戦争に協力しない那覇市を条例化で実現させましょう!

憲法9条を地域から実現させる市民自治シンポジウム

札幌からいただいた たくさんの元気  

 2月28日(土)午後7時から那覇市の「てぃるる」で、『憲法9条を地域から実現させる市民自治シンポジウム』を開催しました。高文研の「無防備平和」の出版記念会を兼ね、札幌から温度差30度を乗り越えて谷百合子さんが来られました。「無防備運動やってて、よかった」という谷さんの熱い発言にたくさんの元気をいただきました。

海勢頭さんと谷さん

 沖縄戦の前年1944年の10月10日、那覇市は米軍の空襲によって壊滅的打撃を受けました。後に「10・10空襲」と呼ばれる沖縄での実質的な戦争が始まった日です。那覇市無防備運動は、この10月10日を「非武」を誓う署名開始日にしたいと考えています。

山内さん

 シンポジウムでは、海勢頭豊さんが、自身で書かれた琉球新報に掲載されたbooks書評原稿を読み上げました。「まずは首都那覇市で無防備地域宣言運動を起こし、無防備平和条例の制定を全国に先駆けて行いたい。そこで首里城下の那覇市議会と市民は、県民市民の生命を守る琉球の魂の総意として、本条例制定に向けて取り組んでほしい」「条例についての勉強と理解と、何より勇気が必要である」との発言は、那覇市無防備運動の開始宣言となりました。いよいよスタートです。

会場

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