいも何も、扇風機が壊れたから直してって言ったのはあなたでしょ、靈夢さん」
「あ、そうだったわね」
 朝倉理香子も岡崎夢美と同じ事件で知り合った仲である。その時、理香子は夢美から科学の本を貰ったのだ。靈夢の部屋にある扇風機もその本によって知識を得た理香子の作である。
「ちょうどよかったわ。ねぇねぇこのミミちゃんもついでに見て欲しいなーとか思ったりするんですけど……」
 おそるおそる理香子に話しかける魔理沙。理香子はこう見えても強大な魔法使いである為、同じ魔法使いの魔理沙としては丁寧にならざるを得ない。
「ミミちゃんってこのミサイルの事? さすがにこういうのは私の専門外よ」
「あらら」
「私が専門としているのはどちらかというと化学の方。扇風機はサービスよサービス」
 そういって母屋の方へ立ち去る理香子。靈夢は慌ててその後を追った。
 境内に独り残された魔理沙。
「どうしよっかねぇ、ミミちゃん」
『きゅ〜〜〜〜ん』
 最初出会った時は妙な物体だと思っていたのだが、箒代わりに使っていくにつれだんだんと魔理沙にも愛着が湧いてきた。
 ミミちゃんの調子が悪くなったのはつい先日の事。いつも通り跨って空を飛んでいたら、急にミミちゃんが火を吐かなくなったのだ。その場は慌てて飛行魔法で凌いだものの、それ以降ミミちゃんが空を飛ぶ事はなくなってしまった。
 魔理沙自身も何とかしようと頑張ったのだが、いかんせん魔法と科学では畑が違いすぎる。それならばと貰った本人に何とかしてもらおうと博麗神社まできたのだが。
「本人が居ないんじゃどうしようもないわねー」
 はぁと溜息。
 静かな境内。靈夢も母屋に行ったきり戻ってこない。ミミちゃんと二人、何をするまでもなくボーっとする。
 その静寂を破るようにキュルキュルという音と共に鋼鉄の塊が神社の階段を登ってきた。
「な、なに!?」
 車輪がついた深い緑色の鋼鉄の箱としか形容できないものであった。
 それは境内の石畳を踏み荒らして止まると、砲声一発、灯篭を粉々にする。
「博麗靈夢っ!」
 箱の上には一人の少女。三つ編みを二つぶら下げた少女は戦車の上に仁王立ち。
「今日こそはこのふらわ〜戦車ミリタリーフォームでいつぞやの恨み晴らさせてもらうのです!」
「な、なんなのかしら、あれ」
 あまりの展開に魔理沙は状況を把握できない。
 目の前の戦車もそうだが、こんなものを作れるのがここら辺に居た事すら知らなかった。
 ――あんまり研究とかで引きこもるのもよくないわね
 それはともかく、もしかしたらという期待をこめて戦車上の少女に話しかける。
「ね、ねぇ。そこのお嬢ちゃん。あなた武器、詳しい?」
「む、誰ですかあなた。それと私の名前は里香なのです。武器ならそれなりに詳しいと思うです」
「そうなの? あ、私は魔理沙っていうの。このICBMのミミちゃんが調子悪いみたいでさ。良かったらちょっと見てくれない?」
 里香は立てかけられているミミちゃんをちらりと見ると、興味を持ったのか戦車を降りてミミちゃんをぺたぺたと触り始める。
 魔理沙は自分から頼んでおきながら不安であった。目の前の女の子は見た目自分より年下だし、よく考えれば戦車とは分野が違うのではないか、と。
 そんな魔理沙の不安とはよそに、里香は的確にミミの不調の原因を言い当てる。
「ただの燃料切れだと思うのです。でも、どういう燃料を使っているかは里香にはわからないのです」
「そっかー、壊れたんじゃなくてよかった……」
