左右

作品集: 最新 投稿日時: 2010/11/06 23:33:14 更新日時: 2010/11/06 23:33:14 評価: 17/17 POINT: 81
「痛っ」
 目の前が暗転し、気づくと転んでいた。
 不思議なことに直前の記憶はなく、何故転んだのかもわからない。
 痛む腰をさすりながら起き上がるが、まるで起床した直後のように頭がぼんやりとする。
「……わけがわからないわね」
 辺りを見渡す。 化粧台とベッド、少々の家具と見慣れた室内はまさしく私の部屋だった。
 ポケットから懐中時計を取り出す。
 普段時間に追われる生活をしているせいか、とりあえずどんな時でも時間だけは確認してしまう癖がついていた。
「やばっ、買出しに行かないと」
 買い物袋と財布を取り出し、窓から飛び出す。 お世辞にも行儀がいいと言えないがそれどころではない。 もちろん誰にも見られないように時間は止めておくけれど。
 太陽が真南に昇っている、正午のことだった。




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「あいよ、818円ね」
「ありがとうございます」
 ここ、幻想郷での生活にも随分馴染んできたものだとつくづく思う。
 一番の心配だったお金と食事の問題も杞憂に終わり、不自由しないとまではいかなくとも文化的な生活は送れている。
 さて次は何を買おうかと迷っていると珍しい人物から声をかけられた。
「おー、咲夜。 夕飯の買出しか? 毎日のようにご苦労なことだなー」
「そう言うあなたも、相変わらずね。 重くないの?」
 目の前の白黒は、パンパンに膨れ上がった袋を両手に抱えつつ言い寄ってきた。
「小分けして買えばいいのに」
「買出しはパワーだぜ」
 面倒くさいから週に1回しか買出しに来ないという魔理沙とは、里でたまに会う仲だ。
 博麗神社での宴会の際、お嬢様の付き添いで出席するのでその時に会うことも多いが、こうして一対一でゆっくりと話す機会はそうない。 彼女はその性格もあってか人間ながら(人間だから?)なかなか人気があるので尚更だ。
「ん? 咲夜お前……」
「何?」
「いや、やっぱいいや」
 どうも私の顔を見て何かに気づいたようだったが、何なのだろうか。
 気になるので帰ったら鏡でも見てみよう。
「それはそうと……」
「お?」
 彼女の両手に抱えている食材、これが一週間分の食料なのだとしたら、酷いものだ。
「あなたねぇ、もう少しバランスを考えて食事しないと駄目よ」
 両手両脇に抱えられる食材はいわゆる赤と黄の食べ物ばかりで、明らかに緑っ気がない。
「へへ、成長期だからな」
「成長期ならなおさら野菜を取りなさい、ほら」
「おっおっおっ」
 先ほど買った大根のうち、一際大きなものを選んで彼女に無理やり持たせる。
 既に所持の限界量を超えている彼女は大根を落とさぬようバランスを取るのに必死だ。
「そうそう、あとカボチャも栄養がいいわよ♪」
 面白いのでさらに追加する。
「う、うぉぉ」
 彼女は頭一つほどあるカボチャを大根の上に積み上げられ、必死に落とすまいと面白い舞を披露してくれた。
「あ、あと食物繊維も取らないと駄目よ」
 もう既に持てるところがなさそうだったので、彼女の股に1mほどあるゴボウを挟んで差し上げる。
「ぬわー」
 彼女は内股で必死にちょこまかと動き回って喜んでくれた。 良いことをした後は気持ちがいい。
 余りに嬉しそうだったので空いた口にりんごを咥えさせてあげると、涙を流して喜んでくれた。
 顔を真っ赤にさせながらモガモガ喘いで飛んでいった彼女を、ハンカチを振りつつ見送った後、私は帰路についた。




