妹紅の探し物

作品集: 最新 投稿日時: 2009/05/07 19:40:04 更新日時: 2009/05/07 19:40:04 評価: 23/24 POINT: 107 Rate: 1.10
藤原妹紅は障子の隙間から漏れる朝日で目を覚ます。
気だるげに首を振った後、掛け布団を物惜しげにずらして上体のみを起こす。
狭い庵の中だ。寝ていた布団から身を伸ばすだけで障子までは手が届く。
指先を引っ掛けるようにして障子を開くと、常より強い日差しが妹紅を照らしつける。
「……寝すぎ、たかな」
布団を仕舞うべく立ち上がると節々が重く感じられるが、寝起きだというのに意識は存外にはっきりしている。
充分すぎる睡眠を取った証であろう。
昨晩の余韻が残る今朝は特に無聊を感じてしまう。
きょろきょろと部屋を見渡し、角に無造作に置かれていた底の浅い網籠を見つける。
籠の上に積まれている茶色がかった緑を見て、妹紅はにんまりと笑った。
「慧音えらいっ」
嬉々として籠を手に取り、炊事場へと向かう。
汲み置いてある水を用意し、これまた慧音の尽力で手に入れた特製の鍋をかまどに置く。
大して物も入ってない戸棚から、壷を三つ、大きいのと中ぐらいのと小さいのを取り出す。
一つ目の大きな壷を鍋の上に空けると、粘りのある液体、油が滴って来る。
目分量で入れた油がぽこりぽこりと泡を立てる。
見ると鍋の下には何時の間にか火が点っており、燃やす物も無いのに火は真っ赤に燃え上がり鍋の底を炙っている。
そんな不思議を放置して、妹紅はまな板の上に椀を置き、卵と中くらいの壷から振るい出した小麦粉を混ぜ合わせている。
不意に小首をかしげた後、桶から水を椀に加えて再度混ぜ合わせる。
今度は快心の具合であったのか、鼻歌交じりに作業を続ける。
頃合良しと見計らうや籠から山菜を取り出し、椀にて衣を絡ませ、既ににぎやかな音を立てている鍋にひょひょいと放り込む。
先までの音をにぎやかと称するのなら、これは天雷かと思える程騒々しい音を立てる。
周囲を鬱蒼とした竹林に囲まれ静謐に過ごすのが常であるこの庵であれば、何処の家でも聞かれる天ぷらの音も滝つぼの轟音程に聞こえても不思議はなかろう。

全てを揚げ終え、ざるに移すと、小さな壷と共に座敷に戻る。
座敷に上がるなり妹紅の薄白い頬がぷうと膨らむ。
布団は敷きっぱなしで卓袱台も出し忘れていたのだ。
ふと、百年以上前を思い出して座敷にざると壷を置く。
行儀の悪さに渋面を見せる者も居なかった頃、布団も今みたいにふかふかでなかった頃の話だ。
小さい壷の中から白い粒を一つまみ。
うまく天ぷらの上だけに塗せるよう慎重に振りかける。
結果は上々、早速一つを手に取り口に頬張る。
まずは僅かな苦味、それらをじゅうっと滲み出た甘い汁が覆い尽くして口いっぱいに春が広がる。
しょっぱい塩をかけると天ぷらがより甘く感じられるのは何でだろう。
そんな疑問が頭に浮かんだが、それは食べ終わってからでも良いと二つ目に手をつける。
やはりおいしい物はただひたすらおいしいと思いながら食べるのが一番なのだから。

慧音が居ればここに白米が追加されるのだが、とりあえず今はこれだけで充分。
満足してざるを片付けようと持ち上げ、その下にこぼれた塩を見つける。
横目に左右を確認した後、手で土間にささっと払い落とす。
ここに慧音が居るはずは無いのだが、どうしても見つかったらと思ってしまう。
「き、綺麗にしたんだから問題ないよ」
後片付けをしながらそんな言い訳を漏らす辺り、行儀の悪さは慧音の機嫌をいたく損ねる行為だとわかる。
結局片付けが終わるまで、妹紅は何とも居た堪れない気分から逃れる事は出来なかった。



