それゆけ!ヒーロー達よ!

作品集: 最新 投稿日時: 2009/05/03 09:18:37 更新日時: 2009/05/03 09:18:37 評価: 23/24 POINT: 74 Rate: 0.83
「頼む、博麗。力を貸してくれないか」
「…何よこの茶菓子は」
博麗神社の居間でまるで密会のように机に向かい合っているのは
博霊神社の巫女 博麗霊夢
寺子屋の教師 上白沢慧音
の、二人だ
ちなみに机には霊夢の出したお茶が二つと、色とりどりの茶菓子が並べられている
さっき、突然神社に来ては
「受け取ってくれ博麗!!」
と言って机の上に茶菓子をばらまき
何事かと思えば上の台詞になる
いい加減自分は物に釣られやすい自分に気付き始めていたから、早くも嫌な予感しかしない訳で
「何のつもりかしら」
「いや、頼まれてほしいんだよ」
「だから、何を」
「うちの寺子屋で劇をしてほしい」
「はぁ?」
「毎年秋になると、寺子屋主催で祭をするのさ。それのメインイベントで、子供達のリクエストに応えて何かしたりするんだよ」
「それで、なんで私?」
「ヒーローをやってもらいたいんだ」
真顔で何を言い出すかと思えば
「子供達の希望なのさ。ヒーロー劇が見たいって」
「だから、なんで私?」
「博麗は幻想郷のヒーローじゃないか」
「なっ…べ、別にそんなつもりでやってる訳じゃ…。その…使命で…仕方なく…」
「んん?顔が赤いぞ、霊夢?」
「あんたの目が充血してるだけよ!!」
「私から見ても赤いぜ?」
いつの間にか白黒が隣にいた
不法侵入だ
「あ〜もうっ!」
霊夢は突然お茶を飲み干し
「あっついわねこのお茶!顔もほてっちゃうわ!」
魔理沙は思った
(かぁわいいなぁ…)
慧音は思った
(博麗可愛すぎだろ…可愛い流石博麗可愛い)
けーれいって胸キュン?
「村一番の茶葉で手をうつわ」
「感謝する」

そして霊夢たちの猛練習が始まった!!

数日後
「できたわよ〜」
抜擢された役者は
霊夢、魔理沙、咲夜、レミリア、アリス、妖夢、鈴仙らだ
…もう少しいてもいい気もするが
「まぁまずは見てみるか」

<TAKE 1 >
ここは森の館
この館のお姫様の名前はアリス
彼女はその美しさ故にいつも様々な悪に狙われているのだ
部屋にノック音が響く
「?」
アリスが扉に近寄った瞬間!!
「キャー!」
黒い衣装を纏った魔女が!!
「ぐぇへっへっへ〜」
「ヤメテー!!」
「私の名前は髑髏魔女!今日からお前は私のカキタレになるのだ〜!」
「イヤー!!!誰か助けて〜!!」

「待てぇーい!!」

たららたんたんた たららたんたんた
たったったららら たーん♪
「アカレンジャイ!」
シャキーン
「キレンジャイ!」
シャキーン
「アカレンジャイ!」
シャキーン
「アカレンジャイ!」
シャキーン
「キレンジャイ!」
シャキーン
「「「「「五人揃って」」」」」

「「「「「ゴレンジャイ!!」」」」」

「さぁ早く、今のうちに逃げるんだー!」
「ありがとー!」
「早く逃げるんだぁぁぁぁぁ!!」
「違う」
「へ?」
「自分らおかs

「おかしいのは貴様らだ――――!!!」
双角「ツインホーントレイン」

「ごっつ〇え話じゃないか!ヒーロー劇やれって言ったんだぞ!?なんでコントしてんだよ!!」
「だってシナリオ書くのだるいし」
「あのな、博麗。私は全米が感動したり、賞とかとろうとか思ってない」
「でもご〇つええ話は名作よ」
「あれはコントだ!!」

<TAKE 2 >
〜略〜
「アカレンジャイ!」
シャキーン
「キレンジャイ!」
シャキーン
「アオレンジャイ!」
シャキーン
「ミドレンジャイ!」
シャキーン
「スカーレットレンジャイ!」
シャキーン