───────────




「あれ、咲夜さん。 早かったですね」
「そうかしら? いつもこんなものよ」
 門の前で美鈴が迎えてくれた。
「おや、咲夜さん……」
「何?」
「いや、見間違いですかね」
「ふぅ、あなたまでそれ?」
 本日二回目である。 美鈴は私の顔を見るなり、"何か"に気づいたようだった。
「さっき魔理沙に会ったんだけど、彼女にも言われたわ」
「んー、何と言いますかね、何か違和感を感じたんですけど、何が原因かはよくわからないです」
「ま、いいわ」
 化粧をしていなかったとかそんなことだろうか、よく考えれば目が覚めてすぐに出たから鏡すら見る暇もなかった。
 私は美鈴と別れを告げると食材をキッチンに置き、自分の部屋へと戻った。
「…………え?」
 化粧台の前に座り、鏡を覗き込むとあまりにも予想外な展開に私は一瞬固まってしまった。
 すっぴんだったとか、寝癖があったとか、その程度に考えていたのに。
「何……これ?」


 "鏡の向こうに私はいなかった"



 
───────────




 鏡の向こうに私がいない。
 これは比喩でも何でもなく、文字通りいない、というか写っていないのだ。
 私の鏡だけでなく、館中のあらゆる鏡を見てみたが、私がいない。
 水を張って覗いてみたが、結果は一緒だった。
 これは新たな異変かとお嬢様に報告に行こうとした手前、さらに衝撃的なことに気づいた。
 鏡を覗いていた時、後ろを通った妖精メイドは"写っていた"のである。
 つまり、私だけが鏡、ないしそれに準ずるものに写らないのだ。
「つまりこれは異変ではない……?」
 異変ではなく、私に何かが起こっているのだ。
 私が写らなく、他は移るとしたらその原因は鏡ではなく私であると考えるのが普通。
 ここでふと、時間のことを思い出し時計と取り出す。
 私の持っているこの懐中時計、数字や秒針はなく、短針と長針があるだけのシンプルなものだ。
 短針は真下を、長針は真上を指していた。 そろそろお嬢様を起こして夕食の準備をしなければならない。
 私は自らの身に起きたことを気にしつつも、紅魔館の面々に迷惑をかけるわけにもいかないのでこれは内々に解決しなければと決意した。




───────────




「ん、さすが咲夜ね、今日も美味しいわ」
「ありがとうございます」
 基本的に夕食はお嬢様一人で食べる。 その横に私が付き、お世話する形だ。
 日によっては食卓を囲む時もあるが、主従関係を重んじるためにはそればかりではいけない。
 あくまでも主人あっての家来なのだ、家来が主人と同じ食卓につくなどということは、本来あってはならない。
 お嬢様の場合は寛大かつ俺ルール全開なのでそんなことお構いなしなのだが、お嬢様が許しても私が許していない。
 あまりそのようなユルいことばかりしていると、ただでさえ働かない妖精メイド達がますます図に乗るからだ。
 今でもあまり役に立っているとは言えないが、±0がマイナスになるのは勘弁してもらいたい。
 金を出して役立たずを雇っているなどと知れるとスカーレット家の沽券にもかかわる。
「ところでお嬢様、咲夜、そのスプーンで隠してある人参も食べてもらえるともっと嬉しいですわ」
「え……」
「嬉しいですわ」
「い、いやね咲夜ったら、好きなものは最後に食べるべきだもの、残しておいたのよ」
「そうですか、失礼しました」
「……」
「……」
「うー」
 人参を刺したフォークと睨めっこすること5分、お嬢様は動かなかった。
 おかしいね、時を止めた覚えはないのにね。
「お嬢様」
「ゔー……」
「いつものアレを?」
「……うん」
 許可が出たので、お嬢様を後ろから羽交い絞めにする。
「ハーッハッハッハー、この従者仮面イザヨインが人参を食わせてやるわー(棒読み)」
「くっ、後ろから羽交い絞めにしてフォークを奪い取るとは卑怯千万……!!」
 手足をバタつかせるが、所詮お嬢様の手足では地面にすら届かない。
「ほれほれー、人参を食いねぇ、食いねぇー(棒読み)」
「あ……あぁ、紅い悪魔が、悪魔がぁぁぁ」

