明日もきっと晴れ

作品集: 最新 投稿日時: 2008/10/04 12:21:01 更新日時: 2008/10/07 03:21:01 評価: 0/0 POINT: 0 Rate: 5.00





その日は別に変わったことも何も無かった。
強いて言うならば、私は猛烈に外に出たくなったのにも関わらず空模様がよろしくなかった、というのが変わったことだろうか。
むしろ、雨が降っているからこそからかもしれない。
けれど、今のところ私は外に出ないで、いつも通り居間で神奈子とお茶を楽しんでいた。
別段、そんな時間が嫌なわけじゃない。
昔に色々あった。
とはいえ、今では神奈子はかけがえのない私の友人となったのだ。
そんな彼女と共に過ごす時間が楽しくないわけが無い。
だけど、少し。
ほんのちょっぴりでもいいから普段と違うことをしてみたい。
そんな気持ちになることは誰だってあると思う。
もちろん、神様だってそんな気持ちになるのだ。
ここで私が証明しているから間違いない。

「ね、神奈子。神奈子もそうは思わない?」
「まあ、何が言いたいかっていうのは大体は分かるけど、省かないでちゃんと全部言いなさいよ」
「雨ってなんだか素敵だよね!」

一切の迷いも無く言いきった。
流石の神奈子も私がここまで迷いも無く言い切るとは思わなかったのだろう。
呆気に取られている神奈子を見るのは久々かも。
けど、雨の続く日というのは何故か妙にテンションが上がったりもする。

「……それは予想もしてなかった答えね」
「あれ? そうなの?」
「ええ。てっきり毎日の平和具合と、暇具合とに飽きた頃だと思ってたから、そんな穏やかで雅やかな喜びを語られるとは思わなかったわ」
「いやいや、神奈子。それも間違ってないよ。確かに私は平和具合にも飽きて、刺激が欲しいとも思ってたよ。たださ、この夏の甘い雨の味を思い出しながら眺める、それだけでも風情があるってもんでしょ」
「そう。それはよかった。これだけ長く友人をやってるのにその程度も分からなかったのかと思ったわ」

そんなことをちょっとそっぽを向きながら言う照れてる神奈子を見るのも楽しい。
実は私もかなり恥ずかしい。
面と向かって言われると、悠久と言える時を過ごしてきてもこれが結構恥ずかしいものなのだ。
まあ、それはそうと……うん、神奈子の言うとおり今日も実に平和な日だ。
平和な日々というものなんていうものは、それはそれはかけがえのない大切なものでありとても素敵なものだと思う。
そんな日々に文句を言っちゃいけない。
かと言って、のんびりすぎるのもまた飽きが来てしまう。
少々我儘な気がするけど私は神様だから問題無いだろう。

「まあ、そんな訳で雨が素敵だと思う私はちょっと出かけようかと思うわけよ」
「いやいや、眺めるのが風情があるって話じゃなかった?」
「ただ単に雨の中での景色を見たいだけ。普段とはまた違う景色に見えるはずだよ」
「そう。まあ、勝手にいってらっしゃい。私はのんびりお茶でもすすっているわ」
「むー、友達甲斐の無いやつだなー」
「友達甲斐が無くて結構よ。お好きにどうぞ」

そう言いながら手をひらひらと振られる。
表情が雄弁に語っていた。
「あー、また訳分からないことを言い始めたな。付き合わない方が吉だわ、こりゃ」
と、言っている。これでもないってぐらい言っている。

「むぅー」
「いやいや、そんなに睨まれても。私は雨の日はのんびりと家の中でしていたいのよ。外には出たくないわね」
「けどけど、きっとたまには雨の中の散歩も気持ちいいって」
「だから、行くなら一人で行ってきなさいって」
「なんでそんな事言うのさ!」

