見えないところにご用心

作品集: 最新 投稿日時: 2010/11/06 21:32:36 更新日時: 2010/11/06 21:32:36 評価: 20/21 POINT: 92
「藍、はいこれお財布」

自身の主である八雲紫にスキマ越しに渡されたのは、その名前にもなっている紫色のギラギラとした物々交換時使用対価物質の収容袋。
洗濯ものを干し終わり、居間に戻った藍に渡されたのは紫専用のお財布だった。はてさて、どういうことなのだろうか。
家計が危ないのだろうか。いや、以前と違い生活費用の財布は藍が保管管理しているので問題が無いはずだ。


「これで貴方、下着でも買ってらっしゃい」
「下着、ですか。それなら生活費用の財布から差し引きますのでわざわざ紫様の懐を煩わせる必要はありませんよ。それに、まだ下着でしたら十分ありますし」
「だから買って来いって言ってるの! 」
「何をですか? 」
「だ・か・ら! し・た・ぎ!! 」


首をかしげる藍に紫は大きくため息をはく。さて、なぜいきなり紫が藍に対して下着を買ってこいといったのかというと、それは藍の性格に関係していた。決していつものようなおもしろそうだから、ひまだから、という無茶ブリ的なものではない。

妖怪の賢者、八雲紫の式神にして、妖獣、ひいては妖怪最高峰の一角を担う九尾の妖狐、八雲藍はその名に恥じぬ才の持ち主である。才色兼備とはまさに彼女のために存在しているような四文字熟語であろう。欠点弱点を探そうとすると、その完璧なる才に圧倒されてしまうほどだ。紫自身、藍以上のパートナーはいないと口には出さないものの考えている。博麗の巫女という例外的な存在がいるが、それでも同等とすら考えている。
要は、溺愛しているわけである。
式神の式神、橙に勝るとも劣らない愛しっぷりである。

その溺愛する式神、八雲藍の数少ない欠点というのが今回の出来事の発端となっている。紫もどうにか改善させようと頭を悩ませてはいるのだが、なかなか直らない。直してくれない。直そうとしてくれない。
八雲藍は、壊滅的に身だしなみに気が回らない。
気が回らない、とはいってもそれは風呂に入らない、歯を磨かないといった不衛生なものではない。
服、髪型、下着、つまり自分のファッションに対して全く無頓着なのである。
今着ている導師服も、紫が3日3晩寝ずに選んだものである。藍はどんなものでもよいと言って取りとめのない和服を着たのだが、紫に泣き付かれてこの導師服を着るようになった。その後、この導師服は後に同じのを藍が数着用意しているのでいつも変らぬ導師服でいられる。ちなみに、また泣き付かれたが華麗にスルーした。

事の発端は、先日紫、藍、橙の三人で訪れた地霊殿の温泉での出来事である。露天風呂に入れることもあり、三人とも楽しみに扉を開けたのだが……。
入浴所にはしゃぎながら向かう橙をなだめながら服を脱いでいく藍、そしてそれを温かい目で眺めている紫。その紫の目が次の瞬間、二回りほど大きく見開いた。
藍の、愛する藍の下着が、あまりにもひどかった。
ひどかった、というのは濡れていた、汚れていた、黄ばんでいたわけではなく、藍に全く似合っていなかった。
想像してほしい。才色兼備、女神聖母と言われても違和感のかけらもない美女が、その美しい素肌を目の前に表した時、その下着がデザインよりも利便性に重点を置いた肌の色より少し濃い程度のベージュ色の、アクセントのアの字もない下着を着ていた時の衝撃を。
その衝撃が、紫に襲いかかったのだ。