 とりあえずは安堵する。
「けど、燃料かぁ。結局、あの教授に会わないとダメみたいね」
「教授?」
 里香が聞いてくる。
「ああ、このミミちゃんを作った人で……」
 そこまで言ったところで里香の戦車が大爆発を起こす。
「わ、わたしのふらわ〜戦車がー!」
 爆煙の中から現れたのは靈夢。その手には高速回転する陰陽玉。
「性懲りもなくまた神社を壊してくれたわね。今回はちょっときつめの御仕置きが必要かしら」
「目が笑ってないわよ、靈夢」
 表情こそ笑顔であるものの、溢れ出るオーラはまさに怒り。
「た、頼れるお姉さん、たすけて〜〜!」
 慌てて魔理沙の背後に隠れる里香。魔理沙とでむげにはしたくなかったのだが。
「ごめんなさい、怒った靈夢はどうしようもできないの」
「そんな〜〜!!」
「問答無用! アーマード陰陽玉!」
 お払い棒で打ち出された陰陽玉が逃げる里香を背後から弾き飛ばす。
「お、覚えていろですの〜〜〜〜!!」
 里香はそのまま神社の階段を転げ落ちていった。
「で、扇風機は直ったの?」
 とりあえず矛先がこちらに向かないうちに話題の転換を試みる。
 靈夢は肩をあえがせながらこちらを向く。
「理香子さん、随分手間取っているみたい。もうちょっとかかりそう」
「そっか。靈夢も大変ね」
「魔理沙ももう帰ったら? 夢美さんが来たら連絡してあげるわよ?」
 確かに何時来るかわからない相手をいつまでも待ち続けるのは無駄といえる。
 それにミミちゃんが燃料切れとわかっただけでも収穫はあった。
「そうね、そろそろ帰ろうかしら」
 ミミちゃんに跨り、飛行魔法を唱える。ふわりと宙に浮く魔理沙。
「それじゃ靈夢また今度ね……」
 言い終える間もなく今度は鳥居が巨大な船に押しつぶされた。
「まったく、今度はいったい何なのよ」
 鳥居を押しつぶした船から出てくるのは魔理沙の待ち望んでいた人物。
「げほげほげほ、もっと安全に運転しなさいよちゆり!」
「レンタル代けちって旧式の旧式を借りたのは教授だぜ……」
 軽い排気音と共にドアが出てきて転がり出る夢美とちゆり。
 無言で陰陽玉を投げつけようとする靈夢を制止して、教授に話しかける魔理沙。
「ちょうどいいところに来てくれたわ。ちょっと頼みたいことがあるんだけど……」
「何? 私は色々忙しいんだけど……」
「頼みを聞いてくれたら靈夢にとりなしてあげるわよ?」
 壊れた鳥居と魔理沙の背後で怒りのオーラを発している靈夢を交互に指差す。状況を理解したのか夢美はあっさりと承諾する。
「わかったわ。で、なにをすればいいの?」
「ミミちゃんが燃料切れで飛べなくなったから、燃料が欲しいんだけど……」
「ああ、あのICBMね。それくらいならお安い御用よ」
 ミミの横腹のハッチを無造作に開けて、中から何かを取り出す夢美。
「これね、Aフォトンリアクター。これがないと動かないのよね」
 懐から新しいのを取り出してセットする。するとミミちゃんは元気を取り戻したかのように火を吹いて空を飛んでいく。
「やったー、これでまた楽して空が飛べるわ。ありがとう教授」
 魔理沙はそういい残すとミミちゃんを追って空を駆けていった。
「え、ちょっと。靈夢への取り成しは……」
「さて、用事も済んだことだしさっさと鳥居を直してもらおうかしら。ついでに石畳も直してもらうと嬉しいかなー」
 フォローしてくれる相手もなく、夢美は首を縦に降るしかなかった。