「「「「「五人揃って」」」」」

「「「「「ゴレンジャイ!!」」」」」

「待てや!」
「何よ」
「おかしいだろう!何で赤が二人いるんだ!!」
「…あんたがごっつ〇え話ダメって言ったんでしょう?」
「違うわ!赤が二人いるんだよ!!」
「私は赤じゃないわ!!スカーレットよ!!」
「知るか!同じだ!だいたいなんでこいつを呼んだんだ!悪役だろ普通!!」
「失敬な!!誇り高きカリスマ吸血鬼たるものおいそれと人間を襲わない!謝れ!」
面倒くさっ!誰だよ呼んだ奴
しばらくいい合っていると、妹が飛んで来て
「姉がご迷惑かけました」
といって引きずって行った
いい妹だ
ちなみにレミリアは
「やだぁーヒーローになるんだー」
とか言ってた
無理だろ
「あと魔理沙、なんか悪役らしさが足りない。お前どっちかっていうとイケメン怪盗だろう」
「な、なんだって―――!!」
魔理沙はなぜかショックを受けた
「んなオーバーな…」
「所詮私のキャラなんか固定されきってるんだ…うわああぁぁぁん」
帰ってしまった
「じゃあアリスが五人目で」
恐ろしい適応力だな博麗
「レインボーレンジャイって所かしら」
「言いにくいわ!レンジャイにこだわらずにもっと語呂のいいやつにしろ」
「「「「「はーい」」」」」
「で、悪役は?」
「「「「「……」」」」」

数日後
「出来た!」
正直不安だが…

<TAKE 3 >
ここは森の館
この館のお姫様の名前はミスティア
彼女はその美味さ故にいつも様々な悪に狙われているのだ
部屋にノック音が響く
「?」
ミスティアが扉に近寄った瞬間!!
「キャー!」
青い衣装を纏った亡霊が!!
「ぐぇへっへっへ〜」
「ヤメテー!!」
「私の名前は暴食霊!今日からお前は私のヤキトリになるのだ〜!」
「イヤー!!!誰か助けて〜!!」

「待てぇーい!!」

たららたんたんた たららたんたんた
たったったららら たーん♪
「ハクレンジャイレッド!」
シャキーン
「ハクレンジャイブルー!」
シャキーン
「ハクレンジャイイエロー!」
シャキーン
「ハクレンジャイグリーン!」
シャキーン
「ハクレンジャイピンク!」
シャキーン
「「「「「五人揃って」」」」」

「「「「「ハクレンジャイ!!」」」」」

「さぁ早く、今のうちに逃げるんだー!」
「ありがとー!」
「マジで早く逃げるんだよぉぉぉぉぉ!!」
「おいぃぃミスティア後ろぉぉぉぉぉ!!」
「いいぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「なにやってんだお前らは!完全にコントじゃないか!幽々子も落ち着け!!喰うな!!」
律儀にツっこんでくれるいい教師だ
「なんだよ美味そうな姫って!そんなヒロインがどこにいる!」
「え〜いるんじゃない?」
「いない!!」
ここで初めて妖夢が発言した
「でも、ぶっちゃけさっきよりマシだと思いますよ。子供はカキタレなんて知りませんし」
咲夜も言う
「幻想郷では常識に囚われてはいけないのです」
鈴仙も言う
「まぁ、悪役の目的が明らかでいいじゃないですか」
まぁ…そうか
「…成る程。続けてくれ」

かくして、霊夢達はいろいろあって(TAKE13くらいまで)慧音に合格を貰い、本番をむかえたのだ!!
だが、その光景を良しと思わぬ者達がいた…



<本番>
ここは森の館
この館のお姫様の名前はミスティア
彼女はその美味さ故にいつも様々な美食家に狙われているのだ
部屋にノック音が響く
「?」
ミスティアが扉に近寄った瞬間!!
「キャー!」
青い衣装を纏った亡霊が!!
「ぐぇへっへっへ〜」
「ヤメテー!!」
「私の名前は暴食霊!今日からお前は私のヤキトリになるのだ〜!」
「イヤー!!!誰か助けて〜!!」