卓袱台をドンっと一叩きし、ひとしきりドスンバタンと暴れてみる。
別にこれでどうこうなるとは思わないけど、ちょっとは気が紛れる。

「ちょっと、やめなさいよ。みっともない」
「うう〜」
「晴れてるならともかく、私は雨の中は出かけたくないって言ってるでしょ」

そう言いつつそのままゴロンと寝転がる神奈子。
そんな風な事ばっかりしてるから、おばさんくさいとか言われるんだと思う。
早苗にも「八坂様、もう少しお行儀よくして下さい!」と言われてるのに。
まぁ、私もよくそうやって怒られている気がするけど、そんなことは気にしない。
なんて、考えてたらそんな私の考えを神奈子は読んだらしい。
これだから、長年連れ添った友達ってのは厄介なのだ。

「ふーん。そんな風に思ってたの」
「い、いや何のことかな?」
「誰がおばさんかあああああああ!」
「きゃあああー。神奈子が怒ったー」
「ええい、わざとらしい悲鳴を上げるな! 待ちなさい、諏訪子ー!」

居間の中をドタドタ、バタバタと走り回る。
正直、子供っぽいかな、って自分たちでも思わなくも無い。
実の所、思わなくも無いどころか、凄く子供っぽい思っているんだけど。
けど、それでもこうやって友達とじゃれる時間、それというのはとても楽しく尊いものなのだ。
それが子供っぽくても、楽しければいい。うん、そう。きっとそう。
そんな喜びをもっと友人と共有したくて私は口を開く。

「あはは、神奈子鈍ったのかな? ……あ、歳をとったのか」
「あ、あんたが言うな!」
「いやぁー、だって現実に私の方が素早いみたいだしさ。おばさんになったね、神奈子も」
「なんだって……もう一回言ってみなさい、諏訪子!」
「やーい、神奈子のおばさんー。あははははは」
「き、今日と言う今日こそは許さないわ!」

ついに怒り心頭に発したのか、もうこれ以上は捨て置けんと言った風情に神奈子がなった。
そんな様子を見て、私はちょっとやりすぎたかな、と思いつつ居間を出ようとふすまに手をかけた。

「あはは、神奈子が怒ったー!」
「か〜く〜ご〜!」
「捕まらないもんねっ!」

居間を出ようとしたところで、何か柔らかいものに接触、というか激突した。
そして、目の前でびっくりと苦痛を混ぜたような表情で、なぜか廊下に座っている早苗。
あー、これはアレだね。私が居間から出たときに、早苗が居間に入ろうとしてて私が突っ込んだってやつだね。
あれは座ってるんじゃなくて、尻餅をついているのか。
しかし……昔は水風船でおっぱいー、なんて可愛いことをやっていた娘があんな立派な本物を身につけちゃって。
私はもう胸が一杯だよ。あれは我が家の秘宝ね。
決定。私議会は全会一致で秘宝として採用。
なんて、ちょっと現実逃避をしてみたりしてみる。
そんな、お茶目な私が取る行動は一つしかない。

「えーっと、早苗……あれだね。ごちそうさまでした!」
「お二人とも……外で頭を冷やしてきてください!!」

神すら恐れる鬼神がここに生誕してしまった!
いや、まあ自業自得なんだけど。

「ごめん、早苗許して! 悪気は無かったんだ!」
「いや、悪気が無くてもあんな事を言ったら、悪気があるのと同じでしょ」
「……もう知りません!」

ピシャン!と目の前で勢いよく扉が閉められる。
あちゃー、これは結構、本気で怒らせちゃったみたいね。

「どうする?」
「どうするもこうするもないでしょ」
「そうだね。じゃあ当初の目的通り、鎮守の杜にでも行って、いつもと違う景色でも見ようか」
「お気楽ねえ」
「何事も楽しまなきゃ損だからね」

しとしとと柔らかに降り注ぐ夏の甘い雨の中、境内へとのんびりと歩いていく。
傘なんかはささずに、雨に打たれるまま。
もちろん服や髪にゆっくりと水滴が吸い込まれていく。
けど、本来不快であるはずのそれは私にはどこか気持ちのよいものに感じられた。