いいよね、旧作
科学とかいっぱいいたし
にとりなんかにとりなんか……!!
新角
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2008/02/11 08:59:01
更新日時:
2008/02/13 23:59:01
評価:
0/0
POINT:
0
Rate:
5.00
1. 3 #15 ■2008/02/12 18:37:35
く、黒歴史バージョンの魔理沙…。ここまで違和感があるとはw
>にとりなんかにとりなんか……!!
貴様ににとりんの何がわかる!!!…私も人気投票入れなかったけどw
2. 3 小山田 ■2008/02/13 19:04:47
幻想郷の核廃絶は当分先のことですね。よかった、と言っていいものかなw
3. 1 飛び入り魚 ■2008/02/14 00:14:34
今日も神社は大騒ぎ
4. 5 カシス ■2008/02/15 17:54:37
文自体は綺麗にまとまっています。しかし落ちが弱いと感じます。あっさりしすぎるという印象でした。

旧作はいい。うふふ
5. 5 名無しの37番 ■2008/02/23 18:04:31
旧作オーラだなぁ……
こうやって見ると、服や口調は違っても、キャラクター自体は魔理沙も霊夢もあんまり変わってないんですね。
ミミちゃんを心配する魔理沙が可愛い。
6. 2 あまぎ ■2008/02/24 09:57:40
旧作が、分からない自分には評価が難しいのですが……
とりあえず、思ったことでも。
何だか、エロゲのオープニングみたいですね。
こう、焦点がくるくる変わってくとことか。

げふげふん。

……といのは半分冗談、遠いかなたに置いておきまして……、
自分のように旧作にあまり詳しくない新参者にももう少し分かりやすいように、旧作キャラを書いて欲しかったです。
キャラの髪型、顔つき、肌、正確、服装、雰囲気、えとせとらえとせとら。

あ、そうそう。
作者様がいらないんだったら、にとりは自分が貰っておきますね。
7. 7 ■2008/02/27 22:41:44
旧作は東方サッカーでしか知らない人間ですが、いいよね旧作。
特にちゆり。にとりんも好きですがちゆりのパイプ椅子は癖になる。
だぜじゃない魔理沙が新鮮でした。あとミミちゃん可愛い。
旧作キャラの登場がそれぞれちょっと唐突過ぎたような気がしますが、
話はテンポがよくて面白かったです。
8. 4 ■2008/02/28 20:52:40
なんというか、後書きに全てが集約されている感じ。
文章に違和感はなく、旧作のキャラを知らなくても「あー、こんな感じなのかなー」と素直に飲み込めた。
特に減点する要素もないが、盛り上がりに欠けるかな?
いろいろメカも出てるんだね
9. 3 たくじ ■2008/02/28 22:46:16
旧作はよくわからないので、短い話の中で何人も詰め込まれるとついていけません。
10. 3 椒良徳 ■2008/02/29 00:09:01
折角旧作の靈夢たちをだすんだから、もっと話を膨らませましょうよ。
もったいない。
しかしまあなんだ、にとりをバカにする奴は許さない。
11. 1 時計屋 ■2008/02/29 01:04:17
う……旧作は二次を通して間接的にしか知らない……。
そのせいか、どういう話なのかよくわかりませんでした。
正当に評価できてなかったら申し訳ない。
12. 4 ZID ■2008/02/29 01:45:33
魔理沙の口調が黒歴史だww 旧作はいいんですが、この構成だと、旧作の予備知識が無い人には少々楽しみづらいかな、という印象が強いです。
13. フリーレス 床間たろひ ■2008/02/29 02:57:03
旧作準拠とわかっていても魔理沙の口調に違和感がががw
旧作わかんないんですよねぇ。夢美とかの魅力的なキャラは一杯いるんですが。
まぁ、時間の関係か、話としては旧作キャラが出たって感じだけだし、評価は避けさせて頂きます。
14. 3 木村圭 ■2008/02/29 05:08:05
うわあ、調べてみたらミミちゃんカメみたいで可愛いよ! こんなのがきゅ〜〜んなんて泣いたらそりゃあもう情が移るってもんですな。しっかし、今も以前も博麗神社は変わってないですねぇ。良い。
15. フリーレス とら ■2008/02/29 09:19:53
ごめんなさい、旧作に関してはよくわからないです。申し訳ないのですが、今回は無評価ということで。
16. 3 らくがん屋 ■2008/02/29 11:23:40
二次創作のお手本のような作品だと思いました。
17. 5 つくし ■2008/02/29 13:46:45
竹本泉をホウフツとさせる良い意味でのヌルさのある作品でした。ミミちゃんの存在を最近になって某同人誌で初めて知ったというのはナイショ。そんな読者にもちゃんと読ませるお手前は見事です。
18. 1 中沢良一 ■2008/02/29 15:25:43
とりあえず機械で話を書いたという感じを受けました。ギャグとしてもオチが弱いですし。
19. 3 赤灯篭 ■2008/02/29 17:35:10
 旧作キャラを使ったSSは割とありますが、全て旧作のみという作品は初めて見るような気がします(探せばあるのかもしれませんが)。
 これだけでもよくまとまっていますが、欲を言えばもう少し長いストーリーでこの世界観を楽しんでみたかったです。
20. 4 K.M ■2008/02/29 18:22:11
なんというほのぼの空間。ほんわかせざるを得ませんでした。
21. 6 ルドルフとトラ猫 ■2008/02/29 19:04:28
にとりばかにしてんのかこのやろいいどきょうだ神社裏こい