「つまり、私に自分が着る下着を買ってこいと」
「大事な単語が抜けてる。貴方に似合うかわいい勝負下着を買ってきなさいっていってるの」
「勝負下着、といわれましても。私には必要のないものですし、そもそもまだ下着は余っていますし、何より無駄な出費ではないでしょうか? 」
「どうせそういうだろうから、私の私的なお金で買ってきなさいって言ってるの。あなた、せめて下着くらいはしっかりとしなさいよ」
「どうせ殿方が見る機会なんてないじゃないですか」
「あまい!あまいわ!!女性たるもの、見えない所にも気を配る、これこそ女性のたしなみでしょうが」
「そのような精神論的な考えは理解できません。迷惑もかけていませんし、いいでしょう」
「何が起こるか分からないのが幻想郷。常識の範外が常に怒る可能性があるのだから、貴方のそれはただの油断弟子あないわ。ちがうくて?」
「それはそれ、これはこれです。大丈夫です、これ以上紫様の評判は下がることはありません」
「そうやってやんわりとカチンとすること言って話を逸らさない。とにかく、いい機会だから里に行って少しは服なり身なりなりを学んできなさい」
「失礼ですが、私は現代の身だしなみについては学習していますよ。知識に詰めているだけですが」
「ならそれを実行してみなさい。里に新しく出来たっていう着物屋の視察もかねてね。あそこ、山の神社監修で幻想郷外の服とかも取り扱っているみたいじゃない。下着を買うついでに何か変なものが無いか見てきなさい。これ、命令だからね」
「視察だけでよろしいでしょうか? 」
「強情ね。そんなにいやなの?」
「いえ、いやというほどではないですが。着服に乏しい私としては、抵抗があるんですよ」
「安心しなさい。ちゃんとガイドも雇っているから」
「………わかりました、では視察に行ってきます」


結果、折れたのは藍だった。理由が雇った人に迷惑がかかるからというのは少しずれている気もしないでもない。
こうして、藍はあまり気が乗らないものの、里へと向かったのであった。


新しく出来た着物屋は、近くの建物に比べると若干作りに違和感があった。デザイン自体にも外のものを取り入れているのだろう。そして、その珍しい外見が人々の目を引き、開店初日にして大盛況であった。
完全に土足な店内は、広く壁や棚には色々な衣服が所狭しと並ばれていた。客は入り口近くの籠を持って歩きながら商品を見て回り、気に入ったものを籠の中へと入れていく。そして、最後に入口近くの棚に持っていき、そこで会計をするというものであった。なるほど、外の世界では当たり前の店内ではあるが、この幻想郷においては珍しい作りになている。
店の中を一周してみたが、特に問題もなさそうであった。そもそも、どんな問題があるのだろうか、心配になる。
店内を歩いていると、後ろから声をかけられた。振り返ると、今回のプロデュース監修の山の神社の風祝であった。

「藍さん、話は紫さんから聞いています。たしか、下着のご希望でしたよね」
「ガイド、というのは君のことか。神社の方はいいのかい?」
「はい、今回は里に信仰を広げる一環なので、これも立派なお仕事です」
「その積極性を、すこしはあいつも見習ってもらいたいものだな」
「最近はどんどんとライバルも出てきますし、うかうかしているとすぐに追い越されてしまいますから」
「それで、里との交流の一環で、どいうわけか」


最近では、命蓮寺というライバルも増えたため、ますます大変なのだろう。というか、我らが博麗神社は大丈夫なのだろうか。少しは……いや、あの巫女には何を言っても無駄か。それがあの巫女の持ち味であり、いいところでもあるので何とも言えない。
そして話は本題へ。
下着コーナーの前まで来て藍は驚愕する。その下着の種類の多さに、そして下着コーナーの広さに。


「幻想郷では、あまり下着の種類が少なかったので、今回思い切っていろんなデザインを提供したんですよ。お店の人もやる気になってくれてこんなに種類を扱うことができました。それに、開店するまで自身が無かったんですが、思っていた以上に人気が出てくれましたし」


確かに、下着コーナーの人の数は多く、賑わっていた。しかも、年齢も子どもから大人、妖怪まで多種多彩な顔ぶれである。藍も、思ってもみなかった光景に少し驚いている。


「まさか、ここまで人気があるものなのか」
「それはもう! 見えないからと言って手を抜くなんて邪道です!いつ何時どんなことが起こるか分からないのが人生というもの。好きな相手にいきなり出会ってそのままベットインへ……雰囲気もいい感じだったのに、下着を見たとたん一気に壊れちゃ話になりません。それに、下着に気を配れない人が服装、身なりに気を配れるでしょうか、いいえそんなわけがありません!!むしろ、下着にこそ一番気をつけなければいけないのではないでしょうか!!特に、この幻想郷においてはいついかなる状況がおこりうるかわかりません。公衆の面前で、見るも恥ずかしい下着をさらされた時には、その恥ずかしさと悔しさから一気にノイローゼで永遠亭に通院しなくてはいけなくなるかもしれません!!!それに私だって、年相応に意識しています。私は加奈子様や諏訪子様の風祝でもありますので、下着一つで仕える神に迷惑をかけるなんてできません!……藍さん、どうしました?」
「いや、自分の主に言われるより、君のような若い娘に言われる方がくるなぁと思ってね。気にしないでくれたまえ」
「わかりました。では、藍さんはどんな下着が好みなんですか?」