太陽は中天に至り、ようやく外気が暖かさに包まれ始める。
妹紅は日課である竹林の散策に出かけた。
庵の周辺から出てすぐはそうでもないが、やはり深くまで分け入って行くと日の光も差し込まぬせいか、もやがかったように視界がぼんやりとしてくる。
竹の緑も若く生気溢れる薄緑から深緑へと切り替わり、苔生した気配が年季の重さを感じさせてくる。
あまりこの景色は好きになれない。
不死鳥の力を用い全身に炎をまとった時、火炎ごしに見える景色は、ちょうどこんな風にはっきりとしない薄ぼんやりとした風景なのだ。
単一ではなく様々な物を混ぜ合わせたような不純な色。
曖昧模糊としたまま、何一つはっきりさせず、そのまま永劫に続いてしまいそうな。
余人ならばそれもいいかもしれない。人は、妖怪ですら永遠という言葉はあくまで比喩表現であるのだから。
自分の生と比べ、それ以上に長い期間を全て永遠と称しても彼等にとっては同じ事なのである。
そこまで考えて不機嫌そうに眉をしかめた後、指を鳴らす。
竹の根元の方に一枚張り付いていた、濃い茶色の毛深いたけのこであった皮が一瞬で燃え尽きる。
ぐっと顔を近づけ覗き込んだ後、妹紅は微笑を浮かべながら歩を進めた。
皮が無くなった竹は、その一部だけ、鮮やかな光沢のある薄緑色をしていた。

散策を続けると、今日は何時もより竹林が静かである事に気付く。
何が原因かと頭を捻るとすぐに理由に思い至った。
昨晩、刺客を送り込んで来た腹いせに永遠亭を襲撃してやったのだ。
随分と連中の肝も冷えた事だろう。いい気味だ。
その際うさぎを大量に焦がして来たので、今頃屋敷で唸っているのだろう。
これでは人を迷わすいたずらうさぎも出ては来れまい。
あいつは平気で人を陥れるから、特に念入りに燃やしてやった事だし。
ふん、異変を解決するのが人間なら、私がその為に乗り込んだとて文句は無いだろう。
竹林の奥から出て来なかった連中が、こうして表に顔を出すようになった事自体異変みたいなものであるし。
変な目を持つうさぎは、目だけじゃなくて顔まで真っ赤にして言い返して来たけど、聞こえないフリをしてやった。
輝夜が引き篭もって出て来なかったのは、おそらくあの薬師の差し金だろう。残念だ。

