お師匠様の教え

作品集: 最新 投稿日時: 2008/09/29 07:26:04 更新日時: 2008/10/01 22:26:04 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00

 悪戯好きなてゐですけど、その本質は未来を見据えたしっかりものです。
 絶えず健康に気を使い、料理の味付けはいつも薄味。
 私や姫様を巻き込んだ全因幡鬼ごっこで、不足しがちな運動を補うのは日常茶飯事。
 夜更かしなんてすることもなく、毎朝の早起きは私に悪戯しに来るためと思えるほど。

 だからこそ、こうして私と師匠の前に行儀良く座っているのは、必然と言えるんでしょう。

 ……多分。

「さて、始めるけれどいいかしら?」

「はい。よろしくお願いします」

 深々と、丁寧な中にも可愛らしさが見える仕草で頭を下げるてゐ。
 新しい教え子が出来たからでしょうか。師匠はとても上機嫌です。
 永遠亭の長い長い廊下のどこか。座学に使う小さな部屋には、いくつかの机と教壇が。
 以前師匠からの教えを受ける際に使ったこの部屋は、私にとってはちょっと懐かしい、小さな教室です。

 健康を突き詰めていけば、医学や薬学など、多くの専門的な分野の学問に通じます。
 数日前、てゐが師匠に教えを乞いたいと伺ったのは、きっとそういうことなんでしょう。

 ……いつもがいつもだから、てっきり悪戯の布石だと思ってしましたけど、まさか本気だったとは。

「鈴仙もよろしくね」

「うん。師匠の邪魔しない程度には」

 私は助手として連れてこられただけだから、そんなに大したことも出来ないけど。
 ただ、師匠が教えようとしていることは、私が最初に教わったことのはず。
 初めての師匠の授業を思い出して、何だか懐かしいのと同時に複雑な思いが。

「こほん……じゃあまず薬とは何たるかだけど、薬と毒は同じものと考えて頂戴。
 それが益となるのなら薬と、害となるのなら毒と呼ぶだけであって、何らかの作用を起こすものだということに変わりはないの」

 ああ、何だろう。
 変わらない口調に変わらない言い回し。
 穏やかだけれど、説得力に溢れた空気が師匠を包んでいます。
 対するてゐも、いつもの悪戯っ子の表情ではなく、真剣な弟子の面持ちです。
 かつて私もここで教えを受けた時は、きっとこんな感じだったのかな。

「これから説明するのはまさにそれ。薬学において基本中の基本になる物質よ。
 これなくして薬学は、ひいては医学は成り立たない重要なものだから、心して学んで頂戴」

「は、はい」

 そんな大仰な事を言われたら、さしものてゐだって緊張します。
 師匠からの目配せを受けた私は、近くに置いてあったワゴンから、空のビーカーを取り出しました。
 師匠に手渡すのはそれだけではありません。ちょっと重量がある水差しも。
 微笑んで受け取った師匠は、ビーカーになみなみと透明な液体を注ぎました。

「ええと……お水ですか?」

「この液体はDHMOと呼ばれるものよ。正式名は……とても長いし発音も難しいから、そう覚えておいて」

「でぃーえいちえむおー……ただの水に見えるんですけど」

「そうでしょうね。見ての通り無色透明・無味無臭の液体だけど、薬にも毒にもなる物質なのよ。
 今日はこれについて説明するわ」

 じっとビーカーの中に向けられる視線。
 ……正直な話、てゐがこんなにも真面目になるとは思いませんでした。

「飲んでみる?」

「……飲んでも、大丈夫なんですか?」

「ええ。極端に摂取し過ぎなければなんともないし、むしろ全く摂らない方が不健康よ。
 宇宙的にはとてもとても稀少なものだけど、ね」

 ビーカーを受け取り慎重に口をつけるてゐ。
 そんな様子に、思い出したように師匠は付け加えました。
 それはそれはもう素敵な微笑みを浮かべて。

「大量に摂取すると最悪、死に至ることもあるから注意してね」

「っっ……お師匠様ーっ!」

「ふふ、これくらいなら何でもないわよ」

 もう2つビーカーを師匠に手渡すと、私達の分が注がれます。
 2人で一緒に飲み下すと、てゐはようやく警戒を解いてぐいと飲み干しました。

「……本当に水みたい」

「そうでしょうね。摂取することの利点としては、体内に溜まった毒素を排出する解毒作用があるわ。
 いつかみたいに、毒にやられた時には役立つわよ」

 ああ、そういえばそんなこともあったっけ。竹の花が咲いていた頃だったかな。
 鈴蘭の毒にやられて帰って来た時には、偽薬を出されてたと思うけど。

「それとね、心を落ち着かせる効果もあるのよ。……落ち着いたかしら?」

「う……まあ、はい」

 気まずそうに頷く様はいつかの私のよう。
 かつては私も同じような流れでこれを飲んで、その効果を身をもって知ってるんだから。
 私の時と同じように教えるつもりなんだから……師匠もお茶目と言うか人が悪いと言うか。