しまった、藍は焦った。元々あまり興味が無い分野なのでどんな下着が好みか、と聞かれてもそもそもどんな下着があるのかもわからない。そして、先ほどの熱弁で下手なものを選んではしまうと自分の信頼に傷が付いてしまう。それは別に気にしないが、それが自分の主でもある紫様にまで響いてしまうのは避けなくてはいけない。


「私は、あまり詳しくないのでね。君に任せるよ」


ここは、あえて年上であることを利用し、今時の流行に少し追いつけていないんだよね的なニュアンスのノリでどうにかしようと考えた藍であったが、実はこれがフラグであった。
そうですか、わかりましたと早苗は藍に先に試着室に向かうように伝えた。下着は選んで持っていくので試しに来て観てもらいたいそうだ。そうかと一安心して試着室にむかい、早苗を待つこと数十分。少し長いが選んでもらっているので何も言わずに待っていた。
そして、早苗到着。




大量の下着を籠いっぱいに詰め込んで。




ここで藍は気が付いた。選択を間違えた。


「早苗さん、その大量の下着は、まさか私のために…」
「はい!藍さんのような才色兼備、スレンダーでナイスバディ、天女や女神も霞んでしまう美貌の人に似合う下着を、と考えていたら籠が何個も出来てしまい、絞り込むのに手間取ってしまいました。では、さっそく試着に移りますか」
「いや、ちょっとまってくれ。着るから、全部着るからなんで一緒に試着室に入るんだね?」
「あ、中には初心者には着ずらいものとかありますし、藍さんあんまりブラジャーとか付け慣れていないからこの機会にしっかりと教えてやってくれと紫さんに頼まれていますし。試着室に大きな鏡も付いています。教えやすいでしょ」
「でしょ、とそんないい笑顔で言われてもだね……うわ、何処をさわって、わ、わかった!わかったから自分で脱ぐ!だからその手を話しなさい!!!」


その後、試着室で何時間も下着を着る、脱ぐ、着る、脱ぐ、触られる、大きな音がする、着る、脱ぐをエンドレスで繰り返す羽目になった藍。途中から広告用の写真を!と写真まで撮られてしまった。あまりにうるさくしていたせいか、隣や壁の向こうからドタッドタという物音や誰かが倒れる音がしたが、それどころではなかった。
貞操の危機すら感じた藍は、若者のパワーというのをマジマジと体験した。


「結局、それだけでいいんですか?」
「あぁ、これで十分だ。というより、しばらくは下着を見たくない」
「それは残念です。まだまだかわいい下着がたくさ〜んあるんですよ。次の機会にぜひ!」
「君は、元気だなぁ。まぁいい。長い間付き合わせて悪かったな。礼をいう」
「いえいえ、こっちもとっても楽しかったですし、礼を言うのはむしろこちらの方です。あんなことされたのに、律義ですね」
「習慣と言うやつだよ。では、山の神々によろしく言っておいてくれ」



さてさて、こうして無事に下着を手に入れた藍は、疲労困憊の中、八雲邸へと帰って行った。
今日の報告をと居間を空けると、なぜか紫と橙が布団に横になっており、そしてうどんげが点滴を打っていた。いきなりの光景に分けを聞くと、数刻前、いきなり永遠亭にやってきたらしく、しかもかなり血液が足りなかったそうな。急いで点滴を打つはめになり、入院を勧めたが、意地でも帰るといってきかなかったそうで、しかたがなしにうどんげがつきそうことになったそうな。


「しかし、なんでまた貧血なんて……」
「それが、二人ともうわごとのように下着が〜、とか見えそうで見えないジャスティス〜、とか二つの大きなメロンが目の前に〜、とかガラス越しに伝わるぬくもりが〜、とかわけのわかんない事を言っていました」
「わけがわからないなぁ、それは」
「ホントに、わけがわかんないですよ」