妹紅は何時もの巡回路から外れ、庵へと戻った後、人が住む町へと向かう。
今日のように竹林が静かなのは珍しい事であるし、この機会に町で滅多に食べない物でも買って来ようと考えたのだ。
今朝の山菜があまりにうまかったせいで、少し食に興味が戻ったようだ。
見慣れた竹林を抜けると、丈が足首程も無い草がまばらに生える土地に入る。
幻想郷にも肥えた土とそうでない土があるようで、川から離れたこの土地はあまり良い養分に恵まれないようだ。
その分歩きやすくもあり、つまづく心配も無かろうと、妹紅はさして興も惹かれない大地から目を離し、空を見上げる。
視界を隠す背の高い竹も無く、目の前いっぱいに広がる真っ青な空。
鮮やかな色彩は妹紅の好む所であったが、何故かもう一押しが足りないと感じる。
強い日差しに照らし出され、大地や草花すら色合いを変えてくれているというのに、妹紅の望む色とは僅かに異なるのだ。
日中尚暗い竹林の中、隙間から差し込むような光に頼る庵、そんな中では稀にしか見られぬ光沢のある彩達。
しかし、それでもまだ足りない。
いつの間に自分はこんなに贅沢になったのかと自問自答している間に、町に着いてしまった。
昼時はとうに過ぎてしまっているが、幸いまだ市は立っているようだ。
町人達にとっては常の事であろうが、妹紅にとっては目新しい物ばかりである。
そんな中でもやはり彩り豊かな果物に目がいってしまう。
腰まである網籠いっぱいに、真っ赤なさくらんぼが詰められているのを見て目を丸くする。
「どうだい嬢ちゃん」
見慣れぬ余所者にも気さくに声をかけてくれるおじさんの好意に甘え、さくらんぼを一つ手に取って口にする。
口の中で薄皮が破れるや否や、舌の上を芳醇な甘みと僅かなすっぱさが駆け巡る。
おじさんは顔をくしゃくしゃに崩して笑い出した。
「そうかい、そうかい、そんなにうまかったかい」
妹紅に自覚は無かったが、さくらんぼを口に入れた瞬間、両目を閉じて口をつむぎ、しばらくそうした後、夢見るように息を吐き出す姿は、どんな言葉より雄弁に妹紅の感想を述べてくれていたのだ。
見透かされて恥ずかしくなったのか、妹紅は頬を紅潮させつつ、礼の言葉もそこそこにそそくさとその場を立ち去る。
久しぶりに人と話したせいか、少し緊張していたのだろう。
呼吸の乱れは無いが、まだ心臓は音を立てている。
「わっ」
不意に足に何かがぶつかった感触。
見ると、どてっと音をたてて童が転んでいた。
前も見ずに走っていたのだろう、妹紅も勢いのあまりよろけてしまった。
童はすぐに起き上がるが、怒られると思ったのか身を縮めたままだ。
妹紅は童の前で膝を曲げ、目線の高さを合わせる。
藍色の着物についた埃をぱんぱんと手で払ってやると、童は驚いたように目を丸くする。
「せっかくの綺麗な着物なんだ、汚れたらもったいないよ」
目に付く砂を全て払うと、空より少し濃い青が鮮やかに妹紅の目に映る。
童は着物を褒められたのが嬉しかったのか、元気良く頷いた。
「うんっ!」
妹紅が手を振ると、童もまた手を振り返しながら走り去って行った。
見えなくなるまでそれを見送った妹紅は、頭をくいっと傾ける。
「うーん、この色でも無いかぁ」

市は食材によって分かれており、妹紅は魚の市に足を踏み入れていた。
あんなにおいしい物をもらったのだ、礼としてさくらんぼを一攫い買うぐらいした方が良かったかと今更ながらに後悔していたが、すぐにきらびやかに照り返す銀の輝きに目を奪われる。
どれも一口に出来てしまいそうな大きさの魚ばかりであったが、妹紅はざるの一つ一つを丁寧に見て回る。
ふと、内の一つが目に止まった。
「たなご?」
「ああ、取れたてさ」
「春の入りだっていうのに、もうこんなに大きいのが取れるの?」
たなごは大きいものでも三寸程だが、季節が早ければそんな大物もあまり見られないはずである。
「そりゃ苦労したからねぇ。どうだい? 今晩のおかずに」
妹紅はいたずらを思いついた子供の様な顔をする。
「いいね、それにする。これでもらえるだけお願い」
手持ちのお金を全て店主に渡す。
これは竹林に迷いこんだ人間を外まで案内した時、礼として渡されたものである。
こんな時ぐらいしかお金を使う機会が無かったので、全部渡してしまっても惜しいとは思わなかった。
店主は頷き、ざるにあった半分を別のざるに乗せ妹紅に渡す。
「ありがとう」
店主は先のさくらんぼのおじさんと同じように、顔中に皺を寄せながら笑った。

市からはかなり離れた場所に、目的の家はあった。
時間はちょうどだったようで、家から出てくる子供達が家の主に別れの挨拶をしている所だった。
主は随分と子供達に好かれており、主が玄関先までではなく家の門まで出て子供達を送ると、子供達は主の足元に纏わりついたままきゃっきゃと笑っている。
「あ」
ようやっと探していたものが見つかった。
主が纏う着物は、傾きかけた日の光が黄色と赤を塗さんと画策するも、深い青はその強さを失わず、流石は紺色よと妹紅を唸らせる。
「妹紅?」
妹紅に気付いた主、上白沢慧音はこちらを驚いた顔で見つめている。