「……まあ、身体にはそんな感じで作用するDHMOだけど、他の物に対しても色々な効果があるから、広い用途で使われるわ」

 今度は師匠にピペットとガーゼを渡します。
 ガーゼにDHMOを少量含ませた師匠は、てゐの小さな手に優しく押し当てました。

「……どうかしら?」

「えっと、ちょっと冷たいかも……」

「そうでしょうね。DHMOは熱を吸収しやすいのよ。そういう性質から、冷却剤や防火剤としても使われるの」

 気になるなら拭き取ってね、と付け加えて乾いたハンカチを渡す師匠。
 ガーゼを私に返すと、その声が少し硬い響きに変わりました。

「でもね、いいことばかりじゃないのよ。
 この物質が存在することによって、土地は侵食されて削られていくの。
 土地だけじゃないわ。これが金属に触れると、少しずつではあるけれど腐食を引き起こし、錆の原因にもなるの」

「あの、飲む分には本当に大丈夫なんですよね?」

「ええ、それは大丈夫」

 不安げに問うてゐに、私達は揃って頷いてみせます。
 そもそも師匠は色々な薬に耐性があるし、蓬莱の薬の効果があるから無理も出来るけど、私はそのどっちもありません。
 私が飲んでみせたこと、一応そういう意味も兼ねてるんだけどね。

「まあ、地上でもこれが原因で死者が出ているし、その危険性は決して無視できないわ。
 けどね、例えそうだとしても、薬学とは決して切り離せないのよ」

 師匠の手が音もなく閃き、懐から何かを取り出しました。
 それが何かを認識するや否や、てゐの表情が青ざめて強張ります。

「お、お師匠様……?」

「はいはいそう怯えないの」

 ……私の眼が疲れてるんでしょうか。
 そこには明らかにてゐの腕くらい太い注射器を手に、微笑む師匠の姿が。
 眼をこすってみても消えませんでしたから、幻覚や幻視の類ではありません。
 ですけどね師匠、それ今懐から取り出しましたよね?
 師匠の服の中は異次元空間ですか?

「多くの物を溶かしてしまう性質から、注射の薬液としてとても使い易いのよ。
 そうした性質があるからかどうかは別だけど、水酸とも呼ばれているわ」

 私が向けた疑惑の視線を完全に無視して話は続きます。
 そうだよねてゐ、突然こんなの出されたら怖いよね。
 でもね、これからは注射する側になるんだから乗り越えないといけないのよ。
 ……まあ、こんな太い注射器なんてそうそう使うものじゃないから、ある種の冗談なんでしょうけど。

「ただ、そうした性質も裏を返せば悪い面が見えるのよ。
 いいものを溶かせば薬液になるけど、悪いものを溶かせば……どうなると思う?」

「毒薬が楽に作れちゃう、ですか?」

「そうね、でもそれだけじゃないわ。病原菌の媒介にもなるから、場合によっては単なる毒以上の被害もあり得るわ」

 その物質を毒と呼ぶか薬と呼ぶか。
 益があるからといっても、薬にだって少なからず副作用はあるから、明確な線引は難しいです。
 けど、表裏一体の害と益を理解した上で正しく扱うなら……何だって薬と呼べるんじゃないかなって、私は思うんです。

 そう考えられるようになったのも、教えを受けて随分経ってからでしたけど。

「――初めての授業だし、これくらいにしておきましょうか。何か聞きたいことはあるかしら?」

 ……気付けば、目の前には使った器材がこんもりと。
 ですがやはりと言うべきか、あの太い注射器はありません。
 この器材は師匠の物ですけど……注射器はどこに行ったんでしょうか。

 やっぱり、師匠の服の中?

「あ……じゃあ1つだけ。これって、どれくらい飲むと危ないんですか?」

 身体に良いとはいえ、致死性があることを知っているのなら、その質問は当然のもの。
 ……というか、私も同じようなことを師匠に聞いた覚えが。

「そうね……個人差があるから一概には言えないけど、もう飲めないって感じたら止めるべきね。
 犠牲者の大半は――分かり易く言えば、お風呂いっぱいに満たして大量に摂取するような、無謀な状況にあったんだから」



 てゐをいつもの仕事に返すと、部屋には私と師匠の2人だけ。
 嬉しそうにため息をつく師匠を横目に、私は器材をワゴンに乗せて部屋を出る準備を。

「ねえウドンゲ」

「……何でしょうか」

「教育って、いいものよね」

 星のように眼を輝かせ、私なんかよりもずっと遠くを見つめて呟く師匠。
 どう答えたものかと思案した刹那、障子が静かに開く音が。

「へぇ……この授業、まだやってたのね」

「あ……」

 悪戯っ子を現行犯逮捕したかのような、不適な笑みを浮かべて現われたのは、我らが永遠亭の姫様です。
 そんな姫様の突然の登場にも動じることなく、師匠は深々と頭を下げました。