〜しばらくお待ち下さい〜

「ふ、ふぅ。 今日もイザヨインにやられてしまったわ」
「心中お察しします」
「大好物の人参だもの、自分で食べたかったけどイザヨインに無理やり食べさせられては嫌がっても仕方ないわね」
「仰るとおりでございます」
「無理やり食べさせられると味が落ちるようね、ちょっとむせちゃったけどあれは食べられないからじゃないわ」
「えぇ、お嬢様が人参大好きなのは咲夜も十分存じておりますわ」
「そうよね!!」
「ですから明日も人参を大量に買ってまいりますわ」
「らめぇ!!」




───────────




 夜、紅魔館全体が最も活発になる時間、私は仮眠をとることにした。
 といってももちろん時間を止め、その間に眠るのだ。
 我ながら便利な能力だと思うが、この広大な屋敷を一人できりもりしているのだから、これくらいできないと困るとも一方で思う。
「えっ?」
 さて寝るかというその瞬間、紅魔館が、いや、世界が違和感に包まれた。
 私はこの違和感に覚えがある、間違いない、時間が止まった時の感じだ。
 時間が止まったとき、肌という肌がこの感触に包み込まれ、何とも言えない気分になるのだ。
 しかし、問題が一つある。

 "私はまだ時間を止めていない"

 つまり、誰かが時間を止めた。 そしてその人物に私は心当たりがある。
 私は傍にあったナイフを手に取り、空中で離してみる。
 ナイフは空中で静止する。 間違いなく時間は止まっている。
「…………」
 私はドアを開け、全てが静止した廊下を歩いていく……




─────────── 




「世界を止めることができる、それは本当に私だけができる特権?」

「本当は誰か他にも止めることができる者がいるのではないか?」

「いや、実際に私以外が時を止めるのを感じたことはない」

「仮に誰かが時を止めたとしても、私はそれを感じることができる、そして、時は止められても私は縛れない」

「それが今、証明されたってわけね」

 最後の一言は闇の中から。
 私は今、時の止まった世界で紅魔館の中庭にいた。
 もう21時を回っており、辺りは真っ暗である。
 その中庭のベンチに一人、よく見た顔があった。

「どこに行ったかと思えば、こんなところにいるとはね……」
「あら、それはこっちのセリフよ」
 目の前の"十六夜咲夜"は私、"十六夜咲夜"に話しかける。
「散々探したわよ……すぐに出て行ったと思ったらまさか紅魔館に戻っているとはね」
「何を言っているのかわからないけど、あなた、鏡の中の私よね?」
「ん……半分正解かしら」
 なかなかどうして、自分相手に話しかけるというのも、話されるというのも不思議なものだ。
 特に仕草や声まで全く一緒なのだから、気味が悪い。
「どういうことかしら?」
「ま、単刀直入に言うわ」
「ええ、お願い」
「鏡の中の私は、あなたよ」
「…………え?」
 鏡の中の私があなた、つまり私? 私が鏡の……あれ?
「えーっと、私って使うとややこしいから仮に私を咲夜A、あなたをBとするわ」
 勝手にBにされた、まことに遺憾である。
「現実の咲夜がAであり、鏡の中の咲夜がBである。 事実はこれだけよ」
 そうか、B、つまり私が鏡の中の咲夜ということか……なるほどなるほど。
「ってええええ!!」
「私のくせに驚きすぎよ、もっと瀟洒にしなさいな」
「ちょ、ちょっと待ってくれる?」
 私が鏡の中の住人? どういうことだろうか。
「誰かに見つかったら面倒だから時間を止めているけど、詳細はこうよ」
 パチュリー様が怪しげな魔法の研究をしてる際、鏡の向こう側に関する召喚術に失敗した。
 どうやら魔法の世界では鏡の向こう側というのは一種のパラレルワールドのようになっており、現実の鏡写しの世界なのだそうだ。
 それがこちらと連動して動いているため、こちらの世界で私達が鏡を覗き込むとあちらの自分が見えるという仕組みらしい。
 召喚に失敗したパチュリー様の魔法は結果として鏡の向こう側の世界の咲夜をこちらに持ってきてしまったという。
「ちょ、ちょっと待った」
 やはり納得がいかない。 自分が鏡の中の住人などといきなり言われても、明確な証拠というか、そういうものが欲しい。
「そうねぇ、懐中時計。ある?」
 自称咲夜Aに言われ、懐中時計を見る。
「どう?」
「どうもなにも、21時よ」
「短針は?」
「? だから21時だけど」
「そうじゃなくて、どちらを向いてる?」
 短針の向き? 意味がわからない。