後日、着物屋の試着室の一部屋の鏡がマジックミラーであることが判明し、急遽取り換えたそうな。そこには密閉された空間で二人ほどが何とか入れるスペースがあり、床にはおびただしい血の跡があったそうな。
店側は何も知らない、しかし、皆さんの信頼を気づつけることとなって大変申し訳ない、とコメント。
入り口出口がまったくない空間だったので、工事中のミスではないかと言われているそうな。
ごめんなさい。
時間が無くって、こんな感じになってしまいました。真面目に書いていたのは間に合いそうにありませんでしたので。
愛されるぎる藍様をかけたので個人的には満足です。
下着の試着シーンは各々の想像力で。
下手に書くといろんないみで暴走しそうですので、自重しました。

鏡という題材で、オチがこれは大丈夫かなぁ。
ま、いっか。

皆さんも、下着とマジックミラーにはお気を付けを。
レイシェン
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2010/11/06 21:32:36
更新日時:
2010/11/06 21:32:36
評価:
20/21
POINT:
92
1. 6 東条 ■2010/11/12 15:30:44
フリースペースをもう少しうまく使うともっと見やすくなると思います。
あと、少し話しがあっさりしていて、オチも弱い気がします。
オチをもっとしっかりと書いたり、他の部分の内容をしっかり書いてくれるとさらにわかりやすいと思いました。
2. 8 奇声を発する(ry ■2010/11/16 21:26:47
紫様はともかく橙までwww
3. 5 ななしの文字読み ■2010/11/17 01:37:48
ふつう下着は試着しないものですが、そこは幻想郷では常識にはとらわれない子が監修したお店なのでツッコむまいww
藍様には黒のビスチェを着てほしい。
4. 1 パレット ■2010/11/20 00:24:37
 短い割りに誤字が多かった印象……「自身」とか、加奈子様とか。
 冒頭で瞬間的にスッパネタかと思ってサーセン
5. 2 asp ■2010/11/29 11:02:26
 無頓着藍といい紫橙といい、はじけた八雲組だなあ。作者様が楽しんで書いたのだろうなあというのはわかるのですが、ちょっと『俺得』すぎるかなあと思います。早苗さんとか八雲一家とかもうちょっと掘り下げて欲しかったなあと思ったり。
6. 5 yunta ■2010/11/30 22:24:43
執筆お疲れ様でした!

幻想郷で下着選びっていうのも新鮮ですね。妖怪は下着つけてないイメージあるけど、何故か紫はちゃんとしてそう。
あとがきにも書いていらっしゃいますが、時間がなかったせいか校正が足りなかったように思います。誤字脱字含め、ちょっと文章がガタついている印象でした。
7. 3 とんじる ■2010/12/02 14:41:47
 テンポの良いコメディでした。サクッと読めていい感じ。
 もう今一つギャグにパンチ力が欲しかったと個人的には思いますが。

 あと、この長さにしてはやや誤字が多めなのがもったいない。せっかくのテンポが損なわれるし。
 一つの台詞に三つの誤字やキャラの名前など、誤字が目につきやすいところに集中している残念。
8. 3 ケンロク ■2010/12/07 14:01:16
まずゆかりんのお財布にセンスが感じられないよ……パンツの前にサイフを新しくすればいいと思うよ!
9. 6 TUNA ■2010/12/09 18:53:31
下着に興味のない藍さま(笑)
笑いました。面白かったです。
10. 7 PNS ■2010/12/09 20:47:50
耽読中に想像力が暴走。いかん、私も鼻血が……。
11. 4 藤村・リー ■2010/12/09 22:59:38
 早苗のテンションの高さが女の子っぽくていいなあと思いました。
 これが若さか……。
12. 5 八重結界 ■2010/12/11 20:29:52
若い者のパワーは恐ろしいと、大妖怪でなくとも分かるお話でした。
13. 6 木村圭 ■2010/12/11 20:32:25
タイトルに感服。この手のダブルミーニングは大好きです。
とりあえず橙の行く末は暗いですね。あとこいつら営業妨害甚だしいので経営傾いたりしたら土下座して詫びるべきですね。
14. 3 deso ■2010/12/11 20:33:16
ちょっと、誤字が目立ちました。
話も捻りがないというか、もう少し弾けてもいいんじゃないかと思います。
15. 1 ニャーン ■2010/12/11 20:55:04
面白そうな前フリに何かと思ってみたら……盗撮ネタですか。笑えません。(悪い意味で)ひどい。
16. 4 gene ■2010/12/11 21:21:43
早苗はどんだけ藍の脱ぎたてスキャンティーを作ったんだろうか。
新たな商売に目覚めないといいのですが。
17. 5 如月日向 ■2010/12/11 21:48:12
紫も早苗も落ち着いてっ。
あと作者さんもっ。
18. 6 兵庫県民 ■2010/12/11 22:21:59
とりあえずアレだ。
下着を薦めまくる早苗さん自重ww
19. 7 文鎮 ■2010/12/11 22:57:24
藍さまの下着姿も、生まれたままの姿も見たいなぁ。
ぜひ見たいです。
20. 5 Admiral ■2010/12/11 23:52:20
これは新鮮な藍様像ですね〜。
ストーリーもテンポ良く一気に読めてしまいました。
早苗さんはやはり流行に敏感な女の子なんですねえ^^
オチが八雲家の2人で笑ってしまいました。
都市伝説的な何かを感じますw
それもまた幻想郷のお話らしくてよいですね>謎の空間のあるブティック