「ねー、神奈子」
「なによ、諏訪子」
「雨って素敵でしょ?」
「そうね、素敵だわ」

ぼけーっと意味のあるような無いような話をする。
どうやら神奈子も全身でこの雨を楽しむことにしたようだ。

「早苗怒ってたね」
「怒ってたわ」
「ありゃー、久々にカンカンだったね」
「カンカンだったわね」

そんな意味の無い遣り取りを二つ三つ交わして、私は体を濡れた芝に投げ出した。

「あー……」
「何してるのよ」
「どうせ、今戻っても怒られるんだし、どうせだから思う存分にやりたいように振舞おうと思ってね」
「早苗が泣くわよ」

呆れた表情で神奈子が私を見下ろしている。
お互いのことをほぼ理解できると言っても結局、ものの感じ方とかは全然違う。
けど、だからこそ、こうまでも長く、神の身であっても長いと感じるほどの関係が続けられているのだと思う。

「退屈に茹った頭には丁度いいよ、神奈子もやってみなよ」
「……そうね。たまには提案に乗ってあげる。今日はちょっと頭に血が上ってるみたいだしね」
「そうそう。血も水も高いところから低いところに流れるのさ」
「寝転がったら意味がないんじゃないの?」
「だって、じゃないと空が見えないよ。雲の流れをのんびり見ようじゃないの」

見上げたその先には、木々の緑とどんよりとしたうす暗い空。
けど、決してそれは暗い気持ちにさせるものじゃなくて、なんだか優しい感じがする。
ぼーっと二人して、そんな空を見上げ続ける。
そして、どのくらい時間が経ったのだろうか。

「あー……そろそろかなー」
「そうね、きっとそろそろね」

果たして遠く、社の方から扉を引く音が聞こえた気がした。

「ああ。来ちゃったかぁ」
「みたいね」

早苗も私たちがこんな場所にいるとは思うまい。
わかりやすい場所にいるとは言え、そんなにすぐ来るわけじゃない。
二人してのんびりと体を起こす。

「じゃあ、二人して怒られようか。きっと今なら心配したんですよ!って可愛く叱ってくれる」
「まったく、意地が悪いわね。反省してあげなさいよ」
「私と神奈子の二人だけの時間に水を注したんだ、これも神罰!ってね」
「違いないわ」

そして、二人で一瞬だけ顔を見て笑い合う。
立ち上がっても二人して馬鹿みたいに、弱くなったとは言え、いまだに雨の降りやまない空を見上げていた。
そんな中、こちらに気付いたのだろう。早苗の声が聞こえた。

「やっと見つけた!」

なんて言いながら一生懸命こっちに走ってくる。
ああ、もうなんて可愛い子なんだろう。

「ひさかたの雨は降りしくなでしこがいや初花に恋しき我が背……それでもやっぱり早苗が一番かな」
「親馬鹿ねぇ」
「む。神奈子はどうなのさ?」
「もちろん、早苗が一番よ。決まってるじゃない」

神奈子にそう言いながら、こっちへと向かってくる早苗に向かって、私も小走りに近付いた。
そして、そのままの勢いを一切衰えさせず、勢いよく、かつ痛くないように私は我が家の秘宝目掛け飛び込んだ。

「ふ、二人ともなんでそんなにビショビショなんですか! 傘ぐらいさしてくださ――ひゃっ!?」

濡れた私に急に飛びつかれ驚く早苗と、そんな私の蛮行に呆れる友人。
そんな二人を尻目に、早苗の温かな体温と随分と女らしくなった柔らかさを思う存分に堪能する。
十分楽しんだところで、私は早苗の胸から顔だけを上げ、元気よく宣言した。

「さーなえ! 今日は久しぶりに皆で一緒にお風呂に入ろっ!」
「な、なんですか突然?」
「だって、早苗も今ので濡れちゃったでしょ。なら、皆で入れば誰も風邪を引かないし、体を洗いながらさっきのことも水に流してくれると嬉しいな」
「まったく、普通は建前だけにして、本音は隠すものでしょうが」

神奈子が呆れながら言う。
けど早苗は、今の言葉が唐突すぎ意味が一瞬で飲み込めなかったのか、きょとんとした表情をしていた。
しかし、ようやく驚きから回復したのか満面の笑顔で言った。