「もちろん、"右を向いている"けど、それがどうしたの?」


 咲夜Aがニヤっとする。 どういうことだろうか。
「それが証拠、よ」
 言うと同時に、咲夜Aは指を鳴らし、時間停止状態を解除した。
 肌を包む違和感から解放され、冷たい夜風が肌を撫でる。
「パチュリー様、お願いします」
「話は済んだ? じゃあ戻すわよ」
「ええ、もう一人の自分、というのもなかなか面白かったですわ」
「ま、待って!」
 どうやら私が偽者だったいうことらしいが、それはそれで自分の世界に戻れるので問題はない。
 ただ、せっかくなので元の世界に戻る前に一つ、やっておきたかった。




───────────




「そう、話は大体わかったわ」
「短い間でしたが、ありがとうございました」
 お嬢様を前に、最後の挨拶をする。
「なんか変だと思ったら、咲夜さん、顔が左右反転してたんですねー」
 美鈴は美鈴で違和感の謎が解けたようで、一人すっきりしている。
 人間、それなりに均衡の取れている者ならば顔の左右が反転したところで大して変わらないものだ。
「ま、戻ったら向こうの私によろしくね」
「ええ、この咲夜、向こうだろうがこちらだろうが、お嬢様に尽くす心は変わりませんわ」
 ほんの数時間、仕えただけだが楽しかった。
 やはり私には、どの世界だろうがお嬢様しかいないのだ。
「もういいかしら? じゃ、戻すわよ」
「向こうのお嬢様に、私からもよろしくお願いね」
 咲夜Aが差し出した手を握り返す。
 世にも奇妙な、はたから見たらドッペルゲンガー同士での握手である。
「ええ、向こうお嬢様はさぞお腹を空かしているでしょうし、戻ることとしますわ」
 パチュリー様が呪文を唱える。
 私の体は光に包まれ、もはや一言も話す暇もなく、目の前は暗転した。




───────────




 こうして、私の小さな異変騒ぎは幕を閉じた。
 あの後、お腹を空かして倒れているお嬢様を介抱し、人参フルコースを振舞った。
 泣いて喜んでもらえた。
 あまりにもその姿が可愛かったのでサービスで明日も人参にすると決心した。
 空を仰ぐ、今日も西から昇ったお日様が、東に沈もうとしている。
 時計は左に、地球は右に回る。
 私の世界は、これが正常なのだ。
〜現実世界〜

「ところでお嬢様、台所に何故か人参が大量にあったので今日は人参フルコースですわ」
「みぎゃー!!」
ハリー
http://kakinotanesyottogan.blog66.fc2.com/
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2010/11/06 23:33:14
更新日時:
2010/11/06 23:33:14
評価:
17/17
POINT:
81
1. 2 パレット ■2010/11/20 00:34:03
 うにゅ、もうちょっとお話が広がってるほうが面白かったかも……短いなりに丁寧なお話ではあったのですが。
2. 5 tuna ■2010/11/25 15:53:18
全く対称の顔をしている人は滅多に居ないそうですね。
最初から鏡の中の咲夜さんを主人公に据えて描いているところが面白かったです。
3. 4 さく酸 ■2010/11/25 20:36:55
にんじん嫌いのお嬢様かわいい。
日常的な場面(魔理沙との話、レミリアとの話)は個人的に好きなのですが、この部分をもっと物語の芯に絡ませることができればよかったと思います。
今の状態では、その部分はなくても問題ないと言われても仕方ないでしょう。それは、ちょっともったいないです。
4. 3 asp ■2010/11/29 11:33:00
 人間って内部外部問わず、形も働きも左右非対象なんですよね、顔の左右反転に違和感を覚えるという部分を読んでそんなことを思い出しました。設定やストーリーがなかなか面白い作品でした。ただ短さもあるかもしれませんが、レミリアのシーンとか浮いちゃってる感じがします。これだったらミスリードとかを入れてみたりしてもよかったかもしれません。
5. 7 yunta ■2010/11/30 22:36:06
執筆お疲れ様でした!