「待てぇーい!!」

たららたんたんた たららたんたんた
たったったららら たーん♪
「ハクレンジャイレッド!」
シャキーン
「ハクレンジャイブルー!」
シャキーン
「ハクレンジャイグリーン!」
シャキーン
「ハクレンジャイイエロー!」
シャキーン
「ハクレンジャイピンク!」
シャキーン
「「「「「五人揃って」」」」」

「「「「「ハクレンジャイ!!」」」」」

「さぁ早く、今のうちに逃げるんだー!」
「ありがとー!」
「早く逃げるんだぁぁぁぁぁ!!」
暴食霊は不適な笑みを浮かべ、ハクレンジャイらを見つめる
「ククク…貴様らがあのハクレンジャイか」
ハクレンジャイレッドはハクレイスティック(おはらい棒)を暴食霊かまえる
「暴食霊!!あんたの悪食もここまでよ!!」
「ふん!美味そうな脇だ…ヤキトリをいただく前に貴様から頂くとしよう」
「やってみなさい!」
ハクレンジャイ達はフォメーションを組み、暴食霊に波状攻撃をかける
「天覇博麗斬!」
ハクレイグリーンが円を描きながら三連続の斬撃を与える
「覇王博麗拳!」
ハクレイイエローが巨大な気功波(らしきもの)を両手(実際は目)から撃ち出す
「ハクレイアロー!」
ハクレイピンクが体をまるで矢のように細く体を伸ばし、上海がその手の槍で敵を突く
「ハクレーアパカッ!」
ハクレイブルーが瀟洒なアッパーカットを打ち込む
「これで終わりよ!真・博麗拳!!」
ハクレイレッドが鳩尾を右手で打ち込み、顎に左手をヒットさせ、すぐに右手に変えて再びアッパーカットを決めた
暴食霊は空高くに舞う
「やったぁ!」
ハクレイグリーンが両手をあげて喜ぶ
「まだよ!」
「え?」

「ハハハ!あれだけしておいてこの程度のダメージか!!笑わせる!!」

「そんな!博麗連撃を受けてまだあんなに…!!」
「力というものを教えてやろう」
空中で体制を整えた暴食霊は右手を振り絞り
「ぬぅん…天魔ッ!!豪斬空!!」
大量の気功波が天から降り注ぐ
「くっ…!!まさか、マ〇カプ仕様だなんて!!」
(実名じゃね?隠さなくていいの?)
なんて考えてるのは誰だろうか
知らね
「どうしたどうした!!そんなものかハクレンジャイ!!私の最終奥義で果てるがよいわ!!」
「あっあの技は!!」
「知っているのかレッド!!」
「あれを…撃たせるわけには!!」
「もう無駄!!脱出不可能よ!!うぅぅりぃぃぃぃぃぃい!!」
「避けろ!!ピンクー!!」
「え…?」
「死風拳!!」
説明しよう!
相手は死ぬ
「キャー!!」
「まてぇーい!!」
死風拳はミルキーウェイで粉砕された
「って、うぇぇ!?誰!?」
ヒーローも役者を忘れるほどの異常事態が起きた
「私は怪盗マリサ!!」
黒いマントになんかオペラな仮面を付けた魔女ぽいなんかがハクレイピンクの目の前に降り立つ
「魔理沙!?なにしてんのよ!あんたは出ないはずで…」
言いかけたアリスの顎を軽く持ち上げ息のかかるような距離まで顔を近ずけ
「君のハートを盗みに来たのさ」
「ぽっ…///」
他の役者(多分慧音と観客も)は状況が理解できなかった
そして理解する暇すらあたえてはくれなかった
「そうはさせん!!」
月(美鈴が持ってる背景ボード)明かり(いつの間にかハクレイブルーが照明係)に照らされ、黒き翼を広げ黒きマントを靡かせマリサらを見下ろす者
「お前は…魔王レミリア!!」
「その娘は魔界に君臨せし神、その血を引く者。邪神を召喚し、世界征服を成し遂げるために必要な存在なのだよ!!」
「世界征服なんざ私がさせねぇ!!そしてアリスも渡さねえ!!」
実名を出すな
「愚かな…これを見てもそんなことが言えるか?」
「それは…ヤキトリ!!なぜそんな所に!!」
「フフフ…」
「暴食霊!!お前らグルだったて訳か!!いつ結託したんだよ!!」
「フフ?私はグルメよ?」
だめだ、こいつも紫と同じタイプだ
「そんなことを気にしている場合なのか?」
レミリアの言葉にはっとし、後を振り向くとハクレイピンクがハクレイブルーに掠われていた
「助けてー!!マリサー!!」
「アリスーーーーッ!!!」
「フゥハハハハハハハ!!!ついに邪神が復活なされる時が来た!!!」
(ハクレイブルー、照明に戻ってハクレイピンクを超ライトアップ)
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ちょっまぶし!てかっ熱っ!!なにこの光量!?待っ!?」
アリスは光になった
(ハクレンジャイブルーが時を止めてアリスを移動させる)
「アリスーーーーー!!!」
そして替わりに現れたのは
(ハクレンジャイブルーが照明を暗くする)
「あはははははははは!!」
黒い翼、巨大な銀河の見えるマント
片手には…ロ〇クバスターぽい制御棒
「邪神ていうか…カラス?」
ハクレイイエローが突っ込んでみる
ちなみにグリーンは放心状態で動かなくなってしまった
「くっ!!ついに邪神が復活してしまった!!どうすればいいんだ…!!」
「諦めてはだめよマリサ!!」
「パチュリー!!」

