戦争に協力しない那覇市を条例化で実現させましょう!

松浦悟郎さん講演会

松浦悟郎さんの講演会を開催!  

 10月5日午後7時より、那覇市で松浦悟郎さんを招いた講演会を開催しました。松浦悟郎さんは、現在、カトリック大阪教区の司教をされています。無防備条例制定運動には全国で一番最初に行った大阪市の直接署名運動の際、請求代表者として活動され、その後も全国の無防備条例制定運動を応援されています。

会場の様子

 講演会では、まず始めに那覇市無防備条例の請求代表者である石川美代子さんが挨拶。「沖縄は64年前の戦争で多くの犠牲を出し、今も多くの米軍基地が配備されている。この沖縄で無防備運動をすることはとても意義のあること。署名運動に力を貸して欲しい」と力強く訴えました。

石川美代子さん

 続いて、来賓として参加された桝田俊介さん(「無防備地域宣言全国ネットワーク」事務局長)が挨拶。「私たちも全力で支援していく」として参加者の協力を呼びかけました。

桝田俊介さん

 最後に松浦悟郎さんが講演。松浦さんは、「これまで28自治体の条例制定運動により約43万筆もの署名が得られました。この事実は非常に重い。今後,憲法改正論議が再び盛り上がって国民投票ということになったとしても署名をした人たちは必ず反対票を投じるだろう」「日本政府は未だに軍事力によって国を守ると言っている。軍隊が国民を守らないことは沖縄戦が証明している」と延べ、無防備運動の大切さを訴えました。

 那覇市の直接署名運動がいよいよ直前に迫ってきました。署名開始日の10月10日午後5時半からは、那覇市の「テンブス館」において、初日の署名集約集会と前田朗さん(東京造形大学教授)のミニ講演会を開催します。署名は毎日街頭でも集めます。那覇市を二度と戦場にしないため、みなさんも是非署名活動にご参加・ご協力下さい。 

FrontPage

powered by Quick Homepage Maker 3.66
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

無防備地域宣言・沖縄ネットワーク,ジュネーブ条約,無防備地域宣言,沖縄ネットワーク,那覇市,署名