ありがちなネタかなぁとも思いましたが、王道なSSという印象もありますね。
魔理沙やレミリアのキャラが可愛かったです。
でも、この容量だったら美鈴たちが違和感を感じる伏線は、むしろなくても良かったのかなぁ、と思いました。
ちょっと分り易すぎるような、でもそれが安心できるような。人の好みでしょうかね。
6. 5 とんじる ■2010/12/02 14:56:37
 物語の切り込み方が面白い。
「かがみ」がお題ということで、鏡の世界に迷い込む話は当然いくつかあるだろうと予想はしていた。
 しかし、まさか「偽物の」方が主人公とは。その発想が面白い。

 ただ、その奇抜な切り込み方を活かしきれた作品かというと、うーん。アプローチの仕方は好きだけと、それに見合うだけの驚きの展開やオチがなかったかなあ。
7. 6 リコーダー ■2010/12/07 01:03:04
ある意味雰囲気系ですね。
どっちが本物だっていいじゃない、っていう咲夜さんが、とてもいい性格。
8. 5 ケンロク ■2010/12/07 13:50:28
鏡面世界の咲夜さん。性格も反転とかじゃなくてホントによかった。
人参らめぇ
9. 8 PNS ■2010/12/09 21:48:43
面白かったでーす。序盤の野菜を積まれていく魔理沙がかなりツボでしたが、そこからぞわっとくるミステリー。
もう少し長くてじっくり書き込むとさらに凄い話になりそうですが、この作品くらいの長さが一番まとまっていて冗長にならないかもしれませんね。
10. 4 八重結界 ■2010/12/11 20:43:39
些か食い足りない感がありました。これがニンジンだったらレミリアが喜ぶんでしょうけど。
11. 4 deso ■2010/12/11 20:47:18
掛け合いが可愛いです。
ネタは途中でわかってしまいましたが。
最初の掴みが弱いような。
あまりに唐突すぎて逆に入りにくくなってるように思います。
12. 2 ニャーン ■2010/12/11 20:50:17
魔理沙がエロいのが、実に良い。主従の食事光景も微笑ましい。
肝心のドッペルゲンガーの話ですが、他のエピソードとあまり関係がなかったような気がします。
また、語り手側が鏡像であったという伏線を感じられなかった為、唐突に思いました。
13. 3 gene ■2010/12/11 21:44:42
お嬢様は人参が食えなかったんだなぁ。
もう一人の咲夜の正体には唸らされました。
14. 5 如月日向 ■2010/12/11 21:50:57
なるほど、反転咲夜さんのお話だったのですね。
文字とかお嬢様の利き手で気づかないものなのかな。

ところで「ふたりはイザヨイン」の放送はいつごろですかっ
15. 6 兵庫県民 ■2010/12/11 22:45:51
レミィは犠牲になったのだ…
16. 6 文鎮 ■2010/12/11 23:04:22
性格やファッションなど色々なものが反転していても面白そうだな、と思いました。
にんじんが嫌いなお嬢様ってかわいいじゃないですか。
17. 6 774 ■2010/12/11 23:38:28
咲夜さんドSですね。
これは裏側の咲夜さんだからなのか普通にそうなのか。
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