「てか何やってんだお前らーーーー!!!」

「…。パチュリー!!」
「無視!?」
正気に戻ったレッドの叫びすら届かないらしかった
もう好きにして
ハクレンジャイレッド K.O.
「馬鹿な!貴様はあの時私が…!」
「残念だったわね魔王レミリア。ま、小悪魔を痛ぶっては高笑いしているあなたは見ていて中々に面白かったわ」
「貴っ様ぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「落ち着きなさいレミリア」
「離しなさいゆ…暴食霊!!」
「邪神が核熱で世界を滅ぼさんとしているのだぞ?あんなものを一々構うことはない」
「いや、滅ぼすんじゃなくて征服したいんだけど…」
「それはどうかしら?マリサ!!」
「これは…!!八卦炉!!」
「私の賢者の石も封入してあるわ!!」
「これなら…!!」
「面白い。私の火力に挑むか!!ならばその愚かさをその身で知るがいい!!メガフレァァァァァァァァァ!!」
「マスタァァァァァスパァァァァァァァァクッ!!!」
ドドドドドドドド
「ククッその程度か貴様の火力!!」
「クソッこんな事で!!」
「魔理沙!賢者の石の力を解き放つわ!!使用者の負担は大きいけれど、あなたならできると信じてる!!」
「任せな!!」
マスタースパークが輝きを増し、虹色に!!
「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「なんだと!?」
ドゴーン
「ばっ馬鹿な!!邪神と謳われたこの空様がああああ!!」
邪神はレミリアもろとも吹き飛んだ

「ありがとう、パチュリー」
「なんてことないわよ」
「パチュリーがいてくれたから頑張れたのさ」
マリサとパチュリーは熱い抱擁をした

ここで初めて場面転換用のボードが使われた
ちなみに屋外なので垂れ幕はない

暴食霊が走る
「チィッどうしてこうもふがいない…!」
「そこまでよ。暴食霊」
ハクレンジャイの四人がその前に立ち塞がった
「ハクレンジャイ…!!」
「ピンクの仇を撃たせてもらうわ!!」
「みんなの力をハクレイスティックに!!」
「「「うおおおおおおおおお!!」」」
「待てッ!!このヤキトリがどうなっても」
暴食霊は懐からヤキトリを…
ではなく、つくねを取り出した
「んなっ!?」
懐を漁る
出て来るのは三食団子と牛筋
「なぜだ!!」
すかさずイエローが言った
「すり替えて置いたのさ!!」
「ばっ馬鹿な…」
うろたえる暴食霊
「今よ!!」
レッドがハクレイスティックもって、陰陽玉を打ち出す
「超必殺!ハクレイバスター!!!」
陰陽玉は暴食霊の眉間にクリーンヒットした
「ぎゃああああああああああ!!」
(イエローが波長をいじる)
暴食霊は徐々に消えていった
「やったぁ!!」
グリーンが両手をあげて跳びはねた
「これでまた、幻想郷に平和が訪れる!」