22. 1 ☆月柳☆ ■2008/02/29 20:04:05
あんまり詳しくないんです。
ごめんなさい。
23. 4 O−81 ■2008/02/29 21:20:15
 旧作あんまり知らないのですけど結構楽しめました。叶うならもうちょっと読みたかった。
24. 5 只野 亜峰 ■2008/02/29 21:34:56
旧作ktkr。
25. 5 BYK ■2008/02/29 22:20:46
里香の戦車、教授達の船、幽香の目覚まし…旧作は機械に溢れていた。失念していた自分が悔しい(ぉ
26. 4 つくね ■2008/02/29 23:05:52
旧作ktkr。まさかミミちゃんを出せる作品が出てこようとは……意外性と懐かしさに一票。
27. 3 綺羅 ■2008/02/29 23:21:53
コメントに困るというか。旧作は良くわからないというのもあるのですが、地の分があっさりというより単調すぎて面白味に欠けます。短いのに今自分がどこを読んでるのかわからなくなるような、そんな感じでした。
28. 7 冬生まれ ■2008/02/29 23:23:48
ここで旧作キャラとは・・・確かに科学者。その着眼点がいい感じです。
29. 3 moki ■2008/02/29 23:30:12
旧作わからないですが、雰囲気いいですね。魔理沙のきゃぴきゃぴ感がなんとも。
30. 6 カミルキ ■2008/02/29 23:56:09
旧作とは盲点をつかれました。確かに科学が機械がいっぱいだ〜。ボス戦車とかだし……
31. 4 blankii ■2008/02/29 23:57:51
どうしてもモノトーンな旧作のイメージに色が差したような気がします。なんとも楽しげな雰囲気は今も昔も変わらないのだなぁ、とつくづく。

32. フリーレス 新角 ■2008/03/02 00:53:20
旧作わからないという予想通りの流れ
まぁそれを狙ってたんだけどねー
まさか俺以外に旧作に手を出すのがいないとはおもわなかったんだよ!
思いついたのが3時間前だからなんとも練り上げはどうしようもなかったのさー

>く、黒歴史バージョンの魔理沙…。ここまで違和感があるとはw
むしろ書いていてもwin版に戻りそうになる
これこれで可愛いんだけどね

>今日も神社は大騒ぎ
それは旧もwinも変わりませんなぁ

>しかし落ちが弱いと感じます。あっさりしすぎるという印象でした。
むしろオチに悩んでいたらタイムリミットが迫ってきたんですよ
考えろ俺の頭ー!   無理でした

>キャラクター自体は魔理沙も霊夢もあんまり変わってないんですね
根っこの部分はなにもかわってないよねぇ
だから案外話しも作りやすいとおもうのだけども……

>自分のように旧作にあまり詳しくない新参者にももう少し分かりやすいように、旧作キャラを書いて欲しかったです
そこなんですよねぇ、もうちょっと書き込める時間があればー
里香なんかは全身像すらないからのう、ううう

>旧作は東方サッカーでしか知らない人間ですが、いいよね旧作
私は東方サッカーをしらないの人間ですが、いいよね旧作
みんなもっと旧作鉱脈を掘り返そうぜ!金がいっぱい埋まってるからさ!