惜しむらくは誤字脱字が目立ったことでしょうか。
特にキャラクターの名前ミスは痛い…>加奈子
21. フリーレス レイシェン ■2010/12/12 13:03:02
沢山の感想、本当にありがとうございました。
今回は二作を投稿しようとしていましたが、間に合わず、急にかき上げたため校正なども不十分な状態での投稿ということでびくびくしていました。
>東条さん
フリースペースの使い方は、全く上手くならずに泣きたいですね。本当にもっとうまく使いたいと思います。
オチなどももっと書きたかったのですが、なにぶん時間が(言い訳)。
>奇声を発する(ryさん
私の橙は、壊れています。うん、ごめんね。
>ななしの文字読みさん
黒のビスチェな藍様……ジュルリッ
>パレットさん
誤字に関しては、本当にすいませんでした。
>aspさん
本当にその通りで、返す言葉もございません。返す言葉は全部言い訳になりそうですし。
頭の中では、色々とあったんですが、まぁ、時間が…(言い訳)
>yuntaさん
紫様ですからね!
後の指摘は本当にry
>とんじるさん
誤字に対しては本ry
パンチ力、どうすればつくのだろうか、修行です本当に。
>ケンロクさん
だって紫様は年がry
>TUNAさん
笑ってもらえて光栄です。ありがとうございます。
>PNSさん
私は貧血で……
>藤村・リーさん
自分が年を取っていくと、この手の若さを上手く表せるか不安でしたが、上手く伝わってよかったです。
>八重結界さん
本当にその通りで……
あ、いつも作品楽しく読んでいます!この度は感想ありがとうございます!!!
>木村圭さん
後日、博麗の巫女にゲフンゲフン。本当は後日談とかもあったので、もしかしたら創想話に書き足したのを出すかもです。
>desoさん
本当にその通りでry
>ニャーンさん
あぁ、やっぱりそうですよね。本当は、書いてて「あれ、これって大丈夫かな」と思ってたんで、びくびくしていたんですが。
こればっかりは、すいませんでした。
>geneさん
……これは売れる!!!!!
>如月日向さん
安心してください。私はいつでもフリーダムです!!!!
>兵庫県民さん
女子高生って、なんか美人な人をコーディネートしたいんじゃないかなという私の勝手な解釈。
早苗さんだから、いっか。
>文鎮さん
それを見るには、来世分の人生を賭けても釣り合うかどうか……
>Admiralさん
楽しんでいただいてありがとうございます。誤字はry


いやはや、本当に相変わらずの誤字のひどさ……直ってないなぁ。
題材が題材のため、正直注意されるかも、いや評価大丈夫かなとびくびくしていました。
案の定、さすがに盗撮ネタはどうかというコメントがありましたし。
出来れば、もっと健全でみなさんが楽しめるような作品を書けるようにしたいですね。
これからも書いていきたいと思いますので、創想話で見かけましたら、ちらっと立ち読みしていってやってください。
基本的に、藍様、壊れた橙、過保護な紫の八雲家ですので。

この場をお借りして、神奈子様、本当にごめんなさい。
だからそのオンバシラを私のお尻に向けなピチューーン!!!!
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