だが戦いは始まったばかりなのだ!
戦え!ハクレンジャイ!負けるな!ハクレンジャイ!
彼等の戦いはまだまだこれからだ!!
レッドがキメポーズ!!
「幻想郷の平和は、私が守る!!」

                 <完>

「慧音先生どうして泣いてるの?」
観客は拍手喝采のついでに笑ってる人も数名
「なぜだろう。涙が止まらないんだ」

反省会の話だ
「ありがとう、見事なコントだったよ」
「そうよ!みんなこっちが真剣にやってんのにげらげら笑ってさ!!全部魔理沙とレミリアのせいだわ!!」
「…その魔理沙とレミリアは」
「さっきシメてきた」
「それ抜いてもかなりの改変がみられたが?」
「直前でシナリオ弄ったのよ」
「弄りすぎだ!何だ牛筋って!意味わからん!しかも無駄に演技上手いし!直前で弄ったとは思えない!」
「ウケはよかったからいいじゃない。じゃ、景品頂戴」
「まぁ、ウケはよかったのは確かだが…」
「魔理沙にはいらないわよ」
「当たり前だ。博麗の分と白玉楼と咲夜とアリス、鈴仙、ミスティア…」
「あれ?ミスティアは?」
「「「「「あれ?」」」」」

その夜、魔法の森で藁人形をうちこむ魔法使いの姿を見たものがいるという…
まずこれでお題をクリアできたかが問題だ
中身に関しては心残りはないかな、多分
批判・意見はいつでもお待ちしております
過剰睡眠摂取症候群
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2009/05/03 09:18:37
更新日時:
2009/05/03 09:18:37
評価:
23/24
POINT:
74
Rate:
0.83
1. 3 Taku ■2009/05/10 01:14:10
 うわああああ、ネタかぶった……。なんてことだ……。なんてことだ……。
 会話が十行以上続いたりして読み辛い部分はありましたが、ところどころに配置されたネタは面白かったです。
2. 3 リペヤー ■2009/05/10 07:55:35
ノリとスピード感は凄いんですが……
パロディネタや「!」の乱用などが目立ち、読者をおいてきぼりにしてるように思います。
3. フリーレス 神鋼 ■2009/05/10 23:18:11
あー、ちょっと言いにくいんですが昔、創想話のプチでかなり似た作品を見ました。なので点数評価はパスさせていただきます。
4. 1 実里川果実 ■2009/05/11 00:47:29
 所々面白いネタもあり笑わせて頂きました。
 ですがネタの数に対してヒットした物が少なかったので、全体として私には合わなかったみたいです。
 ○○ジャイに拘りすぎで少し冗長に感じられてしまったり、また地の文も軽く、勢いだけが先走っている様に感じてしまいました。
 ですが同時に、その勢いに読み手を巻き込めるだけの魅力がこの作品にはあると思います。
5. 5 佐藤厚志 ■2009/05/11 07:28:01
まるでわんこ蕎麦を食べているかのような疾走感。
止まらない、その迫力。
6. 5 As ■2009/05/12 01:46:13
ごっつネタを筆頭に、テンポのいい文章だと思いました。
でもコントの最後の方は若干間延びしていたようにも・・・。
個人的には序盤の照れ霊夢がイイ!
7. 4 どうたく ■2009/05/12 13:07:12
 良い所
 ごっつ○え話も、ついに幻想入りしましたか(笑) ネタを知っていたので楽しむことができました。
 コントを見ているようなテンポの良さで、話にすんなり入ることができたと私は思います。また、キャラクターが良い感じに暴走していたのが良かったと思います。
 
 改善点
 台詞とノリに頼っていて、字の文が少なすぎるようにしました。
 前半はまだいいのですが、後半。特に本番のコントが始まった辺りからグダグダしていて、台詞から情景を描写することが辛く感じました。
 台詞のノリやキャラクターに頼りすぎていて、正直いまいちだったと思います。