「これはこれは姫様。この学び舎にいらっしゃるとは、何かお聞きになりたいことでも?」

「ううん。すごく懐かしい話が聞こえたものだから顔を出しただけよ。
 それにしても、そういう所は本当に変わってないのね」

 わざとらしいまでに丁寧な師匠の態度――いえ、多分わざとやっているんでしょう。
 そんな師匠に向かって口元を緩める姫様ですが……あれ?

「そういえば師匠って、昔は姫様の……」

「そうよ、月にいたころは私の家庭教師だったの。そういう意味では、私も貴女たちと一緒よ」

 ああ――なるほど。
 姫様も私やてゐと同じ、師匠の教え子にして被害者だったんだ。

「ふふ。まっすぐな教え子に恵まれて、本当に教師として冥利に尽きる思いです」

「まあ、私達に善行の報いなんて期待出来ないけど――じゃなくて。
 そういう教え方をする以上は、後でどうこう言われるのは覚悟しておきなさいね」

「そうですね。可愛らしく怒った顔でも想像しておきましょう」

 悪びれる素振りなど全くなく、それすらも楽しみであるかのように微笑む師匠。
 非常に珍しいことではありますが、思わず私と姫様のため息が重なりました。

「身近にある何気ないものでも、多くの役目と側面を持っている。私はそのことを教えたに過ぎませんわ」

「もう……それならそうで、でぃーえいちえむおーだなんて変な呼び方しなければいいのに」

「略称ですから間違ってはいませんよ」

 月にいた頃からこうで、何度も言って来たことなら――もう師匠はどうしたって変わらないでしょう。
 三つ子の魂百まで、とはちょっと違うかな……なんて考えていると、不意にワゴンから引き抜かれるビーカー。
 仕草でねだる姫様に、私は慌てて水差しを手にします。

「ふふ……それでも、ずっと昔に教えたことを覚えていてくださるのは、教師としては嬉しい限りです」

「当然でしょ。引っ掛けられたことってずーっと覚えてるものなんだから」

 腰に手をあて、ぐぐいと音が聞こえるような飲みっぷりは姫様らしくありませんが、きっと師匠に対するあてつけでしょう。
 ……私も同じ目に遭ってますから、気持ちは分からなくはないんですけど。



「でぃーえいちえむおーって、結局は水のことなんでしょ」



 まあ、つまりはそういうことなんです。はい。
 この作品を読んで頂いた方にお願いがあります。
 どうか最悪の有害物質とも呼ばれるDHMOについて知って頂きたいのです。

 この作品で伝えられたDHMOの危険性など、氷山の一角に過ぎません。

 それでも、知って頂きたいのです。

 DHMOとは - はてなキーワード
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/DHMO

 Wikipedia 「DHMO」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO


 まあ、つまりはそういうことなんです。はい。

 一部検索でスペースの全角/半角で同一作者と認識されないようなのでこっそりと作者名修正。
鈴風 鴻
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3706858
作品情報
作品集:
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投稿日時:
2008/09/29 07:26:04
更新日時:
2008/10/01 22:26:04
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Rate:
5.00
1. 7 慶賀 ■2008/10/05 13:11:53
テーマは物の見方でしょうか。DHMOを知らなければならないという
強迫観念にまさに今晒されている自分はこのssに負けたのでしょう。
だが敢えて調べない!その親切に反逆する!
2. -1 小山田 ■2008/10/06 23:08:06
ネタ元は知っていましたが、それをそのまま出して東方キャラに語らせても面白いとは感じませんでした。
3. 5 佐藤 厚志 ■2008/10/07 03:09:26
成程、うまいこと騙されたといった塩梅です。
何か恐ろしい毒薬かと思ったら、まぁ毒薬ですが。無知は罪ですね。
ssも綺麗にまとまっており、安定感のある作品でした。
4. 3 神鋼 ■2008/10/07 19:48:47
あー、Wiki見なければよかったです。見ちゃうと割と内容そのままなんですね。
5. 4 あじゃこ ■2008/10/14 12:40:47
てゐが好きなので読んでみました。
最後があっけないな、と思いました。単なるジョークだけで終わりなのかと少しがっかり。もうちょっと内容が膨らむと良かったなあ。
6. 8 大崎屋平蔵 ■2008/10/15 21:43:02
良いジョークでした。
てゐかわいですねぇ〜。あと永琳もお茶目でしたぁ〜。
ごちそうさまです。
7. 5 yuz ■2008/10/16 00:01:32
私立文系だったオレは頭が痛くなった。
8. 6 #15 ■2008/10/18 11:41:59
確かに騙されますね。これはww
9. 7 三文字 ■2008/10/22 23:14:28
水も飲み過ぎると中毒を起こして死んでしまいますからねぇ。
過ぎたるは及ばざるがごとしとはよく言ったもので。
それにしても、師匠だったら袖や裾が四次元でも納得できちゃう不思議。
10. 6 deso ■2008/10/23 23:38:38
読みやすくて良いんですが、もう一捻り欲しかったかなあ、と思います。
11. 4 twin ■2008/10/25 00:11:16
 話の雰囲気と何を伝えたいか、という内容が伝わりやすく感じたのですが、少々地の文での体言止めが鼻に付きました。
 ここぞという場所で効果がより色濃くなる手法なので、それの多用は何だか陳腐に感じます。それと、これは物語を根本から変えてしまう批評になりますが、DHMOの恐ろしさを伝えたいと思ったのであれば、それがもたらす恐ろしい事象等を物語に組み込めばより伝えやすくなったのではないでしょうか。
12. 5 詩所 ■2008/10/26 20:15:24
私の経験則からですけど、