そうか、私はあの紺色が見たかったんだ。

一人納得しながら慧音に手を振る妹紅は、この大きなたなごを見た慧音がどんな顔をするかを楽しみに、彼女の側へと向かって行った。
ただひたすら妹紅が書きたかった。書きたかった。
Q
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2009/05/07 19:40:04
更新日時:
2009/05/07 19:40:04
評価:
23/24
POINT:
107
Rate:
1.10
1. 3 リペヤー ■2009/05/11 23:59:35
妹紅の日常、というお話ですね。
ただやはり盛り上がりも何も無いので、少々勿体無い感じもします。
2. 4 As ■2009/05/12 01:57:39
ほのぼのとした感じは和やかでいいですね。
もこたんかわいいよもこたん
3. 8 名前が無い程度の能力 ■2009/05/13 15:07:19
妹紅の日常の一コマって感じでスラスラ読ませて頂きました
4. 5 神鋼 ■2009/05/14 00:29:32
……しまったなあ、こんな時間にこんな作品を読んだらお腹が空くよ。
5. 2 パレット ■2009/05/18 00:09:32
妹紅だなあとしか言いようがなく。
妹紅でしかないことが味だろうけれど、妹紅でしかないことに物足りなさも感じてしまいました。
6. 4 どうたく ■2009/05/20 22:23:11
設定ミス?
妹紅って、不死鳥の力でまとめて良かったでしょうか?
私の記憶違いかもしれませんが、妹紅の炎を操る能力は長年の修行で身につけた妖術のはず……・。
そこをふまえて、「不死鳥」でまとめてるなら文句は一切ないです。

良い所
所々、描写に「動き」があって「すごいなぁ」と感心させてもらいました。
特に最初の寝起きのシーンなんか、一つ一つの行動が目に浮かぶようで素晴らしかったです。

改善点
まず人称をはっきりさせた方が良いと思います。
最初は三人称なのに、家を出た辺りから妹紅視点になってたり、また三人称に戻ってたりで大変文章にとっつきにくかったです。

まとめ
私的な意見ですが、妹紅視点で統一して彼女の心内描写を主にストーリーを展開したらほんわかした、良い作品になると思います。
7. 10 三文字 ■2009/05/23 00:24:39
文章の端々から妹紅が大好きだということが伝わってきて、それにこっちも毒されたようです。
妹紅おおおおおおおおおおお!!なんて思わず叫びたくなった……
朝御飯でぷうと頬っぺた膨らませたり、さくらんぼ食べておいしそうな顔したり、子供に優しくしたり。
それらの光景が頭にくっきりとイメージできて、もう色々とたまらんです、はい。
綺麗な文章でほのぼの。いいなぁ……
妹紅の何気ない一日をありがとうございました。
8. 6 佐藤厚志 ■2009/05/29 20:45:50
まるでしゃぶしゃぶのようにあっさりと、味わい深い小説でした。
美味しゅうございました。
9. 5 気の所為 ■2009/05/31 20:31:21
文章に無駄が無くて読みやすかったです。
しかしこれでまた一日が終わるとしたら、やはり幻想郷はゆったりしているなあ。
10. 5 有文 ■2009/06/08 01:44:58
妹紅の日常という事で楽しげでした。やっぱり慧音が一番なんですな。
11. 4 ふじむらりゅう ■2009/06/10 23:52:46
 もこもことしてました。
 日常を切り取った感じの、ほのぼのとした良いお話。
12. 7 ぴぃ ■2009/06/12 01:57:26
これは僥倖。私もちょうど妹紅が読みたかった。読みたかった。