 私的な意見なのですが、慧音先生が一人称の文にしたらいかがでしょうか?
 彼女が所々突っ込みを入れていくものの、霊夢や魔理沙のノリにひきずられる感じを私は考えました。
 慧音先生の心情描写が必然と多くなると思いますが、確実に情景を表現できながら、冷静な突っ込みをいれつつ、話を進めることができるかと私は思います。

 まとめ
 長文失礼いたしました。
 内容的には勢いがあったので、彼らを皮肉るような字の文。そして元キャラや台詞に頼りすぎないことを心がければ、さらに良い作品
 になると思います。
 
8. 5 名前が無い程度の能力 ■2009/05/13 13:30:13
ちょっと笑ってしまった
9. 5 三文字 ■2009/05/14 00:50:12
いやあ、ドタバタギャグですなぁ。
戦隊ものでごっつがでてくるかなぁと思ったら、やっぱりだ!
10. 1 パレット ■2009/05/18 00:04:57
見事なコントでした。
個人的には、句点なしの文章と妙なところで改行するテンポが少し合いませんでした。
11. 2 気の所為 ■2009/05/31 06:05:21
即興演技の面白さが出ていると思いました。
残念ながらあまり笑えはしませんでしたけど。
12. 5 #15 ■2009/06/03 21:28:51
うん。どこに出しても恥ずかしくないカオスだ。
13. 4 ふじむらりゅう ■2009/06/10 23:41:02
 展開はええ。
 ていうか、ネタわかるひとがかなり限定されるかも。
 ごっつじゃなくてガキの使いでもやってた気がするけどこれ。
 慧音さんは律儀につっこんでくれるいい教師です。
 なんだかんだで楽しく読めました。
14. 2 ぴぃ ■2009/06/12 01:43:33
台詞の割合が多いのが気になりました。
地の文の描写を充実させるとともに、勢いだけではなくもう少し話に緩急をつけると、完成度が高くなると思います。
15. 1 リコーダー ■2009/06/12 11:08:51
後半1/3くらいは流し読みにならざるを得ませんでした。
キャラを半分くらいに絞って、レミリアが持っていたような思いや思惑、こだわりなどを全員に持たせ、それらを読者に印象付けるため劇以外のシーンも書いて、それによってキャラが入り乱れるシーンで書く事を減らせれば格好が付くと感じた。
16. 4 八重結界 ■2009/06/12 16:16:03
テンポは良かったですが、オチがベタすぎた気もします。
17. 1 moki ■2009/06/12 19:32:07
webでの正しい文章の決まりはないですが、スレ等に書き込むのとは違うので最低限SSの形式は取ってほしいです。文末に句点を打つ。!や?の後は一文字あける。三点リーダ(…)は2つ続けて打つ。
内容については、笑いどころ以前にどういった状況になっているのかが正直わからないです。雰囲気でわかるけれども。まあ、このノリについてけませんでした。
18. 5 木村圭 ■2009/06/12 21:21:27
正直誰が喋ってるのかよく分からなかったけどそんなに困らなかった気がする。不思議。
19. 2 時計屋 ■2009/06/12 21:46:27
 ノリを優先させたかったのはわかりますが、これではあまりにも取留めがない。
 漫才やコントの面白さを文という媒体を使ってそのまま伝えるのは難しいと思います。
 ならばどうすればその面白さを表現できるのか、という工夫がまず必要ではないでしょうか?
20. 1 ハバネロ ■2009/06/12 21:50:51
これ、真面目にやらないと白けるよなー……
勢いで押し切るにはパワーが弱かったか。ト書きが混ざっているのも読みにくい
21. 5 つくし ■2009/06/12 22:38:49
申し訳ありません、時間が差し迫っているため、採点のみにて、感想本文は後ほど改めて。
22. 3 K.M ■2009/06/12 22:44:25
どう見てもコントです。子供には受けるだろうが……うん、慧音は頑張れ。
23. 2 つくね ■2009/06/12 23:37:56
ちょっとネタに走りすぎた感じですねぇ。お題を前面に出してきたのは良いと思いました。
24. 5 渦巻 ■2009/06/12 23:45:41
筆が乗りすぎた印象は消し去れないものの笑ってしまったから悔しいw
いや、ごっつは卑怯だろ……jk
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