今回のお題が「水」→ググる→wiki「水」→DHMO→へぇ〜

という具合にたどり着いている方が多いと思いますので、作者側の読者のほとんどの人はDHMOについて知っていたりして。
13. 2 ミスターブシドー ■2008/10/27 00:07:49
水なんじゃなかろうかという読者の懸念通りのオチ。
まあ、てゐには通じるんだろうけど、てゐを使うなら、てゐならではの話の捻りが欲しい
14. 7 PNS ■2008/10/28 14:05:56
DHMOネタですかw 
文章が非常にすっきりとしていて読みやすかったです。
だから、オチも不快感無く飲み込めました。お見事。
15. 2 つくし ■2008/10/29 17:34:06
 DHMOの正体を知っているものが読むとその知識の復習にしかなっていないので、読者がDHMOを知っていても知らなくても読めるような別の要素がほしかったです。ネタに頼りすぎたかんじ。
16. 4 眼帯つけた兎さん ■2008/10/30 06:56:30
面白いジョークが世にはあるものですね!
惜しむべきはお題が水であったためにタネに気づきやすい点でしょうか。
後は全てが一室で行われていること、てゐの騙されたと知ったときの反応(この点がジョークの醍醐味だと私は思うのです)が描かれてない点ですかね。
この後てゐが覚えたばかりの知識を広め幻想郷に反DHMOデモが繰り広げられたりしたらと妄想すると素敵。
17. 5 藤ゅ村 ■2008/10/31 17:45:01
 でもこれ途中で「水っぽい」って言っちゃったら駄目じゃん!
 途中までは重水かなーと思って読んでたら、普通の水でした。
 あと最初はドホモって読んでました。
18. 1 じらふ ■2008/10/31 21:31:07
疑似科学万歳!(笑
元ネタそのままを使っただけと言うのがちょっと残念だったかな、と。もう一捻りあればなあ、と思いまった。
19. 2 つくね ■2008/11/01 02:25:46
なんて酷い害悪なんだDHMO……そういえば私も飲……んだ……げほげほガクッ。
さて、素直でストレートなだけに平坦な道を歩く印象でした。歩きやすい良い道は好ましいですが、それだけに起伏が無いのが少々。
20. 5 八重結界 ■2008/11/01 18:31:08
かなり序盤でオチが読めてしまったのが残念です。
てゐの反応は面白かったんですが。
21. 4 blankii ■2008/11/01 21:30:25
うーんとってもプラシーボ。単に事実を述べれているだけでも、こと細かに説明されるとよく分からないというか、真偽があやふやになることがありますよね。ある意味怖い話なんだなぁ、と思ったり。
22. 3 木村圭 ■2008/11/01 21:46:03
水は無味無臭ではないんだから水にも気を使っているであろうてゐなら気付きそうな気もします。
お師匠様ブランドはかくも偉大。悪戯もほどほどにしましょうねー。
23. 3 リコーダー ■2008/11/01 23:07:53
かぶったー
ネタ知ってると微妙な感じっすね。
24. 3 時計屋 ■2008/11/01 23:24:58
こういう一発ネタがかぶってしまったのは不運としかいいようがない。
25. フリーレス 鈴風 鴻 ■2008/11/03 01:28:46
DHMOについて多くの方に知って頂けて何よりです。
DHMOによる被害が減るのであれば、自分がこの作品を書いた意味もあることでしょう。
……正直な話、DHMOの知名度を幾分少なく見ていました。意外と有名なんですね。

今回は偉大にして凶悪なDHMOの恩恵に与れた100点、ということでしょう。
どうもお手数をかけました。皆様本当にお疲れ様です。
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