「怒ってないですよ、魚心あれば水心です。もうっ! そんなに楽しそうにされたら、怒るものも怒れませんよ」
「ああっ、もうっ! 本当に早苗はいい子だなあ!」

抱きついたまま、手を頭に伸ばし撫でる。
柔らかいし癖もなく、いい髪をしている。
きっともう少ししたらこの子も、恋をして大人になっていくのだろう。
これだけの器量良しだ、貰われぬわけがない。
相手が入り婿だとしても、その愛が私たちだけに向けられるものではなくなってしまうだろう。
私はそんな一抹の寂しさを紛らわすかのように少し力を入れる。
今はまだ早苗の、私たちの可愛い娘の愛は間違いなく私たちだけのものなんだ、と小さな主張をする。

「きゃっ……や、やめて下さいよ。私はもう子供じゃないんですから」
「あはは、いいじゃない。本当に可愛いんだから」

じゃれ合いながら、早苗を挟むようにして三人並んで歩いていく。
雨もいつの間にか降りやみ、私たちを月明かりが優しく照らしていた。
どうやら、天岩戸はようやく開かれたようだ。
きっと明日の朝は、気分屋のお騒がせ女神が久々に顔を見せることだろう。

「明日はきっと晴れだね」
「そうね、夜空が凄く綺麗」
「これでやっと溜まってたお洗濯物が出来ますよ。あ〜した天気にな〜れ♪」

早苗のそんな所帯じみた感想と、子供のように無邪気なお願い。
そのアンバランスさがおかしくてしょうがなくて、また私と神奈子は笑ってしまう。
それで、また早苗の機嫌を損ねてしまいそうになったのも愛嬌だろう。
やっぱり、雨も素敵だけど晴れの日も素敵だ。
私は早苗の横に並んで、いつの間にか私よりも大きくなってしまった、その手を掴んだ。

「さーなえっ。私が言ったことに間違いはなかったでしょ?」
「何がですか?」

こっちへと振り返り、微笑みながらちょこんと首を傾げる早苗。
凄く可愛い。
ちょーっとばかり、邪な気持ちが芽生えそうになったのを誤魔化すように勢いよく正解を言った。

「長い雨が降っていたんだし、もうしばらくは水入らずってことで、やっぱりお風呂が正解だったわけだよ!」
「なにそれ、お湯だから水とは違うってとんち?」
「うん。けど、理由としては悪くないでしょ?」
「そうね、皆でお風呂は名案ね……とんちはともかく。断る理由もないわ。まあ、たまには皆で風呂っていうのも新鮮でよさそうだし」
「そうですね。皆でお風呂って久しぶりで楽しみです」
「ちょっとー! 少しはとんちも褒めてよー!」

私たちに挟まれながら、早苗が微笑む。
その笑顔からは夜だというのに、麗らかで柔らかい午後の日溜りの香りがした。
ネタの数々を提供してくださった、掲示板の皆様に感謝を。
いつも心に温かな日溜りを持ちたい、と思う余裕を失うこの締め切り。
これがお祭りの楽しさですよね。
拙文に付き合ってくださった方々に最大の感謝を。
最後に。
温かい緑茶が彼女たちには似合うと思います。
蒼羽
作品情報
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最新
投稿日時:
2008/10/04 12:21:01
更新日時:
2008/10/07 03:21:01
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1. フリーレス 慶賀 ■2008/10/05 13:25:01
テーマは日常でしょうか。ポエミーな方ですね。
いやぁ心にゆとりを持ちたいものです。
※この前に投稿した感想は間違えて送った他作品のものです。
失礼しました。
2. 3 小山田 ■2008/10/07 00:39:20
穏やかな気持ちになれる作品でした。
3. 3 あやこふ ■2008/10/09 23:59:29
最後は良い話だと思ったけど、途中で読み進めるかやめるか迷いました。でも最後まで読んで温かさを感じれて良かった。
4. 6 神鋼 ■2008/10/10 18:39:44
しっとりしているのに晴れやかで、気持ちの良い話でした。
5. 5 deso ■2008/10/23 23:25:22
ちょっと勢いが無いなあという印象です。
ほのぼのなんだけど、なんだかぼやけているというか。
もっと諏訪子がはっちゃけてたら良かったかもです。
6. 10 大崎屋平蔵 ■2008/10/24 07:26:15
これは良いほのぼの。
とても良いほのぼの。

