RDI 認定コンサルタント 自閉症 アスペルガー症候群 療育プログラム 白木孝二

RDIとは

RDI®とは

RDI®(Relationship Development Intervention)は、米国テキサス州ヒューストンにある
Connections Centerで開発された、自閉症スペクトラム障害の方々と、そのご家族を対象にした
新しいタイプの治療的療育法です。

障害の理解や対応の工夫という観点よりも、『どうしたら困難を抱えた子供たちをよりうまく育て、
発達させられるか!』をテーマにした、家族の養育援助、家族による発達促進のサポートを
目的とするプログラムです。

自閉症の障害や偏りの研究だけでなく、定型発達の詳細な研究と最新の脳科学知見を
統合的に集積していることと、よりよい効果と使いやすさを求めて頻繁なバージョンアップを
繰り返していること、インターネットを使った援助、教育システムを構築していることなども
大きな特徴と言えるかもしれません。

自閉症児の特性を理解し、その補償や援助を工夫するだけでなく、彼らの中核的な障害部分の
発達過程・課題に再挑戦し、やり直すことによって、定型発達児のような対人関係と変化への
対応能力を獲得してもらうことを目標にしています。

QOL(生活の質)という観点から、人として、家族、社会のメンバーとして豊かで意義のある生活を
エンジョイできるようになることを目指し、そういったことを現実にするために、本人とご家族が
希望と期待、意欲を持ち、発達と養育の実践を続けられるようエンパワーする援助方法なのです。

さらに詳しい情報はRDI® Connections Centerのページへ(英文のみ)

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