>いろいろメカも出てるんだね
昔は博麗結界とかありませんでしたしねぇ
警察とかあるし、いろいろ想像はできますから

>旧作はよくわからないので、短い話の中で何人も詰め込まれるとついていけません
すいません、でも旧作触りそうなの俺くらいなんで旧作の科学関係全部出したかったんです!特に、理香子を。

>折角旧作の靈夢たちをだすんだから、もっと話を膨らませましょうよ
そもそもネタを思いついたのが締め切り3時間前だ!
無茶をいうな! うん、いくらでも膨らましがいはあるんだけども!

>そのせいか、どういう話なのかよくわかりませんでした。
知らないは知らないでいいとおもいますよ、旧作ですし
でもそういうときはフリーレスにしてほしかったわん

>旧作の予備知識が無い人には少々楽しみづらいかな、という印象が強いです。
win版なら予備知識なくても余裕なのに!
旧作の知られなさ加減に絶望した!

>としては旧作キャラが出たって感じだけだし、評価は避けさせて頂きます。
うん正解
点数よりフリーレスがほしい年頃
ネタ狙いさ!

>うわあ、調べてみたらミミちゃんカメみたいで可愛いよ!
ICBMですけどねー
たぶん頭叩いたらドカン
ああ、幻想郷が崩壊した!!

>申し訳ないのですが、今回は無評価ということで。
それが一番よね
フリーレス大賞は俺がもらうぜ!

>二次創作のお手本のような作品だと思いました。
ほめられているのかけなされているのか……
SSというよりはマンガ向けの話だったかもしれない

>竹本泉をホウフツとさせる良い意味でのヌルさのある作品でした
旧作そのものが大分竹元泉に影響されてますからねぇ
どうしてもある程度は竹本ちっくになざらるをえない

>ギャグとしてもオチが弱いですし。
ごめんなさいごめんなさい

>全て旧作のみという作品は初めて見るような気がします
今すぐ創想話の作品集30のムゲンボカンを読んでくるんだ!

>なんというほのぼの空間。ほんわかせざるを得ませんでした。
旧作はあまり殺伐とした感じがないですから
いや捉え方次第では幾らでも殺伐できるんですけども

>このやろいいどきょうだ神社裏こい
うるせぇちんこもぐぞ

>あんまり詳しくないんです。
しゃあないしゃあない
知らないことは仕方ないのよー

>旧作あんまり知らないのですけど結構楽しめました。叶うならもうちょっと読みたかった。
もうちょっと書きたかった
まぁお祭りだいいよねー
また今度旧作オンリーSS書くから許して!

>旧作ktkr。
もうネタだけで勝負ですよ
こう絡め手とか大好きッ子なんで

>里香の戦車、教授達の船、幽香の目覚まし…旧作は機械に溢れていた
西方もいれれば機械いっぱいじゃん!!
誰も掘り返さないからネタの宝庫よー!

>まさかミミちゃんを出せる作品が出てこようとは……意外性と懐かしさに一票
いつか出したかった
ミミちゃんだけでもまだ何本か話作れそうだから困る
旧作は俺の何かを突き動かす

>地の分があっさりというより単調すぎて面白味に欠けます
それが人によっては読みやすいというのだからおもしろい
まぁ西尾的な比喩表現は苦手にしていますからねぇ
多少はそういうのも増やそうかな

>確かに科学者。その着眼点がいい感じです。
時間もなにもなかったので、完全な着眼点勝負っすよ

>雰囲気いいですね。魔理沙のきゃぴきゃぴ感がなんとも
昔の魔理沙はこうでした
これはこれで中々おもしろいもんですよ、さぁレッツ旧作!

>確かに科学が機械がいっぱいだ〜。ボス戦車とかだし……
そこらへんは実に普通にSTGっぽいですよねぇ
ああ、里香にヒルドルブとか与えてみてぇ

>どうしてもモノトーンな旧作のイメージに色が差したような気がします
俺が旧作だ!
いえ、旧作は誰も掘り返さないなら俺がやっちゃうよ的な
惜しむらくは旧作合同誌とかできる金も時間もないことだ
あればやっている!!
名前 メール
評価 パスワード
<< 作品集に戻る
作品の編集 コメントの削除
番号 パスワード