ほっと息がつける、よい作品だと思います。
13. 5 上泉 涼 ■2009/06/12 01:59:57
さくらんぼのおじさんとのやりとりとか、童との一幕とか、微笑ましくていいですね。ただ、色というお題からすると物足りなかったかも。
14. 4 八重結界 ■2009/06/12 16:31:53
ほのぼのとした日常が良かったです。
可愛らしい妹紅でした。
15. 3 moki ■2009/06/12 19:26:30
山菜の天麩羅食べたくなった。
16. 2 木村圭 ■2009/06/12 21:24:51
なんてこった、妹紅さんベタ惚れじゃないか!
17. 6 リコーダー ■2009/06/12 21:29:00
ちゃんと生活感出てていいなあ。
18. 2 ハバネロ ■2009/06/12 21:59:26
平和だ。
こういう日があってもいい
お題の消化が弱いけどな
19. 4 時計屋 ■2009/06/12 22:00:20
 淡々とした文章、淡々とした日常。
 何気無い日常を切り取ったようなSSでした。
 ただ読み手としては正直、物足りないものも感じました。
 文章の美しさ、妹紅の魅力をこれでもかと表すようなエピソード等。
 やっぱり何かこのSSの色というものが欲しかったです。
20. 4 つくし ■2009/06/12 22:52:21
申し訳ありません、時間が差し迫っているため、採点のみにて、感想本文は後ほど改めて。
21. 3 K.M ■2009/06/12 23:15:44
確かに後書きに書かれている通り。文章は結構気に入ったのですが、「色」の感じが薄い気がしたのでこの点数で。
22. 4 つくね ■2009/06/12 23:41:48
短さに対して個々の描写が細かくボリューム感がありました(特に妹紅)。ただ韻の母音が連続しがちでそこが少し読みにくかったです。
23. 7 渦巻 ■2009/06/12 23:42:33
腹減った天麩羅食べたい
短いのに良い描写力に恵まれた作品と感じました
24. フリーレス Q ■2009/09/02 18:41:37
めっちゃくちゃ遅くなりましたが、コメント返しをさせていただこうと思います

>リペヤーさん
そうですね、ただ妹紅しか書いてないので、次はもうちょっと展開を考えてみます
>Asさん
ありがとうございます、妹紅かわいいよ妹紅
>名前が無い程度の能力さん
そう読んでいただければと思って書いたものなので、そう言ってもらえると嬉しいです
>神鋼さん
ご飯をおいしく食べられれば、人間それだけで幸せになれるのです
>パレットさん
物足りない部分はやはりありましたか。同じ日常を書くのでももう少し展開を考えるべきでしたね
>どうたくさん
妹紅が蓬莱の薬で炎の力をーという話では無いつもりでしたが、そう読めてしまったのは描写不足でしたね
うぅ、人称と視点は気をつけないと崩れてしまう癖が……精進します
そうですね、読みやすさに直結する部分ですし、次はそういったこときちっと考えてみます
>三文字さん
はい、妹紅大好きです。それだけで話を書こうと思い立ったのがまあ、きっかけでしてっ
>佐藤厚志さん
このお話で食べ物に例えてくれるのは、何か何というか気恥ずかしいのと同時に凄く嬉しいです
>気の所為さん
私の頭の中の幻想郷はこんな感じなのですっ
>笊さん
はい、それが書きたかったのです。やっぱし妹紅は慧音と一緒がいいと思う今日この頃
>有文さん
そうなのです。妹紅は慧音が良いのです
>ふじむらりょうさん
率直にそう言ってくださるのはとても嬉しいです。ありがとうございます
>びぃさん
需要と供給が合ったようで何よりです。妹紅いいよ妹紅
>上泉涼さん
お題への弱さは問題ですね、妹紅の動機をはっきり明示してないのがよろしくないと思いますので、次はもうちょっと考えてみますです
>八重結界さん
そう言ってもらえると、本当に嬉しいです
>mokiさん
おいしいですよー。自分で採って食べると更にー
>木村圭さん
うんうん、妹紅は慧音が大好きなのです
>リコーダーさん
それを書きたかったので、きちっと出ていたのなら嬉しいです
>ハバネロさん
先にも言われましたが、やはりお題をきちっと消化してこそのコンペですしね。注意します
>時計屋さん
日常シーンで生活感を出して、そこから展開を考えればリアリティのある作品になるのですが……途中で止まっちゃったのは確かによろしくなかったですね
>つくしさん
いえいえ、読んでいただいてありがとうございました
>K.Mさん
はい、お題を主題に持ってくるような形にすべきでした
>つくねさん
韻に関してはただ今勉強中でして、まだまだ道は遠く険しいです……
>渦巻さん
ぷりぷりとしたえびの天ぷらとかもおいしいですよー

東方二次は初めてでしたが、こうしてたくさんの方に読んでいただいて、あまつさえ感想までいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました!
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