長さといい物語といい、たいそう好みでした♪
ごちそうさまでした。
7. 6 詩所 ■2008/10/26 20:25:48
雨降っているとグラウンドでズザーッとやりたくなります。
8. 2 ミスターブシドー ■2008/10/27 00:27:58
たいした事件が起こるでもなく、新しい要素があるでもなく。
話に不自然さは無く文章に引っかかる所も無いが、諏訪子のモノが多めで話全体に緩さが漂う。いい意味でも悪い意味でも。
二神のじゃれあいにわざとらしいものがあるのがちょっと違和感か。
もう少し落ち着け、神。
9. 8 三文字 ■2008/10/30 01:09:56
これは良い神様達だ。
ほのぼのとして本当に癒されます。
にしても、水に流すってレスがあれだけついたら普通はネタかぶりを恐れて書かないはずですが、まさか書くとは、その度胸に乾杯です。
ところで秘宝のくだりをもう少々詳しく……
10. 6 眼帯つけた兎さん ■2008/10/30 06:51:00
水のお題でみずいらずとはやってくれたものだ。
とまあそれh置いておいて、雨の日の素敵というものが伝わってくる雰囲気が素敵でした。
文のリズムが心地よくて、楽しく読めましね。上記のとおりお題の活用方法も素敵。
11. 6 PNS ■2008/10/30 10:20:54
うん。この一家って雨が似合いますね。というか、雨の中でも明るい情景を作ってくれるというか。
とにかく、読んでいて仲の良い守矢家に和みましたw
12. 5 つくし ■2008/10/30 17:14:04
 あふれんばかりの守矢愛に胸焼けおこすかと思いましたええいトウガラシを持て! どうにもぬるい感じで特に記すようなところはないのですがケロちゃんかーわいい。
13. 5 じらふ ■2008/10/31 21:36:29
天気に関わらず、守矢神社は昨日も今日も、そして明日もハレなのでしょうね。
諏訪子さま(と神奈子さま)の親馬鹿ぶりにほのぼのと。温かい緑茶と共に頂きたくなるような、そんなお話でした。
14. 1 今回は感想のみ ■2008/10/31 21:47:09
いくらでもよくできそうなネタですから、もうちょっと料理のし様もあったんでは。
15. 6 リコーダー ■2008/11/01 09:23:47
ほのぼの。
誰が言った台詞なのかが微妙に分かりづらい場所があって、流し読めなかったのが残念。
16. 4 藤ゅ村 ■2008/11/01 17:25:08
 普通……かな。
 守矢一家の話はまさに一家という感じで、神様ふたりが保護者ぽいのが多いためか、似たような傾向のものはあまり印象には残らなかったり。これはこれで、ほのぼのとして素敵なのですが。
17. 3 八重結界 ■2008/11/01 18:36:58
雰囲気は良いのですが、ただそれだけという感があります。
神様が可愛かったのは良かったんですけどね。
18. 2 つくね ■2008/11/01 19:44:41
良い話でしたが、ちょっと新鮮味に欠けるというのが一つ。
19. 3 木村圭 ■2008/11/01 21:51:01
ロリ神可愛いよロリ神。そして早苗さんは結婚なんてしないよ! 永遠に乙女だよ!
20. 5 blankii ■2008/11/01 22:03:58
守矢一家のほのぼのはやっぱり和みまくるぜ。
以前に「早苗さんの嫁入り後の話書きたいな〜」などと妄想したことのある私は、『きっともう少ししたらこの子も〜』の一文で顔が弛みまくりでした。次作では是非その辺をお願いしたい、などと勝手なことを書いてみます。
21. 4 時計屋 ■2008/11/01 23:41:03
なんというほのぼの一家。
雨上がりの光景が瞼に浮かんでくるようです。
22. フリーレス 慶賀 ■2008/11/03 01:09:27
すいません、管理人様の配慮で間違ったコメントを消して頂いていますが、そちらに加点していたもので、感想に点がついてなかったです。
そのときは6点の評価をさせて頂きました。
重ね重ね、